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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 それじやお願いしておきますが、田舎のお医者さんたちがそういう点で大分判定にお困りになるだろう。それは私は聞いておるのですよ、自分の友人の医師から、田舎の開業医の人たちから……。従来十分その点が誤りなく判断されるように、又民衆の便宜のいいように、そうして何か通牒とか何とか説明を徹底させてやつて頂かないと、これはどうも解釈というものが、広義に解釈すべきか、むずかしく解釈すべきものか、判定に迷う場合が出て来やしないか。いろいろな…

自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 沖繩でこれを適用するのに極めて適切に行けるようなことを政令で定めるというのは、大体どういうようなことを実際問題としてお考えになつておるわけですか。

自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 現地には琉球政府というものがあつて、立法府もあるし、向うには向うのいろいろの法律が施行されておるわけですが、そういう外国みたいな土地に日本の法律を適用するというようなことについては、向うの政府とこつちの政府との間の関係はうまく行きますか。

自由党1954/03/11

19参議院 厚生委員会 第13号

○高野一夫君 私ちよつとそれに関連して同じことをさつきから考えておつたのですが、生活保護の中で医療扶助のパーセンテージが非常に増大して来た。ますます殖えつつあるというこの根本の原因ですね。それを深く掘り下げて分析されて、こういう結果だ、こういう事情からそれが増大を見つつある、今後まだ続くだろうとか、或いはここでこの程度でとどまるだろうとかというようなことについて、何か分析された結果があるならば、併せて今の堂森委員の御答弁に合せて説明をお…

自由党1954/02/25

19参議院 厚生委員会 第11号

○高野一夫君 私はよくこれは知らないのですが、現在登録料を払つておりますね。あれは各地方の収入になるのとは違いますか。

自由党1954/02/25

19参議院 厚生委員会 第11号

○高野一夫君 このちやんと正規に飼つている犬で繋留されていない犬を薬殺する場合は、狂犬病の蔓延するとかというような憂えのある期間に限るわけですか。そういう憂えのないふだんに放し飼いしてあるのも、保健所なら保健所のほうから行つて、どんどん捕獲して殺してしまうということはだめですか。

自由党1954/02/25

19参議院 厚生委員会 第11号

○高野一夫君 現在各地によつて情勢が違うようですが、東京あたりでは放し飼いしているのはどんどん持つて行つてしまう。それであとからあわてて保健所あたりにそれをもらい下げに行くというような場合が頻々としてあるのですが、そういうのはちよつと行過であつて、正規の業務に適したやり方ではないということになりますか。

自由党1954/02/25

19参議院 厚生委員会 第11号

○高野一夫君 もう一つ伺いますが、この繋留命令が出たとか或いはその期間であるとかいうようなことでなくとも、飼い犬を放し飼いにするということは非常に困る場合が多いのです、実際問題として狂犬病の流行如何にかかわらず……。だから飼犬は必らず繋留すべしということにして、一日二十四時間のうちこれが自分の家外に放し飼いされた場合は、一切かまわず捕獲、撲殺しても差支えないというような強いところまで行けませんか。

自由党1954/02/25

19参議院 厚生委員会 第11号

○高野一夫君 先ほど私は飼犬の放し飼いを厳重に取締つてもらいたいという意味のことをお尋ねしたのでありますが、その理由の一つを言い尽し得なかつたところが、湯山委員からお話が出たわけですが、私も実は犬を飼つて困つておる一人なんですが、こつちで二十四時間繋留しておつても、放し飼いにされておる犬がやつて来るのです。そうして、先ほど湯山委員からおつしやるように、双方共に飼主の欲せざる繁殖が起つて来ると、こういうわけでして、先ずここにも一つの禍根が…

自由党1954/02/25

19参議院 厚生委員会 第11号

○高野一夫君 それからもう一つ、先ほど湯山委員の御質問で思いついたわけですが、この捕獲人というものが全国で千五百人ばかりおるということで、全国の都道府県に配置されておる予防員の配置状況を見ると、あるところもある、ないところもあるという状態ですが、ここに書いてある正式の狂犬病予防員というのは、国家公務員ですか。

自由党1954/02/25

19参議院 厚生委員会 第11号

○高野一夫君 そうすると、捕獲人も都道府県の任命による職員が殆んど大部分を占めておるというお話でありますが、この予防員も地方の公務員みたいになつておるのならば、この捕獲人も予防員のようにしてしまつて、一本の線にして人数を殖やして対策の万全を期するというふうなことは考えられませんか。

自由党1954/02/25

19参議院 厚生委員会 第11号

○高野一夫君 まだよく勉強をしておらないので、質問の的が外れるかも知れませんが、この清掃法案に関して地方に強く義務付けをするというような場合に、地方に対する経費の補助とか国庫負担とかいうような点についてはどういうふうになつておりますか。

自由党1954/02/25

19参議院 厚生委員会 第11号

○高野一夫君 その二十億というのは、二十九年度の予算ですか、二十八年度ですか。

自由党1954/02/25

19参議院 厚生委員会 第11号

○高野一夫君 二十八年度は年度末になるのに、算定基礎が完成していないのはどういうわけですか。

自由党1954/02/25

19参議院 厚生委員会 第11号

○高野一夫君 二十八年度の予算を組むとき、或いは二十九年度の予算を組むときに、一応推算としてでも算定予想をつけるべきではないですか、そういうことはやりませんか。

自由党1954/02/25

19参議院 厚生委員会 第11号

○高野一夫君 そうすると只今の二十七年度の状態を基にして、二十九年度は大体どういう予想になつておりますか。

自由党1954/02/25

19参議院 厚生委員会 第11号

○高野一夫君 一つだけ伺いますが、季節的清掃地域は市町村長が指定することになつておりますが、これが清掃法の精神をよく理解しないで、地域を指定すればどうも面倒だという横着な市町村長がおつて、指定してもらいたいところも指定しないというような場合はどうなるのですか。

自由党1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○高野一夫君 この訂正した浮浪児給与品補助金、これがなくなつたというのでありますが、今後こういうようなものが必要に迫られた場合にはどういうような措置をおとりになりますか。

自由党1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○高野一夫君 その場合に県庁とか或いは町村で十分そういう浮浪児の面倒を見てくれるようなふうにやつてもらえるでしようか。それと厚生省の児童局関係との何か仕事上の連絡と申しますか、十分そういうものについて面倒を見てくれということについて、本当に緊密なる連絡がとれましようか。

自由党1954/02/19

19参議院 厚生委員会 第9号

○高野一夫君 中共あたりから引揚げて来た孤児に対する面倒は児童局でその仕事に当られるわけですか。それとも引揚援護庁か何かでおやりになるわけですか。