高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○高野一夫君 もう一つ伺いますが、この政令案で静岡その他北海道、北九州、近畿の県が挙げてありますが、これが各府県の中の私鉄に対する補助金の総額は大凡どのくらいになる御見込ですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○高野一夫君 これは細かい内訳はありましようか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○高野一夫君 それでは見てみます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○高野一夫君 千分の一を超える府県と言うと、大体今お調べになつた結果はどの辺になりますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○高野一夫君 それからもう一つ、これは安田局長の御所管でないかも知れませんが、この病院、診療所の被害復旧に対しての特別措置を講じたのですが、この中からは当時この特別措置法で薬局を除外したのですけれども、その当時政府に対する申入れ事項には、同時に薬局に対する、やはり防疫対策、医療対策の建前から、災害復旧に対して融資斡旋をしてもらわなければならないという申入れをしてありましたが、そのほうに対する何か適当の措置が講じられておりましようか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○高野一夫君 どなたか見えておりますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○高野一夫君 簡易水道の復旧施設に関する補助ということでこの特別措置法を講じてあるわけですが、地方の陳情を伺つたりいろいろな事情を承わりますというと、厚生省では簡易水道の復旧についてはとろとろ考えるけれども、新たに敷設するということは考えないというようなお返事があつたということを私は九州の或る県で聞いたのであります。これはどういうふうになつておりましようか。我々はこの措置を作るときには、この災害ということを基にしまして、止むを得ない事情…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○高野一夫君 九州の災害地におきましては従来取つておつた水が到底取れなくなつたというような、飲料水がなくなるというような村ができておりまして、早急に簡易水道でも敷かなければならんということがあるようでありますから、只今の御答弁で非常に安心いたしましたが、どうかよろしく御協力を願いたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○高野一夫君 それは児童局長が勘違いされておるのじやないですか。被害地域にかかる都道府県ということになつておるけれども、この適用地域の所々が作つた指定基準によると、第一に県を指定するのだ。けれどもちやんと註がありまして、その県内において被害を受けない市町村は除外することになつておるので、それを除外してそして被害を受けた市町村だけにそれが適用されるようにして、そして而も県を指定するのだから、ちつとも私はこれに該当しないんじやないかと思うの…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○高野一夫君 先般先週の十七日、私は和歌山の御坊の例を挙げてお尋ねいたしたわけですが、それを中心として只今御説明もありましたので、おおよそわかりましたが、当時お願いしたのは、国民金融公庫の金の貸出しについて、どういう条件が要るか。簡単で結構ですから、それを今度の災害復旧のために中小商工業者に貸せるためにはどの程度緩和しているか。例えばもうこれこれの担保は必要なのだけれども、担保は要らんとか、そのほかもつと今度の場合に迅速に、そして簡単に…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○高野一夫君 先般も詳しく私は申上げた通りに、とにかく御坊の町においては只今御調査の結果の通り、そういうような不便なことがあつた結果であろうと思いますが、至るところでどうも国民金融公庫から金を借りるに、平生の場合とちつとも変らないような態度で我々に迎えるというような非難を頻々として受けるので、質問申上げたわけなんですが、どうかこの点は極めて大事なことであるし、殊に今伺うと、十一億の国民金融公庫の枠をすでに設定した。ところが実際において貸…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○高野一夫君 これは別に中央のあなた方を責めたところで始まらんので、別にどうこうということではないが、あなた方のお考えは我々の考えにぴつたりしているというので、その点は安心でありますが、これは結局末端の問題なんです。ですから十分末端に適切な指令を今後とも出して頂いて、迅速に貸出し借受けをできるように一つ督励をお願いしたいと思います。以上で終つたわけであります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○高野一夫君 この間、私がお願いして置きました資材に関する統計面の数字ができているのじやないかと思うのでありますが、できておりましたらお配り願いたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○高野一夫君 私は先般もお尋ねをし、且つ申上げたのですが、我々は、金々と言つて、金さえ間に合えばすぐ災害対策はできるかのごとく、とかく考えがちになつてしまうのですが、金だけで災害対策ができる面もあるけれども、それはむしろ極めて一部分であつて、その金で以て使用しなければならない資材がある。その資材が揃つて初めて災害復旧工事ができるということでありますならば、仮に今年百億要求して、もらつたけれども、鋼材もセメントも木材も間に合わないというこ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○高野一夫君 そこで現在の日本のセメント工場の設備が何パーセント働いているかわかりませんが、大体伺うところによると八〇から八五%くらいの生産能力であるそうでありますが、これが現在の設備のままでどの程度増産ができるか御存じありますまいか。見当はつきますまいか。増産によつてこれを賄えるかどうか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○高野一夫君 これは私の副総理に対するやはり質問の材料になるのです。ですから関係者がお見えになつていなければ、至急出席を要求して下さい、建設省の。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○高野一夫君 私、一つだけ副総理に、お願い且つお伺いしておきたいのですが、先ほどの質問に関連しますが、政府委員の説明はあとでたしかめることにいたしますが、先ほど私は、金々ということでなくして、資材の面ということも、我々は頭に置いて考えなければならんのじやないかということを申上げましたが、先ほど大体セメントが二百万から二百万トン要る。鋼材が建設省と農林省とで十万トン余り、更に運輸省、文部省、厚生省を入れれば相当な数字になる筈だ、木材に至つ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○高野一夫君 議事進行について。もう十二時半ですが、どうですか、副総理に対する質題はこの辺で打ち切つて、政府委員がお揃いのようですから、政府委員に簡単に先ほど来出ている問題について御答弁を願つて、そうしてそれから休憩して頂きたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○高野一夫君 これは先ほどの私の質問の延長ですが、通産関係だろうと思いますからどなたかに御説明を願います。それは復旧工事費に必要なる重要資材の所要数量の調査です。建設省と農林省から出ております数字は、先ほど申上げました通り合計百六十三万トン、運輸省、文部省、厚生省関係が出ておりません、従つてこれを合計すれば少くとも二百万トン以上約三百万トンくらいはセメントが要るはずで、これがなければ復旧工事の完成はできないということになるわけでございま…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○高野一夫君 本年度七十万トンの増産が可能であるとするならば、約三百万トンをこれで間に合わして振向けることになると四年間余りかかるということになるわけですが、もつとも現在各方面に向けられているこのセメントの需要の数量が或る程度被害復旧工事のほうに向けられるかどうかわかりませんが、そうすると、増産によつてこの七十万トンが得られてこれは被害の復旧工事に向けられる、こう考えてよろしうございますか。