高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○高野一夫君 ちよつと私附加えて……、只今申上げたのは、実は必ずしも現在の財団法人日本遺族にいろいろ懸念等の点があるというところまで考えての話ではないのでありまして、普通の団体と違つて、とにかく戦争の犠牲者の遺族団体であるから、普通の財団法人よりは特別の重要なる部面を持つた団体であるべきなんだから、これに国有財産の無償貸付をするということになるならば、この運営は誠に適正、厳正でなければならんと思いますので、その点について万一監督しなけれ…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○高野一夫君 今の質問に関連して……。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○高野一夫君 この遺族会の寄附行為の三十三条を見ますと、各県から一名ずつですね、評議員が出て、多少学識経験者を加えた評議員会というものがあつて、その「三分の二以上の同意」、「主務官庁の認可」で寄附行為の変更ができるということになつておりますが、この遺族会の仕事の運営、殊に国有財産の無償貸付を受けて仕事をする。特にその面においては大事に大事をとらなければならんと思うのですが、理事会その他評議員会は恐らく万全の処置をとられるでありましようけ…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○高野一夫君 今の御答弁で私は多少安心感は持てたのですが、それじやいよいよこの法律ができてそうして契約もするというときになれば、その事前の行為としてこの寄附行為の変更ができる、又そうしなければならんというような監督官庁のお話でありますが、それは要するに結局この国有財産の軍人会館の運営よろしきを得るための点にあると思うのでありますが、そこでこれはまあ一つの試案なんですけれども、何かこれは理事会も評議員会も恐らく万全に間違いなくおやりになる…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○高野一夫君 勿論私が申上げたのは、そういうような運営委員会とかいうようなまあ仮の名前で私申上げたのですが、そういう機関ができても、それが勿論執行部の仕事に当るわけじやないので、そういう助言といいますか、諮問といいますか、そういうような顧問会議みたようなことで、それについでにいろいろな相談を持ちかけるということで、各方面から、殊に国会側からも各方面から一つ経験者、学識者がこれに参加されて、そういう一つの機関を作るということになるならば、…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○高野一夫君 関連して。長島さんにちよつとお伺いしたいのですが、二点だけお伺いします。只今山下委員からも御質問がありました通りでありますが、御答弁も伺いましたが、これがきまらない間はその国有財産の処理についてのことは定款の中には盛れないと思うのです。これはきまりましたら然るべく目的かどこか、事業について寄附行為の定款の改正をなさる用意がおありになろうと思うのですが、おありになるかどうかということが一つ。それからもう一つは、先ほどから話が…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○高野一夫君 最後に私お願い且つお尋ねしておきたいのですが、先ほど現在の役員の理事のことについて藤原さんからお尋ねがございましたが、藤原さんの御意見に私も非常に御尤もだと思う点があつたのですが、それはこの中に女性代表が一人も入つていない。これはやはり普通の社団法人と違つて財団法人ですから、理事の選定にもいろいろの制約があつて、そう簡単に行かないと思いますが、やはり社会的にいろいろな意味においた信用のある女性代表も必ずおられると思うので、…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○高野一夫君 結構です。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○高野一夫君 今の湯山さんのお話に関連します。私は衆議院の青柳議員に伺いたいのですが、むしろこれは特殊法人なんだから、やはり役員というのは大臣が任命することに特色があるので、それで若しもこれが大臣が任命しないような役員というような形をとるならば、財団法人とか社団法人とか何とかいうことになつて来る。そうするというと、それに対する監督官庁が、徹底的に監督を発動することはできない、そういうこともいろいろ考え併せますと、これはとにかくいろいろな…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○高野一夫君 この第八の問題ですが、これは昨日の参議院における委員会では、すでに前以て政府に申入れした事項でもあるし、それをただ法文化したに過ぎない案であるからということで、第一読会第二読会何ら異議なく満場一致できまつて、そうして今日午後の打合会に持込んでもらうということにきまつておつたのであります。そうして今日午前のほうの相談で残されたものは、昨日多少疑議のあつたところ、保留されたものが残されたものであつて、この第八、そのほか一、二の…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○高野一夫君 ちよつと保険局長に伺いますが、この表を見ますと、事務費の全額が三億となつておりますが、給付費は結局総額幾らかかるということになりますか、大体見当は……。大よそでいいですから、七十八億とか八十億とかその辺ですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○高野一夫君 一カ年ですね。
