高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○高野一夫君 これ以上追及することは、今日は参考人としておいで願つたわけですから、やめます。又他日過当な機会に御相談申上げることにいたします。 水越さんに私是非一つ伺つてみたいのですが、あなたの、分業実施の問題について伺いたいのですが、先ほど野沢さんのお話に出ましたが、診療技術料と調剤技術料を区別して、無形の技術をそれぞれ別個の技術料に区別した診療報酬調査会の答申は、これは医師会側でも全員一致御賛同になつたわけですから、日本医師会の皆さ…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○高野一夫君 その問題は法律違反問題でありますから、それ以上は追及いたしませんが、続いて御質問はいたしませんが、そういたしますと、よくあなたがたが、分業になると不便であるということをおつしやいますけれども、ところで、法律通りにやるということになりますれば、只今私が申上げた通りに、一人の患者を診察して、そうして次の患者が何人おろうとも待たしておいて、そうして御自分が調剤室へ行つて調剤をなさらなければならない、この間ずつと患者は待たなければ…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○高野一夫君 併し調剤というものは全部のことを意味しておるのでありまして、調剤は医師がみずからするということに法律で決定して、きまつておる。そうやらないのは、みんな処罰されることになつておるわけです。現在はそうでない場合もあるというお話を、あなたから、直接責任ある日本医師会の代表者から伺つたわけですが、そこで、併しながらあなたのお考え通り一部分やつたにいたしましても、それでは診察したあと調剤室へおいでになつて、それでみずから調剤をされる…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○高野一夫君 ほかの委員のかたに譲つて、あとで又質問いたします。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第16号
○高野一夫君 時間がありませんから簡単に私野沢さんと水越さんに一つずつ御意見を伺いたいと思うのですが、先ず水越さんにお伺いしたいと思うのですが、最近全国の医師会が医薬分業反対のパンフレツトを出し、雑誌に書き、或いは演説をされていろいろおるようでありますが、その中には非常に法律を無視した主張をされておる。而も医師会の名前においてされておるやに私は考えるわけなんです。例えばここで患者が、或いは特にこの看護に当つておる者が、特にその医師からも…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○高野一夫君 午後の小委員会には、どうしても農林省も来てもらわんとまずいと思うのですが、一つ御連絡願うことにして、午後の小委員のために一つ資料を要求しておきたいと思いますが、それは今のお話の高温殺菌と低温殺菌の栄養価の比較、衛生科学的な詳細なデータを一つ、それからもう一つは、これに処理業者六〇%は低温殺菌と書いてありますが、この処理業者の大企業的のものと中小企業的のもの、そういうふうに大体区別できるならば区別して、それの全国的な配置の工…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○高野一夫君 この牛乳の問題は、厚生省のほうではどういうふうに考えておられますか。我々が牛乳を取扱いたいという問題は、ただ処理の点だけだとお考えになつておりますか。私は牛乳のいろいろな普及状況、或いはもとより飲ませるということから考えて、当然乳価の問題も厚生委員会、厚生省において当然結論を出すべき点があると思いますが、この点も厚生省は、何かただ処理だけのことを考えておられるのかどうか。ついてはただ農林省がきめればいい、こういうお考え方で…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○高野一夫君 もう一つ、ついでに私厚生省にお願いしておきたいのですが、現在文部委員会のほうで学校給食の問題が協議されております。これは所管は文部省関係だろうけれども、学校給食なるその本体、内容は当然厚生行政に殆んど私は大部分が関係のあることだろうと思うので、この点について文部省側と同様なテンポを取つて調査を進められるか、厚生省の公衆衛生局でどういう考えを持つておられるかということについて、最近のデータを基にして、適当な機会にこの委員会で…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○高野一夫君 保険局長に伺いたいことがあるのですが、それはどういうことかというと、最近保険医のどうも収入が減るとか、こういうようなふうな単価じや食えるとか食えないとかいう問題が出て来るわけなんですが、そこで一体現在の保険医の中で、これは保険診療だけでなくて、当然そのほかに自費診療があつて、自費診療による収入があるはずだと考えるのですが、そこで商工業者、商売人でも食えないという場合は大抵つぶれてしまう。けれども食えない食えないという医者が…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○高野一夫君 健康保険団体から出ている我々に配付されております資料によるというと、医者の一人当りの収入というものについての何かデータがあつたように記憶しております。