高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号
○高野一夫君 厚生省がプレミツクスに対してB2の入つた書類によつて、B2を入れたものとしてのプレミツクスとしてお考えになつているか、それを抜いたものとしてのプレミツクスとしてお考えになつて審査を進められるかどうか。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 先ほど特許の問題は農林省側から御説明願いたいという参考人のお話でしたが、特許の内容は明細書でわかりますからお尋ねする必要もないと存じますが、最近新聞によく伝えられておる松浦式の特許というものと、現在の人造米の製造工場におけるその特許の利用関係、そういうふうなものについて、農林省側で御承知ならばちよつと聞かして頂きたい。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 政府のほうでは、食糧庁でも結構ですが、いろいろなパテントがあるうちで、特に松浦式パテントが最もいいというようなことで、人造米のメーカー方面にその方法を利用するようにどんどん奨励と言いますか、指導と言いますか、そういうようなことでもされておりましようか。ただ業者間での随意ということで、何ら政府のほうではそれを関知しないと、こういうような態度でしようか。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 仮に松浦式を材料に上げてみまして、そのパテントを数カ所の会社工場で同じパテントを利用するというような場合に、実施権の分割と言いますか、そういう点は各会社が個個に特許権者と折衝してやつているわけでしようか。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 もう一つ、ついでに農林省に伺いますが、先ほど参考人が御説明になりました告示の八百八号というような規格ですね、これはどの程度の拘束力を持つものでしようか。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 そうすると、只今の御説明でよくわかつたのですが、とにかく販売上のただ政府の奨励というに過ぎないわけなんですか、そうすると、先ほども参考人のお話にございましたように、相当粗悪なものも、その粗悪なものというのは告示の規格に副わないものという意味だろうと私は解したのでありますが、そういうものがどんどん出た場合に、それを取締る方法はないということになりますか。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 そうするとその程度のことであつて、何ら人造米の製造販売上に拘束すると言いますか、取締りと言うか、その方法は現在ないということだけは、はつきりして参つたわけです。そこでこの規格を制定されるということについて厚生省側に伺いますが、この規格の内容の制定のことについては厚生省も相談に与かられて、会議の上ででも、何かきまつたものですか。農林省関係だけでおきめになつたものですか。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 役所側に対する質問は、いずれ他日機会がありましようから先ず保留いたしますが、参考人のかたにお伺いしたいのですが、先ず協会としてはそういうような試験のいろんな設備と申しますか、そういう施設をお持ちになつているわけなんですか。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 そうすると、先ほど農林省側からも伺いましたが、この規格に合致するかどうかの検査はあなたがたのほうの協会のほうでおやり願うということの御説明があつたわけですが、現在そういうのは別な農林省の機関をお借りになるとしても、いずれはそういう設備をおやりにならねばなるまいと思うのですが、いつ頃から協会としての独自の立場で検討におかかりになれるような御計画ですか。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 ついでに協会のことについて伺いたいのですが、一応農林省の所管の財団法人ということになつているわけでしようが、ざつくばらんに申上げて、この人造米の協会のバツクと申しますか、例えば澱粉業者がバツクしているとか、何がどうしているとかというような、そういうような色彩とでも申しますか、何かそういう関係はございますか。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 私はまだあるのですが、余り長くなりますから一応ほかのかたに。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 私も関連して伺いますが、どうも今の話は山下委員おつしやる通りに、私も頗る了解しがたいのですが、こういうふうな問題、人造米は今まであつたわけではないし、今年になつてから初めて造られ、批判されておるものなんです。その規格を定めるのに、厚生省は厚生省で別だ、農林省は農林省で別だ、厚生省のやり方はあとだ。それではあとで一体どういう方法でやるか。先に規格がきまつて告示を出されて、その告示通りの規格で人造米を造つておられる。そうして栄…
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 只今のお話を伺うと、私はますますおかしくなる。大量に生産されればそのとき改めて栄養の問題を考慮しよう。大量に生産されるかどうかということは、年間三十万トンというのは、これは目標になつている。大量に生産されれば栄養のことは農林省で考える。そうでなければどうするか、大量に出るか出ないかわからんから、取りあえず栄養のことは厚生省のことで農林省は与り知らん。米粒の形を作つて腹を満たせばそれでいいじやないかと言わんばかりの答弁、こう…
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 同じじやないですか。主食の足りないのを人造米で補うのですから、大量に出る場合考慮するというのはおかしい。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 それに厚生省はどうなんですか。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 ただ申入れられるだけですか。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 ここではつきりしたのは、食糧問題について、栄養とか、そのほか量の問題。そういうことについて食糧庁関係と厚生省となんらの連絡がない。おのおの農林省は農林省、厚生省は厚生省と、それは全く割拠主義で、向うは向うでおやりになるのだというような現在の役所の状態だということはこの委員会ではつきりされた。それだけ私ははつきり受取つておきます。 ついでに私は厚生省側に伺いたいのですが、これは協会側のほうでも御研究になつているかも知れません…
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 厚生省側のデータを伺います。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 農林省関係は相当パーセンテージも出されて御説明があつて、一応我々はそれで了解いたしますが、そうすると大事な栄養問題を扱つている厚生省のほうは、今農林省の御説明にあるようなふうの説明の数字もまだお出しになつておらんわけですが、ビタミンの破壊率とか、或いは炊いたときにどうなるとかいうような点について何ら御研究はありませんか。
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 最後に私は参考人のかたにお伺いいたしたいと思うのですが、こういうような人造米の奨励ということを仮に政府がきめましても、これが役所の普及運動で到底全国に徹底するものとは到底考えられない。そういうような意味において、協会のほうで相当努力をされるということも出て来るのだろうと思うのですが、ところで長い間子供なんかを特に中心にして、日本では殊に厚生省なんかも音頭をとつて、農林省もそうだつたろうと思うのですが、粉食奨励をやつて来られ…