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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由党1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○高野一夫君 ちよつと大野木次長に伺いますが、私先ほども申上げたのですが、この社会保険関係が労働省と大蔵省に分かれておる。労働省の職業安定局に失業保険課があり、それから労働基準局の中に労災補償課がある。それから大蔵省の主計局の中に給与課があつて社会保険関係のことをやつておる、こういうようなものを厚生省の保険行政の管轄下に統一するというようなことはむずかしかろうと思うのですが、何かそれについてお考えになつたことがありますか。

自由党1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○高野一夫君 これも先ほど申上げましたが、農林省の畜産局に薬事課というのがある。これは御承知の通り、動物に対する医薬品を扱つているわけですが、この基本の法律は薬事法で、これは薬務局で殆んど全部所管してやつているので、動物薬品だけが農林省の畜産局の薬事課というのをわざわざ設けて、そつちに行つているということについて、医薬品取締上非常に不便、不都合が起つていると私は思いますが、この農林省の薬事課をやめて、動物医薬品を厚生省の薬務局関係のほう…

自由党1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○高野一夫君 これは動物であつても、人間であつても、薬事法でとにかく生きたものの病気の予防、疾病の治療ということを主眼としてやることをきめて作る医薬品でございますので、この点はどうか一つ統一的にお考え願いたいと思います。 それからもう一つ伺いたいのですが、農林省の農業改良局、ここに生活改善課というのがある。この間も厚生委員会の小委員会で農林省の課長を呼びましていろいろお話を伺うと、その内容は厚生省の公衆衛生局でやつていることと全く同じな…

自由党1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○高野一夫君 その点についても十分一つ御研究願いたいと思います。 もう一つ伺いたいのは、農林省の食糧庁に食糧研究所というのがございます。厚生省の公衆衛生局関係の所管には、御承知の通り国立栄養研究所というのがございますが、この厚生省関係の栄養研究所と食糧庁関係の食糧研究所はどういうような仕事をしておるというふうに行政管理庁のほうではお考えになつておるのでしようか。この仕事の内容は非常に似通つたものである、或いは同一である、それがただ所管が…

自由党1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○高野一夫君 私ばかりしやべつて申訳ないですが、私の承知しておる限りでは、食糧研究所は農芸化学的の飲食物に対する研究を主にしてやつておると思うのです。それから昆虫、そのほかいろいろな虫についての問題もございましようが、昆虫、鼠族の問題は、これは厚生省の所管であつて、厚生行政として、羽虫にしても、穀象虫にしても、そのほかの食糧に対するいろいろな昆虫、鼠族の害ということは、厚生省の公衆衛生局が中心になつて研究を進めておる問題です。そうして一…

自由党1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○高野一夫君 公衆衛生局長お見えになつておりますか。ちよつと伺いたいのですが、人口問題研究所というのがありますが、これは事務的な仕事をしているのだと思いますが、そうですが。

自由党1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○高野一夫君 この人口問題研究所というのはやつぱり結局まあ調査研究にしましても別に試験室による研究所ではないので、事務的の研究所であるわけですが、これは厚生省の大臣官房とか或いは公衆衛生局とか、そのほかのところに一つの課として持つて来るということはできないですか。極めて不都合がありましようか、

自由党1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○高野一夫君 厚生省は内閣の方針に従つて受胎調節運動そのほか人口問題に非常に関係の深いことを公衆衛生局所管でおやりになつておる。これは人口問題研究所でも取り上げて非常に重要な問題として研究しておる。仮に研究所だから科学的な研究調査をしてデーターを出す、行政的の事務がないということであつても、然らば統計的な仕事はどうかということにもなるわけでありまして、統計的な仕事でもそれがほかの仕事の参考になる基本になる、そういう課がやはり省内の一つの…

自由党1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○高野一夫君 私は人口問題の研究が非常に大事だから申上げるわけでありまして、この点については今後も厚生省それから大野木次長のほうでも一つ十分御研究願いたいと思います。

自由党1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○高野一夫君 関連いたしまして、今頭部と精神と、これは役所の便覧を見ますと、国立精神療養所というのがニカ所、頭部療養所というのが一カ所、それを二つ併せて三カ所という今お話があつたと思うのでありますが、一方には国立精神衛生研究所というのがあつて、大学なんかは治療所であつて且つ研究機関になつておる。これを療養をやりながら一方において精神衛生の研究をするというようなふうに統合的の機関にすることができないのですか、医務局長に伺います。 ついでに…

