高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○高野一夫君 なおその問題は私ども一つ研究さして頂きますが、国民健康保険にもあつたと思いますが、日雇いのところにもある。そのほかにもあつたと思いますが、結核病床の増設とか、整備とかいうことがありますが、これは国立病院とか、国立療養所にこれだけのものを増設するという意味ですか、整備するということは……。
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○高野一夫君 そこで私はやはり先ほどの指導員、保健婦の活動と同じようなことを感ずるのですが、ここで補助率が少くあつても、やはり社会保険関係の病院、診療所、それにも補助を出して結核のベツドを殖やす、国立病院は国立病院で、療養所は療養所でやはりベツドを殖やす、こういうようなことが医務局関係の予算にも出ているわけであります。これは政府のほうでやるような保険関係のものは、すべて例えば国立病院とか国立療養所というふうに統一するということは不可能で…
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 ちよつと伺いますが、これは僅かですけれども薬用植物栽培・費というのが殖えておりますが、これは何か特殊の計画があるんですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 重複するならば結構です。私あとで又別に伺いますから。
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 ちよつと伺いたいのですが、それに関連したことですが、例の大麻の問題ですが、これは農林省関係では大麻を栽培しなければならない。先ほど或る会合の席で大麻法は一つやめてもらいたいという議論が出ておつたりして、我々はその必要性を強調しているのですが、これに対して農林省側と厚生省側の栽培の取締の関係、又取締上何か特別の予算がどこかに組んでおるものかどうか、そういう点について概略伺いたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 コカの栽培、けしの栽培というのに禁止その他の制限がある、それはその成分そのものがすでに麻薬の定義を下されておるわけであります。そこで大麻の場合は、けしやコカと同様に栽培上の取締があつて、而も大麻の有効成分については何ら麻薬の指定がしてないというところに私は違いがあると思うので十が、若しも大麻の取締をどうしてもやらなければならん、やはり麻薬まがいに使われるということならば、その有効成分そのものを麻薬の指定をするということも考…
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 もう一つ、私はこの大麻の取締をやるということならば、この成分がコカ、けしと同様にやはり麻薬の指定がされるかされないかということに非常に重大な関係があるのじやないかと思つているのです。それでその成分が麻薬みたいに悪用されるということならば、ここで麻薬の指定をする。それならばコカとかけしと同様に栽培についても厳重な取締をしなければならんわけですけれども、その成分は悪用されるけれども麻薬じやない。それで植物は取締るというところに…
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 ちよつと四、五点お尋ねしたいのですが、これは先年も申上げましたのですけれども、これは六頁の裏に書いてある栄養及び食生活改善、これは農林省と厚生省が相変らず同じようなことを考えたりやつたりしているのじやないか、こう思うのですが、この間も新聞の記事に食生活改善協議会のことですか何かわかりませんが、両方で同じようなことを計画してやつている、こういうことで非難的な新聞記事が出ておりましたが、これは当つているかどうかわかりませんけれ…
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 お考え尤もな点もあるようにも思いますけれども、私はまだ納得ができないのでありまして、農村の食生活改善といつても、都会の食生活改善といつても、これは根本の趣旨としては、やはり同じところから出なければならないのである。粉食奨励の普及運動をやるといたしましても、それならば麦の増産をどういうふうにやるか、或いは外米を減らして麦を輸入するかどうかというようなことを考えなければ、ただ麦の粉食がいいからというようなことで直ちに普及指導は…
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 余りくどく申上げてもなんでしようから、この点についてもうひとこと申上げるならば、農林省では食糧増産のことをやり、厚生省のほうで食生活改善のことをやるということは当然わかる。然らは農林省で食生活改善に類する問題或いは研究、そういうものをやることを一切やめてもらつて、全く農業としての生産、そういう方面だけに農林省は仕事をやつてもらつて、現在農林省がやつている生活改革、それからそのほか食糧研究、そういうものは一切やめて厚生省に移…
