高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○高野一夫君 そういう農林省との申合せを早くおつしやればいいんですが、今承わつたわけだけれども、その申合せ事項に該当するようなことをここに盛つたらどうですか。あとのほうの趣旨は別ですが、そういうふうに解釈すると言つたところで解釈する人もあるであろうし、しない人もあるだろうし、これは実際いろいろの仕事にぶつかつて、地方のほうに本省の解釈通りに行かん場合が相当あると思う。いろいろの誤解が起ると思う。殊に農村であるわけですから警察も介在します…
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○高野一夫君 私はその動議に賛成いたしますけれども、いろいろな施行細則とか、省令とかを定める場合に十分衛生とか、或いは検査とかいうことについて設備の規定を十分一つ準備して頂くということを希望を附して私は中山君の動議に賛成いたします。
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○高野一夫君 そうでございます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○高野参考人 この修正案は、いわば分業賛成論者側と反対論者側が、双方から一歩ずつ歩み寄つてでき上つた修正案であります。従つて一面において満足する点もあれば、平面不満な点も双方ともにあることは、これは当然なことであります。しかしながらわれわれは、ただいま藤原さんからもお話がございましたが、この際七十数年にわたつた分業の闘争の歴史に終止符を打ちたいという考えのもとに、この修正案に同意を表したいと思うのであります。同意を表する以上は、半面の不…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○高野参考人 分業になりました場合に医療費が上るか下るかということにつきましては、私は上るわけはないという確信を持つております。なぜかと申しますと、半歳にわたりまして調査いたしました臨時診療報酬調査会のあの答申は、きわめて簡単な原則論になつておりますけれども、あの簡単な原則を出します前に、医師会、歯科医師会、薬剤師協会、厚生省、あらゆる方面から実はデータをとりまして、そうして医師の収入、支出、税金、そのほかいろいろな点を検討いたしました…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○高野参考人 私も同様に考えておりまして、ペニシリンの例が出ましたが、ペニシリンでも国産品は最初非常に高価なものでありましたが、最近はきわめて低廉になつております。これは有田先生からお話がありました通り、最初発明をする、あるいは外国でできておつたものを取入れて、製造方法を研究して日本で国産するというような場合に、よけい経費がかかるのは当然でありまして、ある期間においてそれが相当原価の中に高く見積られるということは企業上当然のことであるか…
第10回 衆議院 厚生委員会 第36号
○高野参考人 私はただいまの藤原理事の御答弁には全面的に反対であります。この議論をいたしますれば、もはや修正正案の議論でなく、薬剤師、医師の本部なりすべての根本的な議論にもどつて参ります。もしも調剤、投薬というものが、医者の当然やるべきものであるという本質的なものであるならば、何がゆえに薬剤師を置いて、薬事法の中に調剤は薬剤師でやらなければならないということをきめる必要があるでありましようか。先ほど高橋検事が憲法違反の論拠といたしまして…
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(高野一夫君) 私は簡単に私の意見を申上げる前に、この医薬分業論の賛否の議論がこの数年来の間に極めて変化して参つたということをあらかじめ申上げて置きたいのであります。 一昨年頃までは医師会側におきましては医薬分業は絶対反対であつた。薬剤師側は絶対医薬分業をすべしという議論であつたのであります。ところが昨年一月日本医師会、日本歯科医師会並びに日本薬剤師協会の幹部を以て組織いたしておりまする三志会におきまして、我々は懇談的にこの分業問…
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(高野一夫君) 医薬制度調査会におきましては、先般の調査会の証言にもありましたように、第一案、第二案、第三案で、第三案を特別委員会の案と決定いたしまして本会議にかけました。多少修正をいたしまして、そうして第三案を特別委員会の多少修正いたしましたものを医薬制度調査会の答申案といたしたのであります。今国会に上程されております政府案は、その答申に基いて法案が提出されたものと私は解釈いたしております。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(高野一夫君) 採決の場合に如何なる投票をなさいましたか私は存じませんが、併しながら第三案に対して、少くとも発言において御反対をなすつておつたことはよく存じております。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(高野一夫君) 谷口委員の私の発言に対する御解釈はどうか一つ冷静にお聞きを願いたい。先ほど私が証言いたしました内容は、一字一句本日の速記に残つておるはずであります。私はあなたが第一、第二、第三案のいずれかに御賛成なすつたということの証言は絶対にいたしておりません。あなたは第一、第二、第三案ともに御反対になつた。併しながら医薬分業を法制化することには同意をするというふうにあなたがおつしやつた、先ほど私が申上げたのは、あなたの御発言の…
