高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 簡単に一つお伺いいたします。先ほど来いろんな御質問を拝聴しておりましたが、結局できるだけ早く予算措置を講じてもらつて、そうしてできるだけ十分の被害対策を講じてもらいたいということは、これはまあ全委員同じ気持であろうと思うし、政府もその線で行つておるはずだと思うのであります。併しながら先ほどMSAの問題などもあつて、ああいうふうなことになつて来ますと、これは幾らあつても足りないと思うのでありますが、要するに結局日本の置かれた…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 私は建設省の大臣でも事務当局者でもどちらでも結構ですから、一つ伺いたいのですが、先ほども私ちよつと申上げたのですが、皆さん災害対策に早く金を出せ、予算を組めという要望が強いわけでありますけれども、金ができた、予算措置ができたということだけで以て直ちに対策が講ぜられる面もあれば、又その金ができて、それから資材を用意していろいろやらなければ工事に着手できないという面もあると思う。そこで私はそういうような資材の点について当局もい…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 金額でなくて量でわかりませんか、大ざつぱでいいですから。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 それだは私の申上げることは、大体大ざつぱで結構でありますから、大体どのくらいのセメントの所要量になるかという見込量とそれから現在の生産数量との過不足の問題。これは委員長にお願いしておきますが、通産関係に亘るかも知れませんが、若しも非常にここに不足額が生ずるということになれば、復旧工事に着手するということがむずかしくなる。幾ら金ができても工事に着手できないということになるわけですが、そうすると非常に不足量があるとするならば、…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 私先ほど官房長にお尋ねした件についての御答弁は、明朝に延期されたわけですが、明朝に延期されたならば、ついでにお伺いしたいのですが、セメントだけに限らず、建設省関係で復旧工事に使用される重要資材、例えば鋼材とか、建設省でお考えになつた、先ほど私がお尋ねした線に沿うて、明朝説明をお願いしたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 私質問申上げるのですが、この予算措置をするためにはやはり被害の実態把握査定ということが先ず先に大事な根本の問題だと思うし、而もそれはまあ非常に各省とも苦心があり、困難をされていることと思うが、大体運輸省関係でその査定が完了するのはいつ頃の予定でございましようか。実態調査ですね。いろいろな申入のある被害額、それに対する検査査定……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 それでは大体いつ頃完了できそうですか。まだ相当の日数がかかると思いますが、大体の見当で結構です。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 皆んな待つておりますから成るべく早くできますようにお願いいたしておきます。
第16回 参議院 厚生委員会 第32号
○高野一夫君 私は只今の中山委員の動議に賛成いたしております。
第16回 参議院 厚生委員会 第32号
○高野一夫君 先ほどの湯山委員のお話も御無理のないような点も感じないでもない点でありますが、率直に申上げて、一応この間も藤原委員なり湯山委員にしても、十分私はこの法案そのものに対する直接的な御質疑は十分お出しになつたのじやないかと思つておる。それであとから引つかかつて参る、引つかかつておるとおつしやる問題は、湯山委員の私案、こういう考え方を以て、これに対してどう思うか、こういうふうないわば討論に亙るような御質疑でありまして、直接間接関係…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○高野一夫君 私はこれについて私として最初にして最後の質問をたつた一つだけ申上げたいと思います。私、席を外しておつたので、すでに御質問があつて御答弁があつたかも知れませんが、そうであつたらば御勘弁願いたいと思うのですが、この法律を通さなければ厚生省の仕事に非常な支障を来たす、例えば今度日雇労務者或いはそのほかにいろいろな社会保険関係の法律も改正通過させましたが、そういうのを通過さしたところで、これがなければやはり死文に終つてしまう。ただ…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○高野一夫君 もう一つだけ関連してお伺いします。そうすれば日雇労務者健康保険を我々通してしまつたわけですが、私もその点は多少うつかりしておつたけれども、これを通さなければ日雇労務者の仕事ができないということになれば、日雇労務者の審議と関連してこれを通さなければ、向うのほうが仕事ができないということならば、これはちよつと又私は考えなければならん点が出て来る。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○高野一夫君 考えなければならん点が出て来ると思うというのは、これを通さなければ、この法が死文に終つてしまう。死文に終つてしまつたんではどうもそれは却つて折角通した日雇労務者に対する福祉の仕事ができないということになるならば、これは或る程度不満な点が多少あつても、どうしてもこれはやはり通さなければならないということになる。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○高野一夫君 それじや関連して、私も別な立場から申します。ところで一月の十八日から日雇労務者の法令を実施するということになつた場合に、この国会でなければ、次の国会で審議を始めたのではやはり間に合わないということになることだけは事実ですね、どうですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○高野一夫君 いろいろな社会保険を通過さしたから、これがないと仕事ができないということになれば、ますます我々は責任を感ずることになるから、これだけはどうしても通して頂きたいと、こういうふうに申上げたわけです。率直に申上げて……、だろうと思つているのだけれどもな。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○高野一夫君 財団法人日本遺族会に、若しもこの法律が通過して、無償貸付をやつたあとの運営の方法について多少ここに厚生省関係の監督の条項があるようですけれども、これはどういう程度に監督ができるでしようか、「法令、法令に基いてする行政庁の処分又は寄附行為に違反した場合において、その役員を解職すべき旨を勧告すること。」ができる。それからそのほか予算が不適当である場合というようなことがあるようでありますが、この経営の方法について、仮りに会計上の…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○高野一夫君 財団法人と厚生省と、貸付けについて詳細な細目の協定、契約ができた場合に、その契約というものを若しも守らない場合は、その契約を解除する。そしてその法律はこのまま生きておるというので、それは差支えありませんか。契約を守らなかつた場合に、向うが契約を解除するということを契約の中に謳つた場合は契約を解除する。そうすると契約は解除する。それはまあ契約のほうでやるわけだが、この法律は法律で生きておるというような場合には、何かそこに齟齬…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○高野一夫君 この法律ではすでに無償貸付ということがきまつているわけですね。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○高野一夫君 現在の財団法人の日本遺族会というものの本体をちよつと伺つておきたいのですが、これは遺族の団体なんでありましようか、それとも別個の人たちが集まつて遺族のかたヘサービスする団体の形になつておりましようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○高野一夫君 貸付けるということになれば非常に大事な相手になるわけですが、万一これを貸付けるものの間に、厚生省が適当でないと認められるような点が、寄附行為の条文のほかに例えば役員の構成とか或いは仕事のやり方とかいう点について、如何かと思われるような点を厚生省で御発見になつた場合には、貸付けるものの間に適当にその辺勧告を発せられる、監督官庁として満足の行くようなふうに改善をさせるというような肚組みをお持ちでありましようか。