自由党1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○高野一夫君 医務局の仕事を見まするというと、国立病院関係が、管理課と国立病院課と国立療養所課と整備課と四課に分れて仕事をやつておる、その四課において国立病院関係の只今のいろいろな改善或いはいろいろな調査というようなことを、この四課のどつかで今のそういう意味の、御説明になるような仕事はできそうなものたと思うのですが、又これは今の国立病院関係ばかりでなく民間の病院にも及ぼすとおつしやるならば、医務局の中に病院の講習に関するような仕事もおや…

自由党1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○高野一夫君 今の御説明を伺えばますます私は先ほど申上げました通りにこの療養所と合体すべきだろうという私は考えを強くします。予防に関するいろいろの衛生上の研究ということがやはりここに病人があつて、治療と予防とは切つても切り離せないだろうと思います。大学の病院なんかでは、治療しながらも一方において予防医学の研究をどんどん進行して、そうして療養所は別、それから予防研究は別というようなことではなくして、これは同じところでそれぞれ必要な学者が集…

自由党1953/12/11

19参議院 厚生委員会 第2号

○高野一夫君 私から一つお願いしたいのですが、先ほど有馬委員、榊原委員よりもお話がありました国立公園のことでありますが、全く私も両委員のお説に同感でありまして、日本の美しい自然を材料にして外客を誘致する、外貨を稼ぐというようなことを殆んど最近の国是、大きい一つの国是とまで考えられている今日に、国立公園に対する仕事の面が縮小されるというようなことでは誠にどうも遺憾だと思います。これは改革されたので仕事が少さくなるのではないかとおつしやれば…

自由党1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○高野一夫君 参考人のかたに伺いたいのですが、強化米は私から申上げるまでもなく、人造米とは別な観点から来ておるのでありますけれども、どうして食わせるかということです。製品としてどこか米屋で売つておるのか、どこか配給所で売らせるのか、それとも、さつきのプエルト・リコのように法制化ができれば結構でありますが、それがまだない現在において、どうして買わせるか、希望者に一キロとか二キロとか買わせるのか、こういうところはこれを普及させる上において一…

自由党1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○高野一夫君 厚生省のかたに伺いたいのですが、これは昨日も人造米のことでお尋ねしたわけですが、これの製造、販売ということはどういうようなことで処理されるわけですか、やつぱり一種の何らかの法規に基いた許可制度になるとか、取締りは規格はどうするとか、その一つ一つ、例えばビタライスはこれで結構だ、プレミツクスはこれで結構だ、何かほかのものができればそれもそれとして結構だということで、個々別々に検査をして認めるとか、許可するとか、取締るとかいう…

自由党1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○高野一夫君 そうすると法律による許可制度というわけですか。規格はそうすると個々別々に審査をされることになりますか。まだ厚生省として一定の規格をされていないわけですか。又ビタミンを入れるならこれくらいとか、これ以上とか、どうとか、ビタミン以外にほかのものを入れなければならんというようなときにどうするのかといつたようなことについて、農林省の規格とか、そういう規格の告示というようなことはまだありませんか。

自由党1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○高野一夫君 厚生省で、製造の申請があつた場合に許可するかしないかということをおきめになる場合に、農林省との関係はどうなんですか、米をもらわなければならん、その許可を厚生省がするかしないかということに対して農林省との連絡と申しますか、打合せと申しますか、それから米をどの程度払下げてやるというようなこともありましようけれども、その辺のところは現在どのようにお打合せになつておりますか。

自由党1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○高野一夫君 食糧庁と話をしているのはどうせなさつているでしようけれども、どの程度にそれは進行しているのか、例えば厚生省で許可するといつたところで、農林省で米は今例えば二十トンぐらいでは何とかなるけれども五十トン六十トンでは困るというような意向でもあるのか、そうすると昨日人造米の三十万トンというような目標も出ているのだけれども、或る程度は農林省のほうで努力して業者に渡す、こういうようなところまで話が出ておるかどうか、そういうところまで、…

自由党1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○高野一夫君 農林省側からその点一応御説明願います。

自由党1953/12/04

18参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第2号

○高野一夫君 植田参考人に伺いたいのですが。あなたのほうではB2を入れるということは、B2を入れろという御希望でもおありですか。