高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2009/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 クラスターの規制の動きというのはいろいろオスロのプロセスの中であったわけでございますけれども、防衛省といたしましては、外務省あるいは政府全体の議論の中で、こういった人道上の懸念に対処しながら我が国の安全保障上の体制というのをどう維持していくかということが議論になってまいりましたので、高村外務大臣も委員会でお答えになりましたけれども、安全保障上の必要性というものと人道上の懸念というものをど…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 他国が開発ないし保有している装備につきまして、クラスター弾の関係のこの条約との関係でどういったものがあるかというのを網羅的にお答えするのはちょっと難しいかと思いますけれども、私どもが承知している範囲で申し上げますと、ドイツ製のスマート155、あるいはスウェーデン、フランス製のボーナスというものは、そのセンサーによって目標をピンポイントに識別できると、そして攻撃できるということで、かつ子弾…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 五月二十五日の参議院の予算委員会でも同じような御質問があったかと思いますけれども、防衛省といたしましても、北朝鮮の核であれミサイルであれ、さまざまな軍事活動については非常に先生方や国民が高い関心を有しているということは十分認識をしております。 その上で、防衛省として、あるいは政府として収集した分析情報を対外的に説明する場合には、一つは、発生した事象が我が国の安全保障にとって直接的にどのような重大性…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 二〇〇六年の核実験に先立ちまして、北朝鮮は、日本時間でいえば二〇〇六年の七月五日、アメリカ時間で七月四日に、ノドンとかスカッドと思われるミサイルを連続的に発射したというような事実がございました。 その場合は、いわば、今までノドンですとかスカッドというのが存在していても、これだけ同時にいろいろな形で撃つ能力を持ったということで、私どもとしては、これは非常に重要な問題だというふうに考えまして、そういっ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 海上自衛隊のこれまでの例えば艦艇の派遣状況というのを御覧いただきますと、アフガニスタンの補給支援活動というのは、護衛艦三隻、それから補給艦二隻と、五隻出ていた時期もございます。現在は補給艦一隻に護衛艦一隻というようなことでございますので、いろいろな状況に応じて変化をさせているというのがまず基本にございます。 それから、十年間というようなことを、今仮定の話でされましたけれども、護衛艦のいろ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 まず、艦艇の場合に、非常に長期間出ておりますといろんな整備のサイクルの時期に当たったりしますので、例えば今私どもで護衛艦が五十隻前後ございますけれども、このサイクルの中で一時的に稼働状態になる艦船の数というのは変動がございます。したがって、それは非常に多いときは稼働状態が高いですし、若干そのサイクルで、たまたまこの時期になると一隻、二隻整備に入らなきゃいけないということで稼働艦艇が減ると…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 あの現場で護衛能力を持った船としてどういったものがいいのかといったときに、ある特定のクラスというだけには限りませんけれども、言わば外洋的に活動できるものとしてあるものとしては、すべての五十隻が同じ能力かというとそういうことではございませんけれども、それはまさにそのミッションの内容とかいうことでやっていくことになろうかと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 護衛艦でございますと、いわゆるDDクラスというのがこの地域におけるミッションとしては比較的適しているかと思いますけれども、そういうもので申し上げれば、約五十隻おりますけれども、大体三十隻ぐらいが通常の護衛艦、つまり大型のイージス艦でありますとかヘリコプター搭載の護衛艦というものではなくて、普通の汎用型護衛艦ということでいえば三十隻程度でございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 したがいまして、そういう状態が非常に長期化していくというようなことになりますれば、現在、防衛力の在り方の検討というものを行っているところでございまして、こうした場合に二つの要素を考えなければいけないというふうに思います。 一つは、これまでのその海外の運用経験というものを踏まえて、こういった体制をある程度維持していくためにはどういった装備が必要か、あるいはどういう体制が必要か、あるいはどう…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) ちょっと事実関係のことなんで念のためなんですが、私も今まで、いろんな韓国の報道機関で韓国の国防部が公式に発表したというような報道がされておりまして、いろいろ調べておりますと、かなり韓国の場合は、いわゆる国会の専門の委員会の場で外には言わないという前提で、そういったシステムがあって、その中で韓国の国防部がいろんな説明をしていると。その内容について国会の委員の方々がプレスに聞かれた場合にお話しになったりしている…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えします。 それはまさに白先生のお立場もあるのかもしれませんが、私どもとしては、報道機関に対して、国防部、正式な答えがいわゆるプレスガイダンスとして答えるような場合と公式な発表というのはそれは違うんじゃないかと思いますけれども、いずれにしてもその点はよく調べさせていただきたいと思います。 私