高辻正巳
会議録に記録された「高辻正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1963/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会66 件・66%
- 法務委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○高辻政府委員 おっしゃっておられます、条文上の簡潔と明確にことをしるしていくべきであろうというお説は、全くごもっともだと思うのでありますが、どうもただいま御提案申しておりますこういうような改正方法といいますか、こういうような機関の目的の計き方というものは、実はいままでに御審議をわずらわしましたいろいろな法律の付属機関等の目的にも多々あるわけでございまして、そういうわけで、いままでの例と――またこれとすべて同じ例ばかりではございません。…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高辻政府委員 法制上の問題でございますので、私から一応お答え申し上げます。 ただいまお尋ねにありましたように、認証官ということばが法制上どこかにあるかということでございますが、認証官という文字を実定法上にそのまま使った例はないと思います。思いますというのは、私、ただいまそういう規定があることを承知しておりません。私が承知しておりませんので、これはまず間違いなしにないと思っていただいていいと思いますが、その認証官ということばをなぜ使うの…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高辻政府委員 憲法の中でも、実は公務員ということばと官吏ということばと両方ございます。御指摘のように、官吏ということばは、大体において公務員と一致すると見てよろしいのでございますが、ただ、官吏と申します場合には、行政部内の職員及び政府あるいは内閣部内のそれぞれの機関が任命するような、そういうものを中心とした概念だ、簡単にいえばそういってよろしいと思います。公務員というのは、御承知の通りに、非常に広く国務の掌理に当たっているすべての公職…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高辻政府委員 認証官というものの本質は、先ほど申し上げたとおりでございまして、実は実定法上認証官がなまに働いてくることはないと思います。要するに、任免について、憲法の第七条の規定によって認証される官吏、これをば認証官と申すということを申し上げましたが、それを通称ということがよろしくなければ、むろん俗称ということもけっこうでございます。要するに、同じような意味で私は申し上げたつもりでございますが、俗称というふうにおとりいただいてけっこう…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高辻政府委員 ただいまお尋ねの認証ということでございますけれども、これは御承知のとおり、新憲法になりましてからは、天皇の国事行為の一つに加えられたわけでございまして、認証ということばそれ自身の意味は何、であるかということから始めなければならぬと思いますが、これは御承知のとおりに、一定の行為が正当な手続によってなされましたことを公に確認し、証明する行為であるというふうに一般に説明をされております。 そこで、それだけではお答えにならぬと思…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高辻政府委員 お尋ねにありましたように、認証したからその権限がふえるとかいうような効果が、認証ということから出てこないことは、仰せのとおりでございます。しかし、結局憲法の規定の意味合いの問題になりますが、いまの憲法で申しますと、仰せのとおりに、国務大臣は任命で認証するということがきまっております。批准書などについては認証するというこでありますが、憲法でいえば、これはごらんになればわかりますが、「法律の定めるその他の官吏」ということにな…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高辻政府委員 いま当該条文自身をいろいろ御指摘の必要があれば御指摘申し上げますけれども、国会議員とその他の政府職員、公務員との給与問題につきましては、給与を比較いたしまして、実質的に商いほうの給与を受けられる根拠は、給与法の中に規定がございます。それで執行しておるわけです。
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高辻政府委員 特別職の職員の給与に関する法律第十四条第二項でございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高辻政府委員 いま申し上げましたのは、特定の人がある官職とある他の地位、公務員の職とを兼ねておるという場合に、二つの職に対して給与の規定がある、その場合に高いほうをとるか低いほうをとるかという問題でございます。いま御指摘のように、一般職の公務員について認証制度というのがございますが、その場合に、いまのように二つの給与体系があれば、いまと同様な問題が生じますけれども、一般には当該公務員については一つの給与がきまっておりますので、いま問題…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高辻政府委員 どうも先ほど御説明申し上げた点で、要領を得ないようにお受け取りいただいたと思うのですが、ただいまの御質問もそういうことに関係があると思いますけれども、認証というものは、先ほどもお話がありましたように、当該公務員の職務権限について何ものかを加える、あるいは認証となったことによって給与を添えるというようなことでなくて、当該公務員の地位等から考えまして、認証することによって――いずれにしましても、行為の認証でございます。