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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由党1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○高野一夫君 私のほうには何も連絡ございませんが、私が不思議でならないのは、我々ですらもよく小委員会の内容を知らず、小委員長の報告を伺つて初めてわかる。速記をとる分は、速記録を見て適当に判断するでしようけれども、この審議の結論がどうなるのかもわからんのに、そうしてああいうような一つの見通しをつけて、恫喝的の態度に出るのは不思議に堪えないと思つている。私の自宅なんか、随分、半数以上は脅迫的のまるで恫喝の電報が参ります。私は、こういうような…

自由党1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○高野一夫君 どうも、私は別に山下先生に疑いをかけたわけでもなかつたのでありますから、そのへんはあしからず御了承願いたいと思います。ただ私はこの際こういうような世間を騒がせるようなデモがあつて、我々がその中で審議をしておるどいう以上は、急速にこの事態の収拾、解決を図らなければならないと考えるのです。そこで先ず私の考えますことはこのらいの予防法案の精神というものを彼らが一向理解しておらない、そこでただ一片の感情に溺れて、そうして本当の大乗…

自由党1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○高野一夫君 私は収容の問題については言葉が大変足らなかつたかも知れませんが、只今常岡先生のおつしやることとどうも変らない気持でありますから、どうか誤解のないように……。

自由党1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○高野一夫君 委員長にちよつとお願いしたいんですが、この厚生委員会は何遍もこれをやりまして、同じような質問が何回も出ている。ですからどうか一つ委員長において、質問の整理をやつて頂きたいんですが、前に繰返し繰返し同じような質問応答をやつたことで、大体答弁はもう同じような答弁を聞かれているんだし、速記録に残つているんだし、我々も何回も聞いたわけです。ですから一つ整理して頂いて、議事の進行を図つて頂くようにお取計い願いたいと思います。

自由党1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○高野一夫君 聞き捨てならん言葉でありますから御注意願う。

自由党1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○高野一夫君 いやそうでないが、今の発言で重大な問題があるのです。私は藤原先生というかたは実に聰明なるかたと思つて、かねがね個人的には御人格を推服しておつたのです。そのかたが政府原案に賛成するものはことごとく患者に非人情である、そうして反対する自分だけが患者に同情しておる、こういうようなものの言い方は、厚生委員会の速記にも残るので、そういうことをおつしやるのは言語道断だ、そういうことをおつしやるから患者を刺激するのだ、そういうことは大事…

自由党1953/07/31

16参議院 厚生委員会 第25号

○高野一夫君 改正の必要があるかないかということは、それは小委員会でどういう議論があつたか私は知りませんが、とにかく原案を支持するかしないかということは各自の見解の相違なんだ。あなたが御反対になるのはこれはあなたの御意見だ、我々は少くとも現在の法よりはなお改善された段階に立つておるというわけです。それが私の見解なんです。そういう見解を持つておるものは何の同情的考えを持つていない、そうしてこれは改正しなければならんという考えを持つているも…

自由党1953/07/30

16参議院 文部・厚生連合委員会 第1号

○高野一夫君 私は多少堂森委員長のお話で或る分は尽きているかと思いますが、一言だけ伺つておきたいことは、これは先ほど社会保障制度のシステムの問題が出ましたが、社会保障制度は別問題といたしまして、少くとも健康保険関係で、このようなものが幾つもあつちこつちに窓口がたくさんあるということが、行政機構の簡素化ということから考えますると、極めて逆の方向に向つているように私は考えます。それで疾病の予防、或いは負傷、廃疾、死亡、分娩、そういうようなこ…

自由党1953/07/30

16参議院 文部・厚生連合委員会 第1号

○高野一夫君 私はそういうことを聞いていない。私の言うのは、社会保障制度のいろいろな、例えば失業保険も、いろいろなこともありますが、それは除外して、疾病に関する健康保険的なことをお伺いしたい。

自由党1953/07/30

16参議院 文部・厚生連合委員会 第1号

○高野一夫君 ちよつと委員長、私の申上げるのはこの法案がいいとか悪いとかを触れていない、最初お断りしておる。将来そういうような健康保険関係のシステムがちやんと窓口の整理をされた行政機構の簡略化ということも考えられる、給付の内容の統一ということを考えるとしたならばそのほうがいいとお考えになるかどうか。

自由党1953/07/30

16参議院 文部・厚生連合委員会 第1号

○高野一夫君 大臣はどういうお考えでしよう。

自由党1953/07/30

16参議院 文部・厚生連合委員会 第1号

○高野一夫君 どうもぴんと来ないのだけれども、そういうような制度ができるかできないか分らんけれども、予想ではなくして、そういう制度ができると我々は考えるし、又でかさなければいけないと思うのですけれども、そういう制度ができるとはそれはお考えにならないでしようか。

自由党1953/07/30

16参議院 文部・厚生連合委員会 第1号

○高野一夫君 その辺で打切つておきます。

自由党1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○高野一夫君 ちよつと青柳委員長にお伺いいたしますが、この一番最初の二十二条の救助の種類、これは水害対策特別委員会で考えておるのがそのまま全部入つておりますね。

自由党1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○高野一夫君 これを生活保護階級のものだけに限つた、災害にかかつた住宅ということになれば、今回又西日本、中国方面に対して臨時措置の立法をやるについては、生活保護階級でなくとも災害にかかつた住宅の修理ということは全部入れたいという考えでおるわけですが、そうするとそのほうに別に入れておかなければ不完全ということになりましようか。

自由党1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○高野一夫君 同じ与党同志で質問するのもおかしなものでありますけれども、この「当分の間、」ということになると、結局永久的みたいなことになりますか。

自由党1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○高野一夫君 長くなることもある。そこで、私は今度は厚生省側にちよつと伺いたいのですが、この前に猶予期間を置かれたということは、一つの計画、構想があつて、これだけの猶予期間を置かれたのだろうと思うのですが、それが三年経つて、或いは二年経つて、その準備ができなかつたというふうなことをいつまでも繰返していたのではきりがない。如伺にも無計画極まる私は猶予期間の考え方であろうと思うのですが、この点について厚生省側の御意見をお伺いしたい。

自由党1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○高野一夫君 曾田局長に、もう一言伺いますが、あなたは議員提出のこの改正は、厚生省として最も適当であるとお考えになりますか。厚生省のほうもこういうような措置を講じてもらいたいと御希望になりますか。

自由党1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○高野一夫君 重ねて伺いますが、然らば、延長しなければ医療機関の整備ができないということをお認めになる。そうすると、今までの猶予期間の間にその整備ができなかつたということは、これは厚生省の責任ですか。それとも或いは協力機関の責任ですか。或いは各個人の医療機関の責任なんですか。すべてのそれが総合されたるものですか。あなたのお考えをちよつと聞かして頂きたい。

自由党1953/07/29

16参議院 厚生委員会 第23号

○高野一夫君 それは個々の医療機関、そのほかの関係者の協力が足りなかつたとか、或いは資金の融通が不十分であつたとかいうこともありましようけれども、少くとも、法が制定されて、これの執行に厚生省が責任を負うておる以上、十分この間において医療機関の整備をするということについてはお考えにならなければならなかつたはずだと思います。それは、最初から三年なら三年、五年なら五年でできるかできないかという計画はすでにおありになつたはずだと思う。金が足りる…