高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○高野一夫君 最近朝日新聞に創作が出ているのですが、創作の内容を引合いに出してお尋ねするのは誠にどうかと思うんですが、こういうことが書いてある。それは中共から引揚げて来た孤児が学校に入つて非常にいじめられるというようなことがその中に書いてあるのですが、いじめられるとかいじめるかということは、これはまあ子供たちの感情的なことで止むを得ないかも知れませんけれども、そのときに私が感じたのは、中共から引揚げて来た孤児が一人前の学業を了えるまで誰…
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○高野一夫君 只今堂森委員から御意見が出ましたが、私はこの問題に触れないと思つたのですが、多少堂森委員と違つた立場でお尋ね申上げたいと思います。あともう一つお伺いしたいと思います。それはこの東京を学問文化の中心地と特に重点を置いて考えるのは私はいかんのじやないか、やはりドイツ式に現在日本もなりつつあると思うのでありますが、学問文化の中心がやはり地方の都市に分散しているというような、こういう現在趨勢になりつつある。日本の大学の配置或いは大…
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 ちよつと塩沢さんに一、二お伺いしたいのですが、その前に数字のことで釜井さんに確めたいのですが、この東京の二十三区のうち九十五というのは、二十二区にある学校のうちの九五%が実施しているということを意味しているのでございますか。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 そうすると郡部のほうは郡部にある学校のうちの三七%が実施している、こういう意味ですね。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 わかりました。 それじや塩沢君にお尋ねいたしますが、この要望事項の二より五まで、国庫負担、国庫補助という要望があるし、最後に給食物資の減免税という要望があつたわけですが、これは二、三、四、五というのは、大体どれくらいの金額になるか、推算をなさつておりますが。それから六についても大体減免するとしてどれくらい、全部免税するとすればどれくらいになるだろうかというおよその見当をちよつとお伺いしたい。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 どちらでも結構です。文部省からでも結構です。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 それはどうせ今後も年々移動がありますから、現在の状態においてこれを法制化して、そうして実施してこの二から五の要望をするという場合、どれくらいになるか。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 傾向は将来上がるか、安くなるか……。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 文部省でおわかりになりませんか、二から五の……。ただ漫然と国庫負担、国庫負担と言つたつて始まらんので、どれくらいになるかということを我々聞かして頂かないと……、あなた方計算なさつたでしようから、材料があれば、あとで文書ででもお知らせ下さればよろしい。今なければ仕方がない。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 お願いします。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 これは現在給食している学校だけですか、全国も……。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 私のお尋ねするのはこれなんですよ。法制化を希望しているわけでしよう。法制化を希望する以上は、全国至るところのすベての小、中学校にこれを実施したいというわけなんだから、そうすると、それが何個所あつて、学童、生徒が何人いるのか。そういうものに対して原麦、ミルク全部給与する、或いはそのほかにもすべての小、中学校に給食の施設をする。その場合に例えば原麦は何トン要つて、ミルクが何トン要つて、そしてその経費が幾らかかる。これが全部国庫…
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 塩沢さんにもう一回お伺いしたいのですが、先ほど子供が大勢いると非常に負担が多くなつて、貧困の家庭は困るというお話がありまして、成るほどそれは問題だと思いますが、そこでそのいろいろな費用を国庫とかなんとかいうことでなくて、中小学校を作つている地方公共団体になんらかの経費を負担させるということについてはなんか御検討なすつたことがありますか、それの可否、或いはどうというようなことについて。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 文部省の岩倉さんにお伺いいたしますが、地方公共団体がどの程度こういうような方面に金を補助できるかどうかということについて、何かお調べになつている、或いはお考えがありますか。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 それは学校の数とか地方公共団体の数とかいうことを勘案して考えてみないというと我々にはわからないことですが、ところで、その材料費とか或いは施設費とか或いは事務費、人件費、そういうようなもののそれぞれの地方における所要額の何%に大体該当しておりますか、県の負担分或いは市町村の負担、平均ですね、或る一つの村で材料がこれだけ要る、それで百万円、そのうちの十万円を補助しているのか、二十万円を補助しているのか、施設費に五十万円かかつた…
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 これを法制化して全国の義務教育機関に適用するということになつた場合に、食べるものの材料ですね。今もお話も出ましたが、仮にパンは何とかこういうふうに間に合せるにしても、生の牛乳が足りない、或いは粉乳も行くところもあり行かんところもある。バターが足りない、マーガリンが足りない、そういうような場合に足りるところがあり、足りないところが出て来るわけであります、地域的に——。それで私は足りないと思うが足りるのかどうか。それから仮に足…
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○高野一夫君 なお文献があつたら頂戴したい。
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○高野一夫君 ちよつと伺いたいのですが、この十四枚目の裏のところ、国民健康保険助成、その(2)の保険者補助金、それに三通り御説明があつたように思うのですが、その中にこの指導員とか、第三番目は保健婦でしたか。
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○高野一夫君 そういうような健康指導とか、保健婦というものの活動に対して保険者に補助を与えるというわけなんでしようが、その健康指導とか、保健婦の活動とかいうようなことは、この国保のほかに保健所とか何かでやはりそういう面を担当している面があるわけですね。そうして更になお又例えば市町村とか、或いはこの別な組合とかいうものがそういうものをやる、それに対して補助をするというようなことは一つのケースとして重複するようなことがありませんか。保健所な…
第19回 参議院 厚生委員会 第8号
○高野一夫君 これは将来いろいろな法律の改正問題に引つかかるかも知れませんけれども、私が感ずるところではとにかく国保を設立して、おる市町村、そこでその組合なり、市町村なりが自衛手段としてやるということはこれは当然でしようけれども、いわゆる国民全般の健康問題とか、保健活動ということから言えば国保の設定があろうと、なかろうと当然考えるべき筋合のものであつて、そうするならばこれだけの金を補助して、これを保健所なら保健所のほうにこの予算を持つて…