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(高野一夫君) 只今のような御質問でありまするというと、如何にも私は虚偽の証言をいたしておるかのごとき印象を皆さんにお与えいたしますので、明瞭にいたさなければならないと思いますが、私はいい別案ができれば賛成できるかも知れないけれども、あなたの只今の御発言の通りに、先ほどは速記録を読んだわけです、地方から如何なる陳情書が出ましようとも、それは私の関知するところではございません、私は、この我々のほうから出しておりまする雑誌にも明瞭に書…
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(高野一夫君) 只今の御質問に対して私の存じておることを申上げます。その先ず第一に、一日に七十剤ということが、先ずこの問題を御承知おき願いたいと思います。これはどういう基礎で七十剤というのかというと、これは仮定の数字でございますが、その基礎がどこにあるかと申しますと、先ず全国の都市におきまして医薬分業が完全に実施されたものと仮定いたします。そうしまして、大体その前に全国の診療所に従事している医師が病院並びに開業医、すべてそういうか…
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(高野一夫君) 診療技術料と調剤技術料と分けた場合の区別ですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(高野一夫君) それは技術料のほかに、所要経費の中には医療並びに調剤技術の向上を図るべき研究図書、そういうものに要する費用も所要経費の中に計算をすることになつております。診療報酬調査会、そこで技術料並びに調剤の向上を図るということがやはり今までみたように込みでやるのでなくして、技術というものを表面に浮び上らして、そうしてその技術を評価する、こういう意味において私は技術の向上に、技術料の考え方が、そういう両者ともにその技術の向上に資…
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(高野一夫君) 只今の御質問に対しましては、この枠内といつても多少語弊があるように思いますが、とにかく医療報酬なるものは国民の医療費負担力に相当するものでなければならない。如何に高くしても、やはり国民が負担し得る限度というものがある。そこでその中でいろいろな細かいこともございますが、要するに結論としては、国民の医療費負担力に制約される、こういうことなのであります。従つて現状においては多くの増額を期待できない。ということは御承知の通…
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(高野一夫君) 一昨年我々のほうの私的調査におきまして、そういうパンフレットを出したことがございます。
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(高野一夫君) 実は私どものほうでも現在は日本医師会と同様に薬剤師協会を再編成いたしまして、昔の学会と薬剤師会が一緒になつておりまして、それで学会の仕事も我々のほうでやつておりますのですが、その中に調剤技術委員会というものがありまして、これは病院の大体薬剤部長を以てやつおります。いろいろな病院における処方の研究、或いは調剤の研究等、そういうことをいたしております。それでそういう委員会におきまして実はあれを調べまして、病院における処…
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(高野一夫君) その処方の量が少ないということは、あれは学者が集りましてやりましたので、医師がやりましたならそういうことは万々あるまいと思いますが、私はそのパソフレツトを持つておりませんし、内容を記憶しておりませんので、はつきり申上げられませんが、この医療費というものは、それは先生のおつしやる通りに、私どものほうも勿論調剤は医療のうちの一部でございますし、調剤だけの問題で医療費が高くなる安くなるということは、これは断定が当然できな…
第10回 参議院 厚生委員会 第27号
○証人(高野一夫君) 健康保険におきましては調剤手数料、一剤につき四円ということがきまつておりますが、受診料の場合は、薬局に処方箋を持つて来ましたときの調剤につきましては薬剤師全体として何らの協定をいたしておりません。従つて原価計算でやる薬局もございますれば、勝手にきめてやつておる場合も勿論ございます。この点はこういう体系ができますれば、当然これに従わなければならない。ただ開業医のところへ出した場合より薬局のほうが高くなるという事例は事…