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○高野一夫君 局長にちよつと伺つておきたいのは、現在は金がないからしようがないですが、将来、仮に来年度、再来年度でなくても、できるだけ近き将来において事情が許すならばこの年間の給付費の何%かを国庫負担にする、したいというような御希望でも厚生省はお持ちでしようか、それは好ましくないとお考えなんですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○高野一夫君 ちよつと細かい点ですが、この第五の「強制診断、強制入所の措置については」云々ということは、これは誠に結構だと思いますが、これは何もわざわざ強制という文字を付けなくても、「診断、入所の措置については」としたほうが、柔らかくていいんじやないでしようか。どうせあとで「人権尊重に基き」納得してやつたらいいという希望ですから、外の条文はともかく、ここではどんなものでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○高野一夫君 私は先般第五条について、この強制診断について患者がいろいろ訴えて来るので、当局に伺いましたところが、あの文章の中には確か「診察させることができる。」となつておる。それではその診察に応じない場合はどうするかというと、どうすることもしようがないから、ただ拒否された場合は繰返し繰返し勧奨して診察させるようにせねばならんと、こういうような御説明であつたように思います。ので、この第五の条文は、それから行くと必ずしもどうも強制診断とい…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○高野一夫君 各党代表の委員から賛否の御討論がありましたし、私は大谷委員がすでに賛成論をお出しになりましたので、何も申上げる必要はないのであります。ただ私は一委員として希望を附しておきたいと思います。勿論原案に賛成いたしますが、それは我々がいろいろらいの対策を考えましても、結局はらい菌を殺滅し得る学問的研究が完成すれば根本の問題は解決するのであります。そのほかにもいろいろな付随した対策も勿論あるわけでございますが、大半はそれによつて解決…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○高野一夫君 今の江田委員の御質問、一番大切な問題だと思いますが、誠心誠意とか極力善処するという抽象論ではなくて、誠心誠意というのは具体的にどういうふうな措置をとられつつあるか、昨日もそういうお話であるし、それで昨日も今日も全然改善されてない。本会議にかかるまでまだああいうことがあると思うのですが、具体的にそれじやどうする、こうするというような厚生省として何かお考えがないのですか。ただ誠心誠意とかどうとか言つてみたところで、どうも改善さ…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○高野一夫君 私、地方の情報をちよつと申上げたので、或いは山下委員の誤解を招くようなことであるといけないと思いますから申上げますが、仮りに少数の者であつても患者がああいう行動に出るということについては、これは全部であつても少数のものであつても同じことなんであつて、これを軽軽に看過すべきであるという考えは私も毛頭持つておらないので、むしろだから先ほど厚生省に要望したのは、多摩全生園の話がよく出ますので、それだけでなくて、全国の療養所の問題…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○高野一夫君 動議に反対じやないですが、私にも一言言わして下さい。私は小委員でもないし、理事でもないから、別の立場で申上げたいと思うのですが、昨晩、今日の会議のやり方をおきめになつたのは、小委員会でなくして、小委員と常任委員長と理事との懇談会で、今日のことをきめようということのお話でおきめになつたと思うのです。それで正十時に開会して、そして小委員長の報告を求めて、それから大臣においで願つて、いろいろ私はお質しするべきを質問するということ…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○高野一夫君 ちよつと小委員長に伺いますが、最後の、私の意見、私の折衝した結果とか、私の修正案というお話がございましたが、それは小委員長だけの御希望の修正案、いわゆる御意見でありましようか。それとも小委員全体が御承認になりました附帯決議なり、御見なり、そういう附帯事項なんでありましようか。