高辻正巳
会議録に記録された「高辻正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会66 件・66%
- 法務委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高辻政府委員 まさに総務長官の御所管ではございますが、一般的な問題でございますので、本来なら、あるいは直接には行管の問題かと思いますけれども、たまたま法制局設置法の関係で出ております関係もございまして、私どもの方の審査の対象でもございますので、私からお答えさしていただきますが、先ほど来申し上げておりますように、科学技術会議もそれの設置法によって設けられておりますし、日本学術会議もその設置法によって設けられておる。そういう形式的な面は同…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高辻政府委員 これもまた私からお答えさしていただきます。 その前に、日本学術会議と科学技術会議が同じようなものではないかというお話でございます。私は日本学術会議の方から御説明申し上げて、そこは若干の相違があるということを申し上げたわけでございますが、もう少しそれを敷衍して申し上げますれば、科学技術会議設置法によりますと、技術会議のやりますことは、内閣総理大臣が特定の事項についてこの会議に諮問をする、そしてそれに対して答申をするというこ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高辻政府委員 私のお答えが足りなかったと思いますが、大体行政機構の建前といたしまして、それぞれ各行政大臣が置かれておりまして、所掌事務を分担管理するという建前に相なっておることは御承知の通りであります。従って、いろいろな審議会等を置きますにつきましても、それぞれ各大臣が分担管理する、これは、そういう意味では内閣総理大臣も含めまして申し上げるわけでございますが、そういうような行政を分担する大臣のもとに、それぞれの機構を置くというのが原則…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高辻政府委員 お答え申し上げます。 法制局と申しますのは、これは、御承知の通りはなはだ古い役所でございまして、明治十八年にできましてから、ずっと法制局ということで通って参っております。従って、私どもは、一面には、法制局という名前をそう軽々に変えるべきではないというふうにも確かに考えております。しかし、衆議院なり参議院に法制局が戦後できましてから、非常に名前の上でまぎらわしいということは全く事実でございます。私のみならず、ほかの方におき…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高辻政府委員 全然ございません。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高辻政府委員 法制局の名前につきまして、非常に御理解あるお話でございまして、ありがたく感ずるわけでございますが、確かに法制局というのは、先ほども触れましたように、明治十八年からの官制上の名称になっておりまして、今さらこれを変えることについては、若干気にならない点もないではないわけでございますが、しかし、これも、内閣法制局という名称だけを特に変えることを御提案すると申しますよりも、やはりこの際衆参両院の法制局と同じように、やっとのことで…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高辻政府委員 これは理論上の問題でございますが、閣議は、ただいまお話がございましたように、国務大臣で構成されておりますので、国務大臣以外の人は、たとい閣議に列席することが許されましても、その閣議の構成員でないことは当然でございます。従って、閣議においてその決議に加わるとか、そういうような内閣としての意思決定に加わることがないことは当然でございます。しかし、これも御承知のように、現在内閣官房長官、総理府総務長官、それから内閣法制局長官、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高辻政府委員 確かに大事な問題だと思います。しかし、ただいま受田先生は、法制局長官はもっぱら政府の弁護に立っておって、必ずしも筋を通さぬとはおっしゃいませんが、何かその辺に御疑問があるようにおっしゃられたように思いますけれども、私どもが見る限りでは、法制局で審議されましたものが、やはり閣議にいくわけでございまして、その段階に至るまでにいろいろな問題がございます。これは、私どもしょっちゅう当面している問題でございますが、やはり筋を通す上…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高辻政府委員 今回の一部増設のことでございますが、これは一つそれなりにごらんいただきたいと思います。実際問題として、御承知だと思いますが、国会に提出する法律案だけを見ましても、非常に数が多うございます。そのほかに政令がございますし、条約の審議、これは国会の御承認を得なければなりませんが、そういうものについて見ますと、ただいままでに大体六百件前後の法律案、政令案、条約というものがございます。そのほかに、法律問題についての意見というものが…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○高辻政府委員 恩給法との関係における本法の戦地に関連してのお話でございまして、一応同じ条件でありますならばそれは同じように取り扱うのが至当だと思いますが、事は戦務加算の問題でございまして、公務傷病等による国のいろいろな年金の支給等と同じようにものを考えることはないのではないかと思います。