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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由党1954/03/30

19参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号

○高野一夫君 もう一つは、核分裂による力を実際的に活用し得るような原子というものはどういうようなものが……、そういうものはたくさんもつとあるものかどうか。

自由党1954/03/30

19参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号

○高野一夫君 それからもう一つは、その原爆というものは随時いろいろの場所において爆発させることが自由にできるかどうか、できるものだろうかということです。空中の例えば高い所とか、中間であるとか、地上とか、海中とか随時に爆発させようと思う人の任意に時と場所を選んで爆発させることができるだろうかどうか

自由党1954/03/30

19参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号

○高野一夫君 どうも有難うございました。 もう一つ中泉教授にお伺いしたいんですが、先ほどまぐろの放射能検査のところでお話があつたんですがはらわたが取つてあつて、はらわたのほうはなんともなかつたというようなお話で、皮のほうにいろいろ反応がある、そうするとそれが皮を通して肉にどれくらい達するものか、或いは皮を取つてしまえば肉のほうは差支えないものか。それならばまぐろを全部廃棄しなくても、肉だけを食うわけですから助かりはしないか。それとも皮に…

自由党1954/03/30

19参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号

○高野一夫君 築地で大量のまぐろを処分して埋蔵してしまつたんですが、あのときは厚生省関係の検査官はまぐろの上の皮けを測定して、肉は測定しなかつたのですか。

自由党1954/03/30

19参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号

○高野一夫君 そうすると肉は何ともなかつたかも知れませんね。これは非常に大きい問題ですね。何千万とか何億のまぐろをみな廃棄しているわけですから、この肉について検査をしないで、そうしてそれをただ単に廃棄処分にするということは、これは若しその中に放射能が出て来れば別ですが、何ともなかつたということになれば、これは大変な問題だろうと思うんですが……。

自由党1954/03/30

19参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号

○高野一夫君 議事進行……。三教授からいろいろ有益な御意見伺いました。まだ伺いたいし、質問されたい方もたくさんあるでしようが、やがてもうあと十分で四時間になります。さぞお疲れだろうと思いますし、三教授から御意見を伺うことはこの辺でお終いにしたら如何なものでしようか。委員長御相談を願いたいと思います。

自由党1954/03/18

19参議院 厚生委員会 第15号

○高野一夫君 一つだけ……、湯山委員の質問に関連すると思いますが、伺いたいのですが、その魚を廃棄処分にする場合は、食品衛生法に引つかかるだろと思いますが、廃棄処分された魚の損害というものは莫大なものだろうと思います。場合によつては……。それはどういうふうになりますか、損害賠償か何か方法がございますか。本人の全部損害になるわけですか。

自由党1954/03/18

19参議院 厚生委員会 第15号

○高野一夫君 そうすると今度のような場合は、殆んど何百貫とかいうようなまぐろとか、さめというものが、折角はるばる向うで漁撈して来て、それが全部廃棄処分されるということになると、その損害というものは数十万、数百万になる。それはその漁撈に当つた人たちの全部負担と申しますか、マイナス、損害になる。それはそういう人たちは、これは思いももうけない損害になるわけです。それで現在国家としてはこれに対する補償の途もない、これは私は大きい問題だろうと思う…

自由党1954/03/18

19参議院 厚生委員会 第15号

○高野一夫君 もう一つついでに伺いたいのですが、今度のは取りあえず臨時の措置として外務省関係なんかでアメリカのほうからまあいろいろな医療関係、そういうものはいろいろ援助したいということを言つておるようでございますが、そういうような廃棄されなければならない物質に対する損害についてアメリカに損害を要求するとか、或いは向うのほうからこつちが要求せんまででも、向うのほうからその損害を補償してやろうとかいう申出があつたかないか、まだそういうことが…

自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 関連して……。多分湯山委員の御質問と同じだと思うのですが、育成医療といい更生医療といい、なぜこんなものをあつちこつちに置かなけりやならんのか。こういうものを一つにまとめる方法はないのですか。それからもう一つ、育成医療の対象者はどのくらいいるのか。ここに金は書いてあるけれども……。

