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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由党1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○高野一夫君 こういうことは、法を作つた国会の責任になつて来ると思うのですよ。我々新米だから、これを作つたときは知らんけれども、とにかく執行した政府がそれだけの責任を果すことができなかつたと、それだからその尻ぬぐいのために国会で法を改正しなければならんということは、それじやあなた国会は十分審議を尽さなかつたということにも結果においてはなつて来るのであつて、こういうことは十分一つ御注意願わなければならんと思うのですが、当分の間についてのあ…

自由党1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○高野一夫君 医務局長は大体二年か三年くらいというようなところで切つてくれたほうがいいというお話ですが、そうすると、医務局長のほうでは大体その期間には医療機関の整備も、融資の問題も、解決されるし、整備も完了するであろうという計画をお考えであろうと思いまするけれども、大体中山先生、そういうふうにあなたのお考えもそんなところにあると解釈してよろしうございますか。

自由党1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○高野一夫君 私は議事促進を図りたいので、実は質問して時間をとつては済みませんから、この辺で了解したことにして置きます。

自由党1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○高野一夫君 私は三つの希望条件を口頭で述べまして原案に同意することにしたいと思います。 先ずその第一は、当分の間ということは、我々が社会通念上考えておるような、極めて短期間のものであるからこそ本当の当分の間であるというふうに理解いたしまして、そうしてこの当分の間は極めて短期間に終了すべきであるということが一つ、もう一つは、このような改正は極めて無定見極まるものだと考えますから、こういうような無定見極まる改正は議員立法といたしましても、…

自由党1953/07/27

16参議院 厚生委員会 第21号

○高野一夫君 この法案に直接関連のないことですが、関連してちよつとお伺いしたいと思うのですが、厚生省に、医務局側でもいいですが、これらにおきましては看護婦、医師、歯科医師の特例がこれで出るわけですが、薬剤師のほうはそういう希望者はないかどうか御存じございませんか。

自由党1953/07/27

16参議院 厚生委員会 第21号

○高野一夫君 質疑打切の動議を提出いたします。

自由党1953/07/27

16参議院 厚生委員会 第21号

○高野一夫君 私は政府原案に、このまま原案に賛成でございます。そのように皆様の御承認を私も願いたいと思うのでございますが、ついては原案をそのまま承認する代りに、附帯決議を付して頂きたいと思いますが、案文を申上げてよろしうございますか。私の考えております案文は 健康保険法第五十七条の三の療養給付期間の延長に伴い給付内容を益益充実適正ならしむる為め、政府はこの際、健康保険の医療給付費に対する国庫負担の速かな実現を期せられんことを望む。以上の…

自由党1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○高野一夫君 ええ、関連してちよつと大臣にお尋ねしたいことがあるのです。私は先ほど来藤原さんの御意見を伺い、質問の材料としてお述べになることを伺つておつて、そうして大臣にお尋ねになつたことで、多少事実と相違している点があると思うのです。それを私は事実を申上げて、私は改めて大臣にお尋ねしたいことがあるのです。やはりあなたの御質問に関連したことで、先般参考人を呼んで、その呼んだ参考人の或る人が、納得ずくで収容しなければ収容の実績が上らないと…

自由党1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○高野一夫君 よく私も同様にさように理解しておつたわけでありますが、それで安心いたしましたが、そこで、そういうような納得ずくでやらなければならんけれども、最後には強制的に収容しなければならないということも、やはり一応規定しておいて、そこで初めて勧奨の実が挙がるんだと私も思う。ところで、そういう場合、若しこの予防法案を厚生省で作成された、その条文がこのまま通過いたした場合には、厚生省のほうでは、藤原さんが御心配になる通りでありまして、この…

自由党1953/07/23

16参議院 厚生委員会 第19号

○高野一夫君 私は健康保険のこの給付期間の延長ですね、これに関連しまして、給付費というのは、国庫負担ということを附帯決議で出したいという、私は個人的には、そういう気持を持つております。ところがどれくらい金がかかるかというと、百億くらい金がかかるということですから、予算の見込がつくか、つかないかということを調べてみる必要があると思います。見込のないものを幾ら決議しても仕様がないと思いますから、少しそれを調べて、明日でも意見を述べたいと思い…

自由党1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 参考人に二、三お尋ねしたいのですが、三条を適用することについて躊躇された一つの問題として外出の許可証を持つておつた、こういうふうなお話でありますが、どういう外出の許可証を持つておつたか、十分お調べになつたわけですか。

自由党1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 私の申上げたいことは、この外出許可証の、外出の目的を偽わつてはしないかという懸念がある。そういう点について法の三条を適用することについて外出の許可証を持つておつたから適用することについて、一応考え直した、三日の日ですか……。というような説明があつたように私は聞いてメモをとつたのですけれども、そういう点については別にお調べになつたわけではないのですね。

自由党1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 三条を適用することについて一般の都民に不安を与えたり、それから秩序を乱すようなことがあれば、止むを得ず三条を適用しなければならんかも知れんと、そういうふうに考えた。こういうお話でありましたが、あの事態は部民に不安を与えたり秩序を乱すというようなことにはお考えにならなかつたのですか。

自由党1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 厚生省側にお尋ねいたします。あのらいの療養所の所長の外出許可証を持つて出て来たということについてどういう許可証であつたか、その点はお調べになつておりましようか。どなたか厚生省のかたに……。

自由党1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 そうすると許可証を持つた者と、それから持たないで、許可を受けないで脱出ですか、した者と両方あるわけですか。

自由党1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 そういうときにバスは療養所の延長になるのでしようか。

自由党1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 私はそれは少しおかしいと思いますが、まあそれでも結構です。ところで今外出の許可を受けないで出た者と、外出の許可を受けた者と両方ある。そしてこの外出の許可を受けた者は多く帰省の許可である、その帰省は東京以外のところである、こういう事実を与謝野さんは御承知であつたのでありましようか。

自由党1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 そういう点についてもつと突つこんで東京都の衛生局長と厚生省の間で突つこんだお話合いがあつたのでしようか。ただ聞いたとかどうだとかいうような程度じやなくして、もつと吟味されて、とにかくこれは都内の問題なんだから、それが権限があるないにかかわらず、都の衛生行政のほうの立場の人は、何らかの適当な策をおとりになるのが当然であろうと我々は先ず考える。ところでそういう点について、それじや権限があるかないかは別問題として、もつと突つこん…

自由党1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 それではもう一つ、そうすると三条の適用についてあなたは躊躇された、その必要を認めながらできないということは、結局彼らのやり方は一般都民には何も不安を与えなかつた、秩序を乱すところまで行つていなかつたと、こういうふうに東京都の衛生局長は判断をされた、こう理解してよろしうございますか。

自由党1953/07/13

16参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 ちよつと曾田さんにお伺いしますが、先ほど私がお尋ねしたことに対してのそのお返事は、今お訂正になつたが、それでは厚生省と参考人にもう一つお尋ねいたしますが、この間と同じ、完全に同じ事態が起つたというような場合に、東京都側ではやはりこの前と同じ判定の下に手を拱いておられるということになりますか、お考えは如何なんでしようか。