受田委員が仰せになりますように、同じ事柄につきましては同じ種類の地域をつかんでものを処理するのが適当であろうということは言えるかと思いますが、事が別の…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○高辻政府委員 一般論といたしまして近ごろの戦争の形態と申しますか、近ごろと申しますと語弊がございますが、大東亜戦争の末期の現象というものをとらえられましてその現象を比較して参りました場合には、受田委員の仰せになりましたような事態が皆無であるというふうには決して思いません。思いませんが、しかし、先ほど申し上げましたように、一方の戦地と申しますのはいわゆる加算に関連しての問題でございますし、ただいまの援護法上の問題は給与金なりあるいは年金…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○高辻政府委員 戦争の様相といたしまして、ただいま仰せの通り大東亜戦争の末期の様相というようなことだけに着目して言います場合には、戦地といいあるいは内地といい、その間の個別の現象といたしまして同じような現象があったということを否定するわけには参らぬと思います。参らぬと思いますが、やはり法律を制定する場合にはその法律の趣旨、目的というものがおのずからあるわけでございますので、その趣旨、目的に即した対象の地域をどうとらえるかという問題は、や…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○高辻政府委員 ただいまのお話でございますが、加算につきまして戦地等の用語が出て参るわけですが、援護法上はそういう加算というような観点からのものの考え方というものがございませんので、従って今仰せになりましたような点も、援護法に関しては問題になることはないのだというふうに考えております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○高辻政府委員 どうもただいまの御答弁を繰り返すことになってはなはだ恐縮でございますけれども、申し上げたいことは、ただいま仰せになりました点につきましては、恩給法上も援護法上も実は変わりないのでありまして、いわゆる加算ということにつきまして、この抑留中あるいは抑留外で戦地にありました場合というような区別の問題が出てくるかと思いますが、そういう加算という問題が援護法上はございませんので、どうもその間の調整といいますか、そういう問題をわれわ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○高辻政府委員 いろいろ国民の悲惨な事態あるいは苦痛がある事態、こういうものに対して国がいろいろな援護措置を講じ、広くいえば社会保障の問題になりますが、それはおのおのやはりそれの置かれた状況といいますか、その人の置かれた条件、そういうものとの見合いにおいてそれぞれの条件を設定しておるのが、これが法の建前でもありますし、一般の考え方であろうと思います。 そこで恩給法と援護法とを比較してのお話でございますが、援護法上には恩給法上よりも相当程…
第38回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(高辻正巳君) 仰せの通り、内閣提出の法律案でございますので、法制局が審議いたしました。
第38回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(高辻正巳君) お答えを申し上げます。仰せの通りに、実は新憲法ができまして、ああいう体裁になりまして、法令の形式もすべて変えることにいたしまして、口語体、ひらがなという方針をとったわけでございますが、御指摘のように、新しく法令を制定し、あるいは従前にある法律を廃止いたしまして新法律を制定するというようなときには、これも御存じの通りに、常に新しい方式でやっておるわけでございます。しかし、ただいま御指摘の点は、その一部を改正しまし…
第38回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高辻政府委員 お答え申し上げます。この件につきましては、ただいま受田先生もお触れになりましたように、かつて内閣委員会でございましたか、非常に詳しい御質問を私自身が受けたことがございますが、重ねての御質問でございますので御答弁申し上げますと、御承知のように旧皇室典範や、さかのぼりましては太政官布告、それから関係のある法令としては登極令で元号のことが規定されておりました。それが新憲法と同時に法令の改正がありました際に、皇室典範も登極令も廃…
第38回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高辻政府委員 どうも非常に答弁のしにくいお尋ねでございますが、先ほど申し上げました趣旨のことをずっと続けて参りますれば、当然新年号を権威あるものとして、国民一般がそれによらなければいけないというような法的効力を持たせるものとして新しい年号を設定するということは、法律上の根拠が要ることは当然だろうと思います。従ってそういう意味での元号を、いかなる元号が立てられるかということは、今直ちにできるかといえば、それはそういう事態に際会した場合に…
第38回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高辻政府委員 ぎりぎり結着の法律論として申し上げれば、先ほど申し上げたところに尽きていると思いますが、しかし何か考えろ、できなくては困るから何か知恵を出せと仰せになりますなら、どうも国民がその年号を使わなければ一切法的生活の面ではできないのだというような意味の元号というものは、ちょっとむずかしいと思いますけれども、しかし現在の習性では、ある人は昭和を使い、ある人は現にありますように西暦紀元を使っている人もございます。そういうような意味…