高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 パン食奨励とか何かを邪魔することじやなくて、又原料も人造米はいわばやはりお話の通りに一種の粉食の変形かも知れません。けれどもだんだんだんだん米に対する執着心を離れさせようというような方針を長い間繰返して来ておつて、そうして今日どうやらそれがその緒につくというような時代になつて来て、そこで又々これが多少の、量がわずかであつてもやはり米に執着しているのだから、その嗜好に適するように又米の形を作るというようなことは私はどうも理窟…
第18回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 年産三十万トン人造米製造計画というのは何か根拠があるのでしようか。これは参考人のかたからでも農林省からでもいいのですが、例えば三十万トンの人造米を造るのに澱粉が十万トンいる。澱粉が十四、五万トンぐらい処分できればそれでいいという考えか。それとも工場の能率規模からの考えから割出された数字なのかどうか。大体三十万トンという目標ですね。どういう基礎で置かれたのか。参考人のかた、御承知ならば御説明願いたいと思います。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高野一夫君 時間がたちましたので簡単に大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思います。 今回の災害復旧に対しまして、政府が考えておられる国庫負担額とそれに地方負担額を加えますと、相当な金額に上ります。千八百億乃至千九百億になるかと思います。ところでこの大部分は復旧工事費に使われると思いますが、これは私が申上げるまでもなく金だけで工事ができるものではないことは何人にもわかることだと思うのでありますが、そこで水害対策委員会におきましては政府の当局か…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高野一夫君 農林大臣がおいでになりますから農林大臣に簡単に伺います。 只今お聞きになつたと思いますが、大体一千万石前後の木材が災害復旧工事だけに必要であるというようなときに、現在の日本の一般用材の需給関係から見まして、これがどういうふうに供給されるものであるかどうか。只今大蔵大臣がお答えになりました通り植林もしなければならない、乱伐も阻止しなければならない。治山治水の対策も重要な問題である。そういうことが取上げられている現在において、…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高野一夫君 もう一点大蔵大臣に伺います。とかくこういう災害が起りますと地方の事情等に見ましても、すでに我々の考え方でもそうでございますが、予算を増額し金さえできれば立ちに工事に着手ができて、短年月の間に完成ができるもののようにとかく錯覚に陥るのでございます。そこでこれについて私は、予算編成のときにその説明に当られるのに、この人的動員とか或いは物的の増加計画とかいう点についての御説明が現在までは極めて不十分なのではないかと、こう思つてお…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○高野一夫君 議事進行。大体この辺で相当いろいろ質疑応答でごしやごしやになつたようでありますが、或る程度鮮明にされたと思いますので、この辺で質疑を打切つて討論を省略し、採決することの動議を提出いたします。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○高野一夫君 私はこの法案の審議について今助炭を提出したので、先ほど賛成もあつたのですからこの動議は動議としてお取上げをお願いいたします。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○高野一夫君 覚醒剤の取締の件は、この委員会が議員立法で改正案を作るということになつておつて、選挙前の厚生委員会で御相談になつたのですが、その後の選挙後の前国会において私の手許で試案をまとめるということになつておつたのであります。相当まとめてもらつたり、私も吟味したのですが、なかなか非常にむずかしいので、そこで前国会に間に合わなかつたので、次の通常国会までにまとめて、そしてこの厚生委員会の皆さんに御相談申上げるということに御了解を願つて…
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○高野一夫君 ちよつと速記をとめて下さい。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○高野一夫君 今年の災害でない分でしよう、去年までの。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○高野一夫君 厚生省の災害復旧の査定額というのは大体四十余億というものが総枠になるわけですか。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○高野一夫君 そうするとそれを二十八年、二十九年に分けたということは、厚生省関係の災害復旧工事は、この両年の間に全部完了してしまおうとする御方針ですか。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○高野一夫君 そうすると政府が全体として三カ年いろいろな予算を組んで行こうというあれですが、厚生省では二カ年でやれるというふうに考えてよろしいのですか。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○高野一夫君 指定地域がまだ案がきまらないというので、この復旧工事の数字が出るということはおかしいと思うのですが、そういうのも一応のやはり想定はおありなわけでしようね。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○高野一夫君 それで私も水害対策をやつているので、その基準だと思うのですが、その基準に合致するような地域は、厚生省関係としてはどういうところになるか、こういうことです。例えば厚生省関係としてはどういうふうになるか、或いは市町村指定はどういうふうになるか、大よその見当はおつ好きになつているのじやないかと思うのですが、その点はどうですか。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○高野一夫君 只今の点はそういうことで了解いたしますが、ところで私は この災害復旧工事には金のほかに必要な所要資材が非常に必要だと思うのです。こういうふうな厚生省関係で四十四億、これは復旧工事に使わないものもありますが復旧工事に使う金額に対する必要なる所要資材、これは政府としては全体を一括してお考えになるか。厚生省は厚生省として厚生省関係の工事にはセメントが幾ら要るという物量計画も詳細にお立てになつておりますか。これは非常に重要だろうと…
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○高野一夫君 私その点は非常に大事な点だと思つてお尋ねしているわけなんで、災害地全体のセメントの所要量、木材の所要量、鋼材の所要量の総計画を見なければならんと思う。そうすれば運輸省なら運輸省、農林省なら農林省、建設省、厚生省、すべて災害復旧工事に対する予算に対して幾らのものが要るということが想定されなければ、一体私は、金は、予算はできたけれども、工事にかかれるのか、かかれないのかわからないということがあり得るのでして、その点は私は非常に…
第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号
○高野一夫君 ちよつと伺いますが、式辞というのは陛下じやなくて議員に対して議長が読むのであつて、我々がこういう気持で行こうじやないかというような指示になるのですか。
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○高野一夫君 私ちよつと伺いたいのですが、先般も私は東北線の三等車に乗つて、闇米を運んで、いろいろ取締を受けるところを見たのですが、誠に非常に陰惨な感じを持つのですが、結局は我々考えますところは闇米を運んだり、運ばせたり、売つたり、買つたり、又それを我々が買つて家庭生活に使わなければならん世の中では、誠に政治が行われていないような世の中だという感じを持つのですが、それで取締に当つておられるかたがたいろいろ売るところ、買うところ、悪質、良…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○高野一夫君 そちらのほうで、今度農村関係のほうのあれはどうでしようか。