高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2011/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 新大綱におきましては、平素の活動を戦略的に実施する、迅速でシームレスに対応する、それから国際協力といった、運用に焦点を当てた動的防衛力を構築することとしております。 北海道というのは、その戦略的特性あるいは地理的特性ということも勘案すれば、陸海空自衛隊の部隊を配置しておりますし、大規模演習場も含めまして全国の約半分の面積の演習場が所在しているというようなことでございます。そういう良好な訓練環境とい…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 まず、先ほどの事業仕分の関係でございましたけれども、私どもとしては、そこで指摘された事項というものは全て踏まえた上で大綱、中期防の中でいろんな議論を重ねましたし、それから四閣僚を中心にした議論の中でもそういった問題意識を反映して現在の大綱ができ上がっているということは是非御理解をいただきたいというふうに思います。 その上で、現在の十万人以上の体制でございますけれども、ここでやはり活躍をし…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 今回の原子力災害というのは、地震、津波、それと原発という三つの災害がまさに未曽有、同時に起こったということでございますので、これまでの装備体系が前提としていたような事態ではないということは事実だというふうに思っております。したがいまして、現在我々が取っております体制は、まず現場での対応に必要なものについては、あらゆる手段を問わず、アメリカ製であれほかのフランスであれいろんなところで支援の…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(高見澤將林君) 質問にお答えしたいと思います。 まず、今回の災害につきましては、先ほども申し上げましたけれども、従来想定していなかったようないわゆる複合災害でありますし、地震の規模も津波の規模もそして原発における事故という、事案ということもございましたので、そういったことを含めて今現有の勢力の中で必死に対応しているというのが一つ実態としてあろうかと思います。 一方、派遣の規模ということだけで申し上げますと、南関東の直下型の…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 今回、防衛計画の大綱の策定に当たりましては、いろいろな事態に対して自衛隊がどのような能力を持っているかということについては詳細な分析を行いまして、そういったことを前提にして、どういった能力を整備していけばいいかというふうなことは当然いろんな形で日ごろから分析をしているところでございます。 それで、まず第一に、先生御指摘になりました中国に関する認識でございますけれども、中国は継続的に国防費…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(高見澤將林君) この調査につきましてはできるだけ早く始めたいということで、予算成立ができましたら直ちにもう着手をしてまいりたいというふうに考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 自衛隊の情報保全隊の目的というのは、情報保全隊の訓令あるいは情報保全に関する業務の訓令というところで具体的にきちっと定められておりまして、それに基づいて活動をしているということでございます。そして、隊員が特定の個人や団体の影響を受けて情報保全に関する規律違反等を行ったりすることがないよう、部隊や隊員等を保全するために必要な資料及び情報の収集、整理を行っているということでございます。 その…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 移転する予定とされておりますのは中央即応集団司令部でございますけれども、中央即応集団司令部だけを見ますと、定員は約二百四十名でございます。ただ、実際に部隊を動かすとなると、これに関連するほかの要員というのも若干必要になるというふうに認識をしております。
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 中央即応集団に関連する任務遂行のための飛行というのは、年度の状況ですとか、その年にいろいろなことがあったかとか、そういったことで年度で多少変動するところはあるかと思いますけれども、平成二十一年度の離発着回数というのは、今、朝霞駐屯地にありますので、朝霞駐屯地で中央即応集団の任務遂行のための離発着回数ということで申し上げれば、平成二十一年度で約七十回でございます。
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 統幕長は、二十三日は別件がございまして、十四時半過ぎの事件当時には都内の官舎におりましたけれども、十四時五十分ごろに別件のために本庁に登庁していたということでございます。それから、情報本部長でございますけれども、各幕僚長も同様でございますけれども、全員都内の官舎におりまして、情報本部長は十五時四十分ごろに登庁したと。それから、各幕僚長はそれぞれ宿舎で待機をしていたということでございます。…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 二〇〇五年の十月の段階ではL字案ということで合意をしていたわけですけれども、その後、地元のいろいろな御意見の中で騒音の問題をどうするのかとかいろいろな要素があって、それをさらに地元の意向も踏まえながら、安全性であるとか騒音ということを考えて具体的な議論がその後政治レベルも含めて行われていった、そういう中であのV字形になっていった。 その過程において、いろいろな飛行パターンについても検討いたしました…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 今回、専門家協議の中ではV字案とI字案というものについて両論併記というふうにさせていただきましたけれども、今回はその点について、騒音とか安全の面とか、具体的に一体どのような影響が出るのかということを日米双方でしっかりと議論をしたということでございます。 その結果、有視界飛行の経路についても、さらにいろいろな中身について議論をしたということでございまして、実際に二〇〇六年にV字案に合意した当時の、住…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 この台形の飛行経路は、既にオープンになっているとおりでございまして、二〇〇六年にV字案に合意した時点におきまして、住宅上空の飛行を回避するという観点から、ヘリの有視界飛行として考えられる飛行経路として日米間の協議の過程において作成されたものでございまして、その点については認識が一致している。 ただ、実際の飛行パターンについては、これまでの国会でもお答えしておりますけれども、このとおりにすべてのもの…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 その当時には、そのポストにはついておりません。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 山内委員の御指摘につきましては、本委員会で何回か御議論をさせていただいたところでございますけれども、私はそのときから申し上げておりますのは、具体的なものとして、あるいは正式なものとしての話はないということでありますけれども、同時に、当時からいろいろオスプレーについてはいろんな可能性が議論されていたというところでございますので、これは久間防衛庁長官当時が、いろんな議論がある中で最終的にはS…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘の九条二項のケースでございますけれども、基本的には、検査の対象は商業目的の船舶ということでございますので、海上保安庁で十分対応できるというふうに考えておりますけれども、海上において、対象船舶から、海上保安庁では対応できない激しい抵抗を受けるような特別な事情というような場合も全くは排除されないということでございますので、そのような場合には、自衛隊法に基づきます海上警備行動などを発令して所…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 防衛省と海上保安庁の関係につきましては、平素からいろいろな形で情報共有というのをしっかりやるということが重要だと思っておりまして、これは、いろいろな不審な船の動向にかかわらず、あらゆる情報について常に共有しながら、政府一体としてやっていくということが重要だというふうに思っております。 それで、具体的な例としましては、これまでの不審船の対応の際でございますとか、あるいは平素、いろいろな不審な船がある…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘になりましたように、最近の軍事情勢の中で非常に重要な問題として、サイバースペースにおけるいろいろな戦いというものがあろうかと思います。ですから、政府としては、内閣官房にもいろいろなものがございますし、私どもも、各国の動向も踏まえながら、また各国とも協力しながら、このサイバー空間における防衛、あるいはいろいろな情報がどのように流れているのかというようなことについて真剣に対応していきたいと…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、防衛関係費は、この七年間、連続をしてマイナスになっております。その中で、最近、いろいろ経費のかかるものとしては、米軍再編関連経費、それから装備品等の維持関係の経費でございます。それから、特に昨年ございましたけれども、油購入費等が非常に大きくなるというようなことで、これはなかなか我々の努力では削減しにくいところでございますけれども、いろいろ効率化をしておりまして、装備品の見直しと…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 防衛省・自衛隊におきましては、平素から、北朝鮮に限らず、あるいはこういった特定貨物の監視に限らず、幅広いいろいろな情報収集活動を行っているところでございまして、そういった形で防衛省・自衛隊が収集、整理した情報あるいは警戒監視によりまして把握した情報というようなものを、関係行政機関なりに対して適時適切にお話をして協議をしているということでございまして、こういった平素からの関係を生かしまして、この法案…