そこで例えば私は数は覚えておりませんが、その資料を探しているのですが、どうしても見付からないので、あなたにお伺いしたらわかりはせんかと思つたのだが、大部分のものは相当の収入があつたのだが、極めて僅かのものが多少収入不足であると、これは三%とか五%とか、こういうような意味に私は…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○高野一夫君 私、もう時間がありませんから、一、二点大臣に伺いたいと思うのですが、この新医療費体系につきまして、全国の医師会が反対運動をやつているわけでありますが、これと関連して医薬分業反対をやつておりますが、あの反対論を見まするというと、誠に法律を全く無視したところが多々ある。そこで私はよく地方に行つて医師会に聞くのですが、法律を全然知らないのか、それとも知つていて殊更に民衆をまどわさんがための悪宣伝をやるのか、どつちだと、こう言つて…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○高野一夫君 法律の条文に対する解釈がいろいろあるかも知らん。それは自由であるということは当然でありましようが、法律中にちやんと条文があるのを無視して、それをないことにした主張を掲げて一般民衆に説く、こういうことは私はおかしいと思います。例えば医師は患者が特に希望する場合は医師からでも調剤してもらえることになつているにもかかわらず、一たび医薬分業になるならば、全国津々浦々に至るまで全く医師の調剤が禁ぜられる。如何に緊急の場合といえどもそ…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○高野一夫君 先ほどの竹中委員の御質問にも多少関連して来るわけでありますが、私はこういうふうに思うのです。現在開業医の所に参りまして、そこで診察してもらつて投薬を受ける、こういうような場合は法律違反はやらないで正当な調剤を医師がする際は、次の患者を待たしておいて診察しないで調剤をする。そうして自分が診察した患者の薬を調剤するために自分が診察してみずから調剤しなければならない。併しながら実際においては我々至る所で見るごとく、次の患者の診察…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○高野一夫君 もう一、二点、開業医の薬室で仮に正親の調剤が行われるといたしまして、そこで診察して薬を調剤して渡すという場合に、医師会の資料によりますと、内科、小児科のように特に投薬を主としてやるような開業医ですらも保有しておる薬の種類は極めて僅か、これは医師会が承知しおる。従つて単なる持合せの薬だけで自分の折で調剤して行く。それが分業によつて処方箋を出すということになれば、自由自在に自分の所に持合せのない薬でも自分の所で処方することがで…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○高野一夫君 もう一つ伺いたいのですが、先ほどから薬局の整備の基準の問題が出ましたが、厚生省は基準を設けて多額の金を借りで全国の薬局の整備を命じた。これは将来薬局というものは医療機関としての調剤を主にしてやらなければならん、こういうふうに受入態勢の一環として整備を命ぜられた。このために全国で数十億の金をかけて整備をしている。若しも万が一この調剤が薬局において行われないということになるならば、厚生省は整備を命じた薬局に対して私はそういう意…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○高野一夫君 私はしばしばお伺いするのでありますが、病院、診療所に対する愚考の支払いが一カ年に四百乃至五百億ずつ殖えておる。この奇態なる現象に対する解説がどうしても納得することが私はできない。ところがこれは正規の方法によつてこれだけの金が……或いは人口の増加、そのほか医療内容の向上、受診率の増加ということから当然起つて来るものと考えますけれども、厚生省でしばしば保険医の処分をしておられる。不正、不良行為についての処分をしておられる。その…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第15号
○高野一夫君 資料で出して下さい。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○高野一夫君 ちよつと闇たばこのことで伺つてみたいのですが、これは担当官の方で結構ですが、現在日本における闇たばこの取引の本数、それから金額がおわかりであるか。大体見当がおつきであるか。仮にその損害額が十億なら十億ということにいたしました場合に、その闇たばこを完全に防渇することができたとすれば、その十億だけ取引されている金は、それだけ内地のたばこを喫つて、専売公社の販売高というか益金の中に入り得ることになるのか。それとも、それだけのもの…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○高野一夫君 もう一つ今度は樟脳関係のことで伺つてみたいのですが、これは決算委員会でこういうことを伺うべき筋合いかどうかわかりませんけれども、これは大蔵委員会か何かの係かも知れませんけれども、丁度お見えになつておる機会に伺つておきたいと思いますが、この樟脳事業についてのいわゆる原料楠の栽培なんかについてどうなつているか。これに対する補助金でも出すとか或いは苗の育成、そういうものの普及払下げとかいうことについて、民間の楠の植林をしたいとい…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○高野一夫君 それは苗木としてですか。