高辻正巳
会議録に記録された「高辻正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会66 件・66%
- 法務委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○高辻政府委員 らち外に置く方式というものがうまくいくかどうかということはございますけれども、もしも靖国神社というものを別個に考えまして、たとえば、これは性格が違いますけれども、無名戦士の墓というふうに、何か宗教的色彩とは別のものというふうに考えられるようになれば、それは話は別でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○高辻政府委員 ただいまお話がございましたように、恩給法上は「国籍ヲ失ヒタルトキ」ということがございますので、そういう消極要件に該当することによって、出すわけにいかないということだと思います。 生活保護が出ておるということでございますが、これは生活保護法上、いま申しましたような関係の規定がないので、そういう関係で生活保護法の運用としてやっておるものだと了解いたします。 法改正の問題につきましては、これはそれぞれ主務当局のお考えによるもの…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高辻政府委員 ただいま瓜生次長が仰せになりました点で尽きておると思いますが、しかし、ただいま御質問がありました中に、皇族の基本的人権の関係がございましたので、その点についてだけちょっと触れさせていただきます。 申すまでもなく、皇族もまた、実は受田議員が仰せになりますように、憲法で保障する基本的人権を享有されることは、私どもも疑いがないと思っております。ただ、ただいまもお話がございましたように、天皇は日本国憲法の第一条でああいう地位にお…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高辻政府委員 お答え申し上げます。 ただいまのお話でございますが、わが国の制度上は、皇室典範という規定に、これは御案内だと思いますけれども、皇室会議の承認を経るという手続がございます。まあ、しかし、それは一つの制度として、そのほかに受田さんがおっしゃいますのは、承認は承認として、相手方をどう選ぶかということについては、むろん御自身のお考えというものが中心になるものであろうと思います。ただ、国法上の制度から申しますと、いまのような承認と…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高辻政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、私、法制当局だものでございますから、法律問題については自信を持ってお答えできますけれども、ただいまのお話については、私どうも十分に自信を持ってお答えする自信がございません。もう少し何か問題の中心がわかれば、それに応じましてお答え申し上げます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高辻政府委員 受田議員も御承知のように、日本の天皇は国事に関する行為のみを行ない、国政に関する権能を有しないとございます。国事に関する行為としまして、一から十ぐらいまでの事項が掲げられておりますが、国政に関する権能を有しないということは、やはり政治に影響を及ぼすような行為につきましては、御自制になるのが憲法の上からくる精神だろうというようなことは言えると思うのでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高辻政府委員 ただいまのお話の中にありましたように、かつて英国の戴冠式に皇太子殿下がお出かけになったことがございますが、あれと同様に考えられるかどうかということになると思うのでございますが、事柄の性質上、私が申し上げてもどうかという問題でございますので、その問題につきましての私の見解はごかんべん願いたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高辻政府委員 日本の皇太子殿下がおいでになる場合につきましては、これはおそらく象徴の御名代といいますか、そういう点からおいでになるだろうと思いますが、そういう点で御懸念になるのだろうと思いますが、それは結局ケネディ大統領の場合に、大統領はまさにアメリカの元首であるわけでございますから、元首というものに対しては、英国のキングという場合でも実は同じでございます。ただ違うところは、王室というものであるのと、そうでない大統領制であるのと、とい…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高辻政府委員 天皇は元首であるかどうかという御質問でございます。これも非常にむずかしい問題で、学説上にもいろいろな見解がございます。 しかしまあ、せっかくの御質問でございますのでお話を申し上げますと、元首というものが結局何かということに尽きると思います。元首というものを一般に分解してみますと、やはり外国に対して一国を代表するものというのがその定義の中心だろうと思います。その旧来の定義に徴して考えてみました場合に、日本の天皇はやはり象徴…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) お答え申し上げます。ただいま御質疑の中にもございましたように、農地買収の問題につきましては、憲法二十九条の補償という問題は生じない。これは最高裁判所の判例等から見ましても、まあそれはほとんど疑いのないところだと思います。