高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○高野一夫君 私もその一人だけれども、我々都民の一人としても、この間非常に不安な感じを持つて、又あれが決してその秩序を乱さないものだとは我々到底考えられない。その点について、東京都の衛生局長は特別のお考えをお持ちであるということは本日はつきりいたしたわけです。この点についても東京都の衛生局側に何らかの措置をお願いするということで、殆んど希望が持てないということははつきりいたしました。そこで、然らば厚生省側が、この間と同じ事態が起つた場合…
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○高野一夫君 然らば東京都の衛生局の協力も受けないで、厚生省側でおやりになる。東京都のほうでは三条の適用はできないというような考え方であるし、三条の適用ができなければ後始末の消毒をすることが東京都の仕事というふうに、先ほどのお話を聞けばそうなるのですが、そういう説得、帰さす、納得させるということについては極力厚生省は責任を持つておやりにならなければならんことになるわけてすが、そういうふうに解釈してよろしうございますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第14号
○高野一夫君 どうも話がわからないのですが、これは非常に大事なことだから伺うので、非常にくどいようで誠に恐縮ですけれども、東京都がやり得るそういうような対策というものは、結局三条を発動ができるかできないかというところにある。それでこの前と同じような事態が起つた場合に三条を発動することは考えられないと衛生局長はおつしやつている。そうするというと、先ほども申上げました通りに、後始末の消毒ぐらいが衛生局の仕事ということになるわけなんですが、最…
第16回 参議院 厚生委員会 第11号
○高野一夫君 先ほどの榊原委員、山下委員の質問に関連してお尋ねしたいのでありますが、第五条に「患者又は患者と疑うに足りる相当な理由がある者を診察させることができる。」ということになつておりますが、「患者と疑うに足りる相当な理由がある者」というのは、どういうふうにして発見するのですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第11号
○高野一夫君 この顔貌から見ても、どうもらいじやないかということはよくわかるのでありますが、若しこれが被服を着ておつて現われない、着物やずぼんをつけておつて、その中に症状があるということで、曾つて医師の診療を受けたことがないという者に対してはどういうふうにして発見し、どういうふうに措置されるのですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第11号
○高野一夫君 これはやはり「診察させる」ということを未然に予防対策を講ずる必要があると思いますが、私は医学のことをよく知りませんが、着物を着ていてわからないが、着物の下に明らかに症状がある、併し発見することができないというようなことになれば、この五条は非常に私は死んで行くと思うのです。この着物の下に症状があるかも知れないというような者にも何らか診察するような方法はお考えにならないのかどうか。
第16回 参議院 厚生委員会 第11号
○高野一夫君 未だ曾つて一度も診察を受けたこともないし、又今まで患者を出した家庭でもないというようなところに事実患者があつたということは有り得ることでありますので、近所の噂話でもあつて、例えばどうもあれは変なところがあるがらい患者ではないだろうかということであつた場合、これを第五条に該当さして診察させることができるかどうか、伺いたい。
第16回 参議院 厚生委員会 第11号
○高野一夫君 患者が出た家庭、その家族或いは同居者、その中にらい患者がいるかどうかわからない、疑わしい者がいるかどうかわからないが、一応患者が出た家族は疑いがあるなしにかかわらず、健康診断をしてみよう、こういう方法ができるかどうかということをお考えになつたことはありませんか。
第16回 参議院 厚生委員会 第11号
○高野一夫君 そういう自発的申出ではなくして、できるだけこれは隠したいわけですから、それを強制的にと言つては甚だ語弊があるかも知れませんけれども、無理にでもその同居者なり家族に一応の健康診断をするということはできるかできないか、又或いはできないとお考えになつてこういうふうになつたのかどうか、この点を伺いたい。
第16回 参議院 厚生委員会 第11号
○高野一夫君 私の申上げておるのは多少違つておるのです。第五条をこのまま適用するという意味ではなくて、疑わしい患者を診察させるということではなくして、その患者が出た家族なり、同居者は、疑いのあるなしにかかわらず、強制的に健康診断をする、こういうような方法が行われるか行われないか、この五条を離れてそういうことについて別に御研究になつたことはないかどうか、そうすれば疑しいかどうか、着物の下に隠れておつても健康診断をするとわかるというように素…
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○高野一夫君 先ほど検査手数料だけ払えば旅費なんか要らずに検査をするというお話でしたが、これは簡易と場における検査ですか。自家用と殺の場合も検査の必要がありますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○高野一夫君 自家用と殺の場合は検査の必要はこれは全然ないんですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○高野一夫君 このと場外の自家用と殺に、どうして検査の必要がないということを言えるんでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○高野一夫君 私は手数料ばかりのことを言つておるのじやないのですが、と場外自家用と殺をする場合強制的に検査をしなくてもよろしいというそのことはどうか。検査をしなくても別に不安がない、危険がないようなお考えなんでしようか。
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○高野一夫君 どうも話がわからないと思うのですが、自家用であろうと何であろうと、やはり食べるものでして、それでと場外と殺をして食べるものが少数であるから検査の必要があるとかないとか、衛生上危険があるとかないとかということはおかしいと思うのです。
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○高野一夫君 ますます私はおかしくなると思うのです。個人生活の場合には厚生省は公衆衛生の立場から考える必要がないということはおかしいと思うのです。と場外と殺を許しておいて、そうしてそれは個人的の生活の問題だから、そういうことを考える必要がないということはおかしいと思うのです。
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○高野一夫君 と場内と殺が趣旨であつて、主眼であつても、とにかく特例としてと場外自家用と殺をお許しになる。その場合にこれは小動物に限るのでしようけれども、そういうものでも或いは病気を持つている動物であるかも知れない、そういうような場合も構いませんか。保健所のほうで検査しなければならんということは何もここで強制されておらない。
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○高野一夫君 もうその点で質問をやめますが、少数のための食用に供するためなら、公衆衛生上の立場から取締る必要がないという考え方は私は極めておかしいと思う。それだけ申上げます。
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○高野一夫君 先ほど来たびたび御質問もあつたようでありますが、この第九条の「主として自己及びその同居者」この字句を、文句をお変えになる気持はありませんか。社会通念上云々というお話もございましたけれども、私はおかしいと思うのは、例えばそのと殺に手伝つた人というようなお話があつた、そうするとそれを限度というようなことで考えるとすれば、具体的に一頭殺すに五人の手数がかかる、その五人に又五人の家族があつたとすれば二十五人になる。そうすると五人ま…
第16回 参議院 厚生委員会 第10号
○高野一夫君 併し先ほど来北委員に対する御答弁、御説明から考えても、単に自分だけでない、同居者だけでないということをはつきりあなたはおつしやつておるんだから、その趣旨は厚生省の通達なり何なりで地方の末端にまで徹底されるつもりであろうと思う、それがいい工合に更に又末端から末端まで徹底するかどうか、或るところはいいというと或るところはいかんというような場合が起るから、誤解のないような私は書き方が必要じやないかと思う。