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法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,092 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1971/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会66 件・66%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,092 件中 20 件を表示
内閣法制局長官1971/03/03

第65回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(高辻正巳君) 一般に、軍国主義でないということを抽象的な憲法の規定に書くというのはどういうものかと思いますが、しかし、おっしゃいますように、いろいろな面における問題というのがございますし、また、現在の憲法を平和主義に徹している憲法だというようなことから見ますと、日本の憲法が軍国主義を否定するものであるということは十分に説明ができますけれども、なお、おっしゃいますように、いろんな諸問題について憲法の上に明記したらいいではないか…

内閣法制局長官1971/03/03

第65回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(高辻正巳君) どうも、十分御承知の上かとも思いますので御答弁がつらいわけでありますが、法律案は法律となるという考え方を憲法はとっておるわけですね。国会の議決によって法律案は法律となる。で、予算のほうは確かにそういう考え方によるやり方というのもございましょう。したがって、予算として成立するまでは予算案としてやっていくという考え方もありましょうが、予算は議決をして執行されるというような考え方をとっておるわけですね。国費を支出する…

内閣法制局長官1971/03/03

第65回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(高辻正巳君) 憲法八十九条の御指摘でございますが、憲法八十九条の問題は、確かに率直に言って実は弱る規定であります。憲法調査会でも、あまり政治的でない、まあ実務的な、あるいは国情に合った憲法の規定を考えるという意味合いにおいて憲法改正論を考えます場合に、一番最初に出てくるのが八十九条であると言ってもいいぐらいに八十九条は問題だと私も思います。 いまのお尋ねはその解釈問題に関連してでありますが、確かに日本のような国において慈善、…

内閣法制局長官1971/03/03

第65回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(高辻正巳君) 私としてもいまの農林省の説明で差しつかえないものだと思っております。

内閣法制局長官1971/03/01

第65回 衆議院 予算委員会 第18号

○高辻政府委員 一昨日の当委員会で地位協定の二条四項の規定に関しまして、自衛隊の施設を駐留米軍の用に供する場合の根拠規定についてお尋ねがございました。自衛隊法にその種の規定がないことはすでに申したとおりでありますが、お尋ねの根拠規定としましては、地位協定の実施に伴う国有の財産の管理に関する法律という法律の第二条に「国は、協定を実施するため国有の財産を合衆国の軍隊の用に供する必要があるときは、無償で、その用に供する間、合衆国に対して当該財…

内閣法制局長官1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○高辻政府委員 どうも、あらかじめ問題を伺っていれば、もう直ちにお答えができるものでございますが、いまここで伺った限りにおいては同義であると思います。

内閣法制局長官1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○高辻政府委員 お答え申し上げます。 よろしいと思います。

内閣法制局長官1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○高辻政府委員 お答え申し上げます。 問題の経緯も問題の実体も実は全然承知をしておりませんので、いま外務大臣がおっしゃっておりますように、私はこの問題について必要があれば十分な検討をいたしたいと思いますが、いま直ちにそういうものを抜きにしてお答えするのはいかがかと思いますので、差し控えさせていただきたいと思います。

内閣法制局長官1971/02/27

第65回 衆議院 予算委員会 第17号

○高辻政府委員 確かに自衛隊法上貸す根拠は私もないと思います。しかし、地位協定というのは――御承知のとおり、条約というものは国内法の効力を持っておりますから、そういう意味では両方の規定からいって貸すことも可能ではないか、私はいまそう思いますけれども、なおよく検討してみたいと思います。

内閣法制局長官1971/02/26

第65回 衆議院 予算委員会 第16号

○高辻政府委員 お尋ねの点は、私あらためて申すまでもないことだと思います。むろん、憲法と法律の上位の規範に違反することはできませんが、そうでない限りは、国会は自由に法律を制定することができることはあたりまえのことだと思います。

内閣法制局長官1971/02/26

第65回 衆議院 予算委員会 第16号

○高辻政府委員 私はいまここに判決を持っておりますが、御指摘の点は、いまの農地法の八十条を解釈するよすがとして、こういうふうにするのが立法政策上妥当であろう、そういう目から見れば八十条の解釈としてはこういうのが正しいだろう、こういう立論の過程をここに言っているわけでございまして……(岡沢委員「それはわかっている。われわれを拘束するかどうか」と呼ぶ)むろん、憲法に違反するものでなければ、先ほど申し上げたように、拘束することはいたしません。…