あるい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高辻政府委員 立法問題でございますので、お答え申し上げますが、政府の機関がある常設機関に対して諮問をいたします場合に、これは、当該機関は概して学識経験者等で構成されておりますが、その知識を吸収して、政府の施策に反映させていくというねらいがあるということでございますが、そのねらいがあるということは、政府が一定の施策を講じます際に、諮問をして、その当該学識経験者等の知識を吸収いたしまして、それを施策に反映させようという本来の目的から見まし…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高辻政府委員 いま私御回答申し上げました後に、ただいまの御質疑を伺っていて、私のほうに誤解があったようでありますので、そこを明らかにしておきたいと思いますが、先ほど私申し上げましたのは、答申があった場合に、それを尊重しなければいかぬ、そのとおりにきめなければいかぬというような場合についての条文を置いた場合にどうかということを中心に申し上げたつもりでございまして、ただいまお話のように、意見を述べることができるというようなものであれば、い…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○高辻政府委員 一つの問題は、今回宇宙開発審議会の職掌の中身として加わったもの、それはここにありますように、現行法のもとでは「内閣総理大臣の諮問に応じて宇宙の利用及び宇宙科学技術に関する重要事項を調査審議すること。」ということだけでございましたが、今回さらにこれらの事項に加えて、「内閣総理大臣に意見を述べる」というのが付加されたわけでございますが、こういうものがあるということになりますと、宇宙開発審議会がその名で内閣総理大臣に対して公に…
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高辻政府委員 お答え申し上げます。 外国の王室の方が海外旅行のできないようなものとして何かあげられるものがあるかという御質問でございます。実は、各王族がおられますところの国の法制というものを十分に熟知しているわけでございませんので、的確なことを申し上げることはできませんが、外国におきましては、海外に出ておられる例もかなりあるように承知しております。従って、それは憲法上どうというような問題よりも、やはりその王室の方が外国に出られます際に…
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高辻政府委員 お答え申し上げます。一般的に申しまして、皇室に所属される方々が、日本国憲法の基本的人権の享受をされることになるのかならないのかと申しますれば、むろん憲法上の基本的人権の保障は受けておられるというふうに考えるのが正しいと思います。ただし、御承知の通りに、天皇は日本国の象徴であられる地位にありますので、その点でやはり実定法上も、そのゆえにいろいろ一般の国民と違ったある種の地位におられます。やはり憲法が天皇を国の象徴としている…
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高辻政府委員 今御指摘がありました通りに、この四条の二項の「法律の定めるところにより、」というこの法律が、なぜいまだに整備されておらないのか、これを早く準備して制定すべきであるという御意見は、実は御指摘の通りに、私何べんか受田委員から拝承いたしております。それで、実はこの四条の二項の「法律の定めるところにより、」という、この法律を出さないでいいという理由は、むろんないわけでございます。それで、前にも申し上げたことでございますが、この法…
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高辻政府委員 今御指摘の点で停滞をしているということではございません。どうも私が御答弁の衝に立つようなことになっておるわけでございますが、法制局であるものでございますから、大体審査の方が主体でございますために、そのもとをつくるということに関連しまして、むろん私ども大いに関係をいたしておりますけれども、そういうような関係から言いますと、やはり関係の筋々において立案をして、法制局が審査するという格好になります。もとより私ども政府の一員でご…
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高辻政府委員 名誉棄損を中心にしてのことでございましたので、それについて申し上げますが、刑法の規定には、第三十四章、名誉に対する罪というものがございまして、その中に、御承知の通り、名誉棄損がございますが、この刑法の規定によりますと、名誉棄損の罪は「告訴ヲ待テ之ヲ論ス」ということでありまして、いわゆる親告罪になっております。ただ、一定の場合、天皇陛下あるいはその他の方々におきましては内閣総理大臣、それから外国の君主または大統領であるとき…
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高辻政府委員 天皇、皇后、太皇太后、皇太后または皇嗣、その方々でございます。外国につきましては、必要はないかもしれませんが、ついでに申し上げますと、外国の君主または大統領でございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高辻政府委員 ただいま総務長官がおっしゃいましたように、不敬罪という罪を刑法上設ける、あるいは特別立法として設けるということそのことにつきまして、検討はいたしておりません。ただ、天皇の憲法上における問題につきましては、いろいろな関連で、いろいろな場面で検討することはございます。具体的な問題に関連してございますけれども、それを一般的に今総務長官が仰せになったことだと思います。