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 それからついでにもう一つ伺いたいのですが、優生保護相談所と精神衛生相談所、これを最近或る方面で優生保護相談所というものをやめてしまつて、保健所でやる、それから精神衛生相談所もやめてしまつて、保健所でやつたらどうかというような考え方が一部で行われているのですが、これに対して厚生省ではどういうお考えか知らないけれども、万一この優生保護相談所なり精神衛生相談所というものがなくなつて、そうして保健所一本でやるということになつた場合…
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 そうすると予算面においては何ら変りはないということですか。ここに出ておる予算の額はこのままの程度において大体保険所費の中に繰入れることになりますか。少しは削減するとか、半分に減るとか、四分の一に減るということはないわけでしようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 一つ伺いたいのですが、受胎調節、これも最近年々経費が計上されておる。それからもう一つ保健所の費用にも関係して参りますが、昨年十月に北陸地方をこの委員会から視察に参つたときに、各県庁で確かめて見たのですが、受胎調節の普及なり、或いは保健所の中で特に取上げたのは食品衛生監視なんですが、そういう材料が各県庁に一向集つておらない。従つてそれが全国的に厚生省に集つていないのだろうと思いますが、折角これだけ予算を組んで受胎調節の普及を…
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 食品衛生監視のデ—タ—は厚生省のほうで、公衆衛生局のほうで速急に全国的に材料の整備ができましようか。ということは、折角食品衛生監視費というものがあつて、そうして保健所の経費も相当組んでやつておつて、我々一番大事な環境衛生の中でも特に大事な食品衛生に関する旅館とか料理屋とか、そのほか各家庭における衛生状況なり、或いは食品の製造業者なりそういうものに対する監視の結果がどういうふうになつておるか。例えば非常な不良不適な点があるな…
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 お願いします。それからこれは先ほど御説明にもなかつたし、どこを探してもないのですが、厚生省が最近非常に鼠、昆虫駆除について努力されておるということで、非常に世間の関心を呼んで誠にいいことだと思つておりますが、この駆除と申しますか、防除と申しますか、そういうものの予算を今度は取らなかつたのですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 これに出てないのですね。どつかの項目の中に一括して入つているわけですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第6号
○高野一夫君 ちよつと今の横山さんのお話のついでにお願いしておきたいのですが、この鼠の問題は厚生委員会よりも農林委員会のほうが非常な関心を持つておる、御承知の通り食糧に対する被害、森林資源に対する被害、いろいろ又建築関係にも影響があろうと思いますので、いずれは適当なる機会に農林委員会と建設委員会とそれからこの厚生委員会合同の殺鼠といいますか、防鼠といいますか、そういう方面についての討議を今期国会中にできるだけ促進するようにお取計らい願い…
第19回 参議院 厚生委員会 第5号
○高野一夫君 ちよつと局長に伺いたいのですが、実は遅れて来たので説明があつたのかも知れませんけれども、この癩研究所の新設についての予算が組んであるのですが、この癩研究所は大体どこに設置するという想定の下に、これは予算を組まれたのですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第5号
○高野一夫君 癩療養所は東京近郊にもあるし、各地方にもあるわけですが、これについて私希望を申上げておきたいのは、これは従来医学的にも薬学的にも癩というものに対するいろいろな治療上の研究をしておるという学者がいるかいないかということが、場所を選定される上において非常に大事な問題じやないかと思う。その点は一つ十分考慮してそうしてこの研究所設置の場所は早急に一つおきめ願つたほうがいいのじやないかと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○高野一夫君 只今長官の御説明では、私はまだ途中の案で、目下検討中だということでございますので、お尋ねするのもどうかと思いますし、我我も党内で特別委員会を作りまして目下検討しておる問題でございますが、折角厚生委員会で審議を始めるということになつたのですから、厚生省の関係として意見を申上げて、お聞きおきを願いたいと思います。 それは、こういうような行政機構改革ということは、事務簡素化、或いは予算の削減そのほか能率を上げる点、いろいろ効果を…