内閣法制局長官1971/02/26

第65回 衆議院 予算委員会 第16号

○高辻政府委員 法律上の障害があるかどうかということでございますが、要するに、憲法等の規範に違反することがなければ、むろん立法上政策的に妥当と思われるものを立法すればいいわけでございますから、要するに、その点があるかないか、それこそが議論の焦点になるのではないかと思います。むろんその焦点は、いま御指摘になるわけではありませんから私も申し上げませんが、そういう点の御検討をお願いをいたしまして、その御検討について自信を持たれましたらりっぱな…

内閣法制局長官1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高辻政府委員 お尋ねは、沖繩における問題として……(楢崎分科員「頭に置かれて」と呼ぶ)突然のお尋ねでございますが、私、いまそれができる根拠の法律があるということをお答えできるようなものがあるということも、明確に指摘することができません。

内閣法制局長官1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高辻政府委員 とにかくかなり問題のある点の御指摘でありますから、もしそういう点の御質疑であれば、ちょっと言っておいてくださると、ほんとうに十分勉強してお答えするわけです。きわめて重要な問題でありますから、思いつきでお答えすることが非常にあぶないと思っております。やはり法律問題については、かなり神経質に忠実にお答えをするのが私どもの職務でございますので、ほんとうは御答弁を申したくないわけでありますが、ともかくも使用の権原なしに使用するこ…

内閣法制局長官1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高辻政府委員 先ほど一般的な見解として申し上げましたように、使用権を、とにかく法律の世界の問題でありますから、権原を取得しないで他人の土地を無権原に使用することが許されないことは当然のことであります。したがって、一般的な問題として、権原の取得が必要であることは申し上げましたが、その取得の手段として、いま御指摘のような法律があること、これは御指摘のとおりであります。

内閣法制局長官1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高辻政府委員 私を御指名のことでございますが、私どもの守備範囲は、とにかく、およそ法律、条約も含めれば入っておりますけれども、平素あまりなじみのない、私どもからいいますとなじみのない規定でございますので、なれたほうから実は説明をしていただきまして、それにもし不審があれば私のほうが補足をさせていただきます。お許しを願います。

内閣法制局長官1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高辻政府委員 一言申させていただきたいと思います。宿題をお出しいただくのはけっこうでございますが、先ほど御答弁申し上げた際に、御質疑が法律問題でありましただけに、どのような発展をするかということも考慮いたしまして、そういう問題についてはあらかじめ御指摘くだされば、十分に自信をもって、正確に誠実にお話ができるであろうということを申し上げたわけですが、どうも質疑の御発展のぐあいから見ますと、私が伺った限りのことであったようでございますので…

内閣法制局長官1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高辻政府委員 それは私に対する質疑ではなかったように思います。外務省のほうが引き受けてくれたといってもいいのかもわかりませんが、その点はいま御質疑に対してお答えした中でお答えしたことになっておることでございますから、あらためて外務省から特別な御説明がなくてもおわかりいただけるのではないかと思います。

内閣法制局長官1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高辻政府委員 まあ所管がどこかということはあまり問題でないと思いますが、ともかくも、先ほど申し上げたので尽きておるだろうということを申し上げましたように、当事者間の契約によってこれを取得するか法律によって取得するか、いずれかの方法によって取得する必要があるであろう、権原なくして適法に使用することはできないだろうということを申し上げているのですから、それでおわかりになるはずではないかと私は思います。

内閣法制局長官1971/02/19

第65回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高辻政府委員 「國會は、國権の最高機関であって、國の唯一の立法機關である。」、これが三権分立の機関としての国会の一番の特性をあらわしているということでございますが、国権と申しますのは、普通、国の意思力と解されておりますから、国の意思力の最高の機関であるということが、文字としての解釈になろうかと思います。 ところで、最高機関といわれている中の最高性とは一体何だというような御質問が主眼点だろうと思いますが、これはいろいろな学者がいろいろ論…