高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2009/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 ここで申し上げております特別な事情ということになりますと、基本的には海上保安庁で、検査等の対象が商業目的の船舶であるということですから対応可能だというふうに思いますけれども、万一の可能性としては、海上において対象船舶から海上保安庁では対応できない激しい抵抗を受けるような特別の事情がある場合も全く排除されるものではないということでございまして、そのような場合に、自衛隊が、自衛隊法の八十二条に基づきま…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 先ほどの繰り返しになりますけれども、海上保安庁のみでは対応することができない特別の事情ということは、これはまさに海上保安庁の対応ではできないような、先ほど申し上げましたような、抵抗してくるような場合というのはそういうことも想定してお答えをさせていただいているところでございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 先生お配りになりました資料にございますけれども、きょうの委員会でもそうでございますけれども、万が一の可能性として、海上保安庁では対応ができないような激しい抵抗を受けるようなケースというのを一つの例として出させていただいておりまして、これが全く排除されないということで規定を設けているというふうになっております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 まさに本法はそういった通常の商船を対象にしてやっているわけでございますので、そういった疑いのある情報がある場合であっても、商船ということでありますので、基本的には海上保安庁の能力で対応できるとすべく、かつ、その同意を求めて行うとする、これは強制的な措置ではないということで、それはすべてお答えしているとおりであります。 ただ、実際に、そういった状況になったときに、行ってみたらこういう抵抗が出てきたと…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 松野委員の御質問は、自衛隊に海上警備行動が発令されれば、海上自衛隊は、この法律、つまり今度の新しい法律で規定する検査とか提出命令とか保管とか回航命令が行えるのか、こういうお尋ねだというふうに思います。 結論から申し上げれば、万が一のケースでございますけれども、海上警備行動が発令された場合でしても、今回の法律でこういった検査等の措置を実施することはないということでございます。 まず、その考え方を申し…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 自衛隊は平素からいろいろな警戒監視活動をやっておりますし、またいろいろな形で情報収集活動をやっておりますので、我々としては、平素からそういった、いわゆる大量破壊兵器なりミサイルの拡散につながるような各国の動向というのは常にモニターをしております。そういったものに対して、我々として、情報として関係省庁と共有する場合もあれば、いろいろな艦艇なり航空機を派遣してそういったものを監視するというようなことは…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 基本的には、もし今回の特定貨物の関係に当たるようなものがあれば、それは当然、政府全体として共有することになりますので、海上保安庁にも連絡をすることになろうかと思います。 それから、一方において、私どもとしては、これが特定貨物に該当するようなものであるかないかということを問わずに、ふだんから監視なり追尾を続けていくべきものだというふうに考えておりますので、相手国に対して、その場で私どもがこの法律に基…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 一般論で申し上げれば、まさにいろいろなこの辺の不穏な動きなりに対して、あるいは情報上非常に重要な関心を持つべき事案に対して、米側との間でいろいろな形で協力をしていくというのは当然のことだというふうに思いますけれども、もし御質問が、まさに今回の特定貨物というようなことの問題であるとすれば、先ほど申し上げておりますように、関係省庁が協力をするということでございますので、そういった情報については適切に関…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 いろいろなケースがあると思いますので、一概に必ずこうなるということにはならないと思いますけれども、当然、それは海上保安庁なりがきちっと対応していただくのが基本だろうと思います。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のケースがどのような場合かということを一般的に考えてみますと、最初に海上保安庁が対応しているというのが前提にあるわけでございますので、そういう場面で海上自衛隊がそれに対して協力をするというようなことになりますので、その結果、もし発見したような場合には、そこで当然海上保安庁と自衛隊の協力関係があるわけでございますので、いわばシーン別に対応ができるのではないかというふうに考えております。 〔…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 具体的にどのような規定の仕方をするかというのはいろいろ幅があるかとは思いますけれども、第九条第一項におきましては関係省庁の協力というのを書いてございますし、また、この関係省庁の中には、防衛省・自衛隊のみならずほかのいろいろな省庁が入っているわけでございますので、そういった協力体制を生かして政府全体として対応すべきというのが、まさに九条一項の趣旨でございます。 しからば、九条二項ということについて、…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 先生の御質問のケースが具体的にどういう状況になっているのかというようなことはあろうかと思いますけれども、一般的に、この九条一項に言っておりますような関係省庁の協力というのは、平素から必要な所掌事務の遂行のための活動をやっているということでございますので、それが特定貨物かそうでないかということと関係なく、我が国の安全保障に必要な情報収集活動を行うというようなことでございます。 そしてまた、そういった…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 自衛隊の運用に関係することに関して、カンナム号との関係で具体的にどういう活動をしていたかということになると、またいろいろな問題があろうかと思いますけれども、今回のカンナム号の追尾のために、米軍と協力をして、そのための活動、それをまさに目的とした活動を専ら行っていたというようなことはないと承知をしております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 先ほど来、本委員会で答弁させていただいているとおりでございまして、この法案に基づくいろいろな貨物検査でありますとか、そういった一連の措置というものは、自衛隊が海警行動を命ぜられた場合であっても行使をするということはないということでございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 本法案に基づきます規定におきましては、海上保安庁では対応できない事態というのは基本的に想定しにくいということをまず申し上げているわけでございます。 その上で、万一の可能性として、海上において対象船舶から海上保安庁では対応できない激しい抵抗を受けるような特別の事情がある場合というものを全く排除されることはなかろうということで、そういう場合において、自衛隊が海上警備行動などの所要の措置をとるということ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 まさに、この要件について、個々具体的な、全体の状況がわからない、ある特定の場面を切り出して、これができる、できないというようなことは一概に申し上げにくいかと思いますけれども、委員会で従来から申し上げておりますように、まさにこういった要件として海上自衛隊が海上保安庁を支援するという規定があるわけでございますので、今回の一連の流れの中では基本的には想定しにくいわけでございますけれども、まさにそういった…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、先ほど来申し上げているとおり、万一の可能性として、海上保安庁では対応できない激しい抵抗を受けるような特別な事情がある場合というのも、まさにここで言っております海上警備行動の発令の要件に当たり得るということで、こういった答弁をさせていただいているところでございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 この法案の前提としております状況というのは、北朝鮮の特定貨物に対して、要するに、一般的な商船がそういった貨物を積載している場合に、そういった合理的な疑いがある場合に、それを検査する、あるいは必要な措置を命ずるということでございますので、一般的にはそういった状況というのは想定しにくいわけでございますけれども、まさにそういった形で抵抗してくるような場合があるということであれば、そういったことが起きると…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 まさにこういった貨物の検査をするような状況において、そういった場合に海上保安庁では対応できないような抵抗があり得るというような事態というものが、想定はされにくいわけでございますけれども、そういった事態というのはまさに海上警備行動を発令してでも対応していくべき事態であるという認識があって、こういった規定が確認的、入念的に置かれている。それはなぜかといえば、自衛隊というのが実力の行使を行う部隊でござい…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 今先生御質問の九条二項におきます「海上における警備その他の所要の措置をとるものとする。」というのは、先ほど官房長官からも御答弁がございましたように、海上保安庁では対応できない激しい抵抗を受けるような特別の事情がある場合も全く排除されるものではないということでございますので、そのような場合に海上警備行動などの所要の措置をとるということを考えております。 いずれにいたしましても、この規定というのは、自…