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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由党1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○高野一夫君 もう一つ簡単にお伺いしたいと思うのですが、この人造米を奨励したり、或いは粉食を奨励したり、又最近厚生省が提唱しておられる鼠族の退治で百万トン近くの米を浮かすというようなことでも、大いに国民運動としてやるというようなことになりました場合に、消費地においての闇米のことは多少緩和されることになりましようか、その辺のお考えは如何でございましようか。

自由党1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○高野一夫君 宮地課長に聞かして頂きたいのですが、生産者価格を引上げるとか或いは米の自由販売をするということになつた場合には、農村のいろいろな実情から考えて闇米の売買なんというものは多少緩和されるであろうというふうなお考えでも、取締の実情からお持ちになるようなことでもありましようか。ちよつと政治問題に亘つて誠に恐縮ですけれども。

自由党1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○高野一夫君 有難うございました。

自由党1953/10/14

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 これは今のお話だと、私立学校が市町村単位のほうの基準に則つてという意味の御説明ですか。そうするとこの政令案には県が書いてありますね、これはどういうわけですか。公立学校はただ略して何も書いてなくて私立学校は県が指定してある。給食も県が書いてある。

自由党1953/10/14

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 そうするとこの私立学校の地域指定は、それではこれは文部省の原案になつていないわけですね。まだきまつていないわけですね。委員会に提出される案ではないわけですね。我々に廻されたのは県が明らかに書いてある、こういうふうにこれは変更修正されるわけですか。

自由党1953/10/14

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 そうすると、この学校給食と私立学校の復旧工事とは県が指定してある、ここに書いてあるけれども県が違つている。これは公立学校でも私立学校でも復旧工事或いは学童の給食というような一連の学校関係の問題は、みんな県を指定するならば全部同じ県でないとおかしくないですか。或る県に公立学校の適用をして或る県はない。或る県は工事のほうばやらないけれども給食はやる。何だからよつとおかしくないかと思い残すが、この三つというものはやはり先ほどの委…

自由党1953/10/14

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 それで学校給食なんかの問題で県を指定する場合に主一例を挙げると京都とか滋賀とか奈良とかその必要性がある所は随分あると思うのだけれども、そういうような県が指定されない場合は適用されないことになりますか。それは我々のほうの基準の第二の市町村による指定ということは別に併行してお考えになつたことはないですか。

自由党1953/10/14

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 この中に書いてないですね。

自由党1953/10/14

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第13号

○高野一夫君 そうするとこれに出ている別表とは全然違うのですか、今のお話は。これは古いものをお出しになつた、何のためか、永井さんの今お話になつたように我々が審議いたしても何もならん。昔のものをお出しになつて、今の数字は全然違う。

自由党1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 私途中から失礼したいので、先に四、五点について、山下委員の御質問に関連して参りますが、お尋ねしてみたいと思うのですが、それは一方において粉食を奨励し、一方において人造米を奨励し、又一方において強化米を奨励する、こういうようなことはみんな人が好き好きだからパンを食いたい人はパンを食わせる。それから米粒に執着するものには人造米、強化米を食わせるというようなことはやつてやれないことはないかもわからないけれども、これは副食物とか嗜…

自由党1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 只今御説明の中の三十万トンというのは年ですか。

自由党1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 そうすると大体不足食糧の一割ぐらいに該当するのじやないかと思うのですけれども、不足主要食糧の約一割という非常に厖大なものでして、これは厚生省に何とか言うより農林省に御質問したほうがいいのかわからんけれども、不足している主要食糧の約一割にも該当するような、三十万トンというような人造米を造つて、それを目標にして、それを一般国民に奨励をするということになりますれば、これは如何に私は粉食に主力を注がれようとも、なかなか粉食奨励とい…

自由党1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 この粉食奨励関係になるわけですが、何も小麦粉だけ使わなくても、日本はそばなんというのは年二回とれるわけですが、そばとか、それから又労働者農民の腹応えがないからどうもパン類では食つたような気がしない、労働力がなくなるような感じがするというようなこともよく言われるのですが、そういう人達に腹応えさせるために粟を食う、昔はよく農村では粟を食つておつたが、最近では余り粟は食わないようですが、そばを作らせ、或いは粟を作らして食わせると…

自由党1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○高野一夫君 どうもこの食糧の問題は農林省だけにお任せできないので、先ほど来お話がありました通りに、厚生省が非常な関心を持たなければならん問題だと思いますので、只今の御説明ではまだ我々ちよつと納得しかねる点が多々ございますが、まあこの辺で私は質問を打切りますが、なお、十分に農林省のほうともしかく折衝して厚生行政の立場から御研究をお願いしたいと思います。

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○高野一夫君 この静岡県の損害の総額というのはどれくらいのものですか。

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○高野一夫君 その会社の一つの実情を……、何という名前の会社ですか。

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○高野一夫君 資本金はどのくらいのものですか。

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○高野一夫君 これだけの県を指定して災害対策に援助しようというのに、会社の実体くらいはおわかりになりそうなものだと思います。

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○高野一夫君 あまりこればかりに時間をとるのもどうかと思いますから、間単に二つばかりお尋ねしたい。静岡は大井川だけですか。

自由党1953/09/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号

○高野一夫君 これがないと、今度のとにかく特別措置法にはちやんと条件があるのですから、何か交通関係或いは産業上の関係に非常に障害が起るのですか。