高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 高田薬務局長にお伺いしますが、ただいま中原第一課長の解釈は、私に言わせれば、全く三百代言の失礼ながら解釈というようにしか思われない。そこでこの第四項ないし第五項は「準用する」ということになっておる。との準用するということになった場合に、今の解釈だったら立ち入り検査ということができないということになる。そこで受胎調節実地指導員が、わずか一ダースか二ダースの避妊薬を買ってカバンの中に入れて持ち歩く、自分の家には何ら貯蔵がないと…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 しからば中原第一課長に戻ってもう一つ伺いますが、あなたは受胎調節の指導という特殊の場合に限っては、薬事法の原則を破ることもやむを得ないかのごとき、言葉は違うかもしらぬが、そういうような御発言であったと思うけれども、薬事法の四十四条第八号の規定にかかわらず、受胎調節の実地指導員には販売させると、こういうことにこの改正案はなっている。ところで四十四条第八号は何を規定してあるかというと、医薬品の販売というものは店舗または配置販売…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 法的の解釈ですが、これをあなたが作文をされたあなたの法律家としての考え方から、あなたは第三項をどういう意味で作文をされたかと、こういうことを聞いているわけです。あなたは何も頭に考えがなくて作文ができるわけがないのでありまするから、注文をお聞きになって作文をされるにしても、その注文の意味がよくおわかりになって作文をされているに違いない。それだからあなたが作文をされた結果、この第三項というものは、ここで行商を許すごとになると、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 しからばただいまの御注意を私は一応順奉いたしますが、そこで谷口委員にしからば代表提案者としてお伺いいたしまするけれども、この薬事法の第二十九条第一項におきましては、すべて医薬品の取扱いについては、製造にしましても、販売にいたしましても、輸入販売にいたしましても、すべて登録制度になっております。これは御承知だろうと思う。登録制度になっておって、しかもその登録は一定の期間をおいて更新をするというぐらいに取扱者に対する取締りを厳…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 限定されたものであるならば、避妊薬は御承知の通り毒薬を含んでおります。限定された医薬品であるならば、一般の医薬品を扱う者のそういう原則を、こういう取扱い方にして破って差しつかえないでしょうか。それは谷口さんのお考えの通りに、しごく簡単にお考えになっておるように私は思うんだけれども、それでいいものでしょうか。これは見解の相違かもしらぬけれども、もう一ぺん伺いたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 この点について薬務局長の見解を伺いたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 谷口委員に伺いますが、ただいまこの行政の衝に当られる薬務局長としてはお聞きの通りの見解であります。そこで登録並びに更新ということの意味は御承知であろうと思いますが、ここで多くの人たちが届け出っぱなしで死ぬかもしれないし、やめるかもしれない、廃業するかもしれない、あるいは助産婦の仕事はするけれども、これはめんどうくさいからやめよう、こういう人があるかもしれない。そうしてただ指定証を持ちっぱねし、そうしてこれを使わないと、こう…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 今の御答弁ではとうてい私は理解ができないのでありますが、しからばもう一つ別な問題で谷口委員にお伺いいたします。先ほど私はこの四ページの第四項に書いてある四十九条の立ち入り検査の規定の準用の問題については、この作文に当られた中原君に解釈を聞いたわけなんでありますが、あなたもお聞きになった通りである。これをあなたは四十九条の規定をどういうようなふうに実地指導員に準用することができるとお考えになるか、それを谷口委員の御見解を聞か…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 受胎調節員の居宅ですか、指導員の……。それは違うでしょう。