自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 そうしますとあなたのおつしやることはですね、この手帳がない場合も、子供をこういうふうにしてやるのだということになる点が一点あつたと思うのですが、それはどういうふうにして発見しますか。まだ現在そういうような症状が現われていない肢体不自由児で、盲にもならない或いはつんぼになるかも知れん、ならんかも知れんけれども、そこまではつきりつかめていない、それを何とかそういうような目にあわせないようにこれからなおしてやろうという予防的な育…

自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 保健所で相談を受けたり何かするのは、すでに身体不自由児であるとか或いは盲とか聾とかというようにすでになつた児童ですね。

自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 そうすると今の局長のお話は、これからなるかも知れんというのも防ぐのだ、予防的なものというのはどういうようにしてやるのですか。

自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 そういうような場合に、この手帳の基準を拡げるとか、その手帳の基準のほうの改正を簡単にやつてしまつてそれを交付して、一方の更生医療の範疇に入れられるということはまずいのですか、私の言いたいのは、我々立法府にいるけれども、法律ばかりです。一つの国会に百も二百も法律をやつて、支那人に法匪とまで言われるけれども、法律ばかり、そうして同じような制度、似たような制度があつちにもある、こつちにもありしておりますから、できるだけそういうの…

自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 大変しつこいようで申訳ないのですが、さつきの更生医療、育成医療の区別について、湯山委員の御質問に局長が御答弁になつたそのお答えを伺つて、初めて私はあなたの言わんとなさるところがつかめたような気がするのですが、同時に従つてあなたの理想通りには恐らく絶対に行くまいということをも、どうもはつきり僕は感ずるのですが、それは子供の場合は早期に発見したところで、その早期に発見すること自体が、すでにそこに症状が何か現われているに違いない…

自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 それではもうしつこくなりますからこれでやめますが、それでは身体障害者のほうの基準を、手帳なり、手帳を交付する基準を年令を限つて、十六才未満とか十八才未満のものに限つてその基準にする、それ以上の成人についてはこの基準にするという、こういうようなふうにして一つの法律で統制することはできませんか。対象の疾病というものは同じでしよう。肢体不自由児或いはろう盲者であるわけですから、あなたのおつしやるように子供のうちはこうだ、まだこれ…

自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 私はこの一番大事な四十八時間以上収容してはならないというむずかしい定めをやめて、臨機応変に四十八時間以上収容してもいいというようにしたほうがいいと思うのです。その意味においてはちつとも異存ありません。ところでこの止むを得ない場合のほかは診療所の管理者は同一の患者を四十八時間以上成るべく収容しないように努めなければならない、努力ですね、そういうふうに努める、そしてそれについては罰則も設けるか知れないが、とにかく罰則は設けてな…

自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 私は何もこれでむずかしいことを言つてそういうのは処罰すべきだということを私は言つておるのでないので、私一、二田舎の実例を挙げてお尋ねしてみたいのですが、病院がない町なり村があると、それで外科なら外科の専門の診療所は、急に盲腸にかかつたら盲腸の手術をしなければならない、手術はその診療所でする場合一週間なら一週間入院して、入院じやないがそこに動かさないで置かなければならない。こういうよりな場合は、これは止むを得ない事情と判断し…

自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 それは誠に理想でありまして、或る島で何かあると、例えば急に盲腸が出たと、急いで手術しなければ死んじやうという場合に、そういう場合に外科の専門の開業医があつて、そこで手術が十分できるという場合に、それを手術してもそこにとめ置いてもそれは差支えないんじやないか。それは病院に入れることは理想だけれども、そんな間もない而も遠いという場合にはどうなりますか。

自由党1954/03/16

19参議院 厚生委員会 第14号

○高野一夫君 それじや町や村の中でまあその中心の部落に開業医がある。徒歩でそこまで通うのに、田舎の遠い部落から一里も二里も歩かなければならない、同じ村でもそういうところはたくさんありますけれども、病人としてそれを歩いて通うとか、或いは自転車に乗つて通うとかいうことはどうも病気をなおす上から言つても適当でない、やはりここにとめて置いたほうが早くなおつてそして悪くしないだろう。こういうふうに医師が判定してまあそこに置きましようと、私もそこに…