それにつきまして報償ということをする問題につきましては、報償ということの性格が何であるかということが当然問題になるわけでございますが、一般に報償と申します場合には、法律上、その基本は憲法でござい…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) ただいま申し上げましたとおりに、報償という言葉は法律上の用語として確定的に存在するものでないことは、今申し上げたとおりでございますが、しかし、今申し上げましたように、報償という言葉につきまして、一般的に法律上の義務というものと別に、社会的あるいは政策的考慮のもとに一定の金銭を支給するというようなものを広く報償ということができると思いますが、そういうものといたしましてはいろいろございますが、たとえば引揚者給付金の…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) 御指摘のとおりに、憲法の七条の五号に、法律の定める官吏の任免を認証するというのがございますわけでして、認証というものの性格は一体何であるかということから申し上げなければならぬと思いますが、御存じのとおりに、認証と申しますのは、一定の行為が正当な手続によってなされましたことを公に証明し、確認する行為であるというふうに言ってよろしいかと思うのでございます。そういうところから申しまして、この場合は任命でございますが、…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) 認証官につきましては、そういう御質疑がありますようなことがしばしば議論になるわけでございますが、私ただいま申し上げましたとおりに、結局天皇の国事行為の一つとして認証ということがあげられておるという認証ということ自身は、今申し上げたように、その行為を荘重づける、あるいは権威づけるということに尽きるわけでございますが、しかし反射的には、その当該官職がそういう認証官であることによってその官職の重要性なりあるいはその職…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) ただいまの御説明でおわかりかと思いますが、認証と申しますのは今言ったようなことでございまして、認証そのことによって給与が上がるとか、あるいはその職務内容が変更するとかいうようなものでないことは全く明らかなことでございます。憲法が国事行為といたしまして認証制度を設けましたことによりまして、新憲法施行と同時に、あるいはそれに接着する時期におきまして今まで認証官というものが幾つかできておったわけでございますが、認証官…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) 法制上の問題として、こう冷やかに申し上げますと、実はさっき申し上げたことに尽きるわけでございまして、ある官職、ある官吏の任命について認証するということは、直ちに給与を上げなければならぬという法制上の関係があるわけでないことは、これは確かでございます。しかし、おっしゃいますように、その官職に就任、つまり官吏を任命することについて認証するということにした以上は、つまり官職を今さらながらといっていいのかもしれませんが…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) もう少し申し上げますと、たとえば同じ認証官でございましても、認証という点につきましては、実はいずれの官吏についても同じことでございます。しかし、その認証官にはおのずから給与の差異があることは、御承知のとおりでございます。特に大公使のごときになりますと、非常に段階がございまして、その給与の高くないほうの大公使になりますと、これは普通のわれわれ役人の給与の中でもさほど高いものでもないということからおわかりいただける…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) ざっくばらんに申し上げますが、二長官につきましては、この際ほかの給与体系の特別職の、ひとしく特別職の給与の問題といたしましても、ほかの関連もありますので、この際はひとつがまんをしていただいて、次のそういう全体的な考慮の際に、ひとつ給与の、御趣旨のような、何といいますか、その、前向きと申しますか、そういう方向でひとつ検討さしていただく。それまでは両長官につきましては、この際は御遠慮願ったというようなことを申し上げ…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) 実は私、法制局だものでございますから、全く法制上の見地から、冷やかに申し上げますと、ということを、わざわざ申し上げたつもりでございます。法制上の問題として認証するということが当然に給与を上げるということにはならない。これは今でもそう思っております。しかし、認証官にしたということのあれからいいますと、給与もまた法制上の問題として当然にというようなことと別に、やはり認証官にした以上、御指摘のとおりに、官職の重要性を…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) お気持としてと申し上げたのははなはだまずかったと思います。もしお気にさわればそれを取り消してもけっこうだと思います。私の気持と申し上げてもいいと思うのでありますが、要するに、この給与の問題をどうするかというのは、実は給与の問題についても、それぞれの役所の分担がございまして、そこがそもそも考えるわけでございますので、私のほうから出過ぎた答弁をするのは控えるべきだと思いますが、そういうふうなお考えというものが確かに…
第43回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) そういう関係の御指摘のような問題は実は今までもございますが、やはり今度のこの総理府設置法の改正につきましては、やはり統一的な結果が得られるように、ILOの関係のほうの総理府設置法の改正規定のほうに当該規定は削るようになっております。その国務大臣をもって充てられるということになりますと、御指摘のとおりの問題が生じますので、その辺はうまく参りますように、あちらのほうの法律案で始末をしてございます。