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 そうすると、四十九条の規定の準用ということは、これは今までの医薬品販売と今度は状態が違うわけなんです。従来は店舖または配置と、こういうふうに限定しておるわけです。今度は行商を許しておるわけです。この三項で行商を許しておる。その行商を許しておる販売行為のこの形態に対して、どういうふうに四十九条の適用ができるのか、こういうことを私は伺っておるわけです。受胎調節指導員のところで薬を売る、金を取ると、それならばそれはそこの受胎調節…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 私はこの問題については、先ほど中原第一課長、作文に当られた第一課長から聞いておりますから、今さら中原君の話を聞く必要を認めないので、提案に当られた谷口さんが、どういう考え方で、四十九条の規定が準用されるとお考えになっておるかどうかということを提案者に伺いたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 それは、ですから少しおかしいんですよ。高田薬務局長、こういう問題についてあなたはどういうふうに考えられるか。四十九条の規定の準用がこの行商形態においてどういうふうに適用できるかどうか。これは国会を通過すれば、今度責任を持ってあなたがこの法律の執行に当らなければならない責任者である。そういう場合に、どういうふうにして準用することができると考えるかどうか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 この問題については、あまりどうも谷口さんとやり合っても不本意ですが、一、二質問をお許し願いたいんですが、ただいまお聞き及びの通り、医薬品が生命に非常な重大な関係があるので、特に取締りを厳重にしなければならぬわけでありますが、従って行商の形態においては取り締りができないので、行商は今までやらせなかった。今度は行商を許すとこういう形になる。しかも四項、五項、六項においては四十九条の規定を準用する、あるいは薬事監視員の職権を行え…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○高野一夫君 公衆衛生局の関係者にどなたでもけっこうですが、伺いたいんですが、この受胎調節の実地指導員には、助産婦そのほか保健婦も当っておると思うのであります。これら実地指導に当って報酬が取れるとか、取れないとかいうことが私は基本の問題になっていると思う。従って一向報酬がもらえない、ただ働きをするのもいやだ、こういうので何かそれじゃ本業と違う薬でも売って一つ収入をはかろうということになると思うので、これはこの間も谷口委員からもお話があり…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○高野一夫君 ちょっと伺いたいのでありますが、小学校入学前の者を除き全国民というのは、どれくらいになりますか。そうして同時にこれを定期的に政令で健康診断の回数を定めるということになっておりますが、大体一年に一回とか何とかいうような、どういう見当をつけておられますか、それを、一応伺っておきたいと思います。概略でけっこうです。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○高野一夫君 小学校入学前の者を除いて全国に拡大するわけですが、それはわずか千百万人ですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○高野一夫君 その七千六百万人の国民に対する健康診断をどういうふうにおやりになるわけてありますか。各種の私立の病院、診療所が動員されることでありましょうけれども、保健所その他も動員されることでありましょうが、七千六百万人に上る国民に対する健康診断が円滑に行われるものであるかどうか。それに対して非常に懸念を持つのでありますが……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○高野一夫君 これは七千六百万をさようの方法で健康診断を定期的にやることについては、相当のむずかしさがあるがやっていきたいというお話があるけれども、少くともこれが立法化されるということになると、非常な義務づけられることになるのでありますから、これがうまく円滑にそれだけできるかどうかという点において多分の私は疑問を持つのでありますが、もしこの法律が通過するということになりまするならば、十分その点について実際問題として御研究おきを願いたいと…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○高野一夫君 この法案は議員立法になっておりますが、私は政府当局にちょっとお尋ねして材料を知らしていただきたいことがあるわけでありますが、それがこの法案の審議の都合上必要と考えますので、そこで政府委員の方にお伺いいたしますが、一体現在全国の市町村の六〇%、四千六百、それから被保険者が二千六百万人、こういうことになっておるようでありまするけれども、ここで二割の国庫補助とかどうとかいうことを算定する基礎にもなるわけでありますが、この全国の四…
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○高野一夫君 今被保険者一人当りの保険料、それから一世帯当りの保険料、それからその収納のパーセンテージという数字を伺ったわけでありますが、そうするとこれで算定をして、二十八年度並びに二十九年度の実際収納された総額はどうなりますか。これは計算すればいいのでしょうが、そちらの計算をお示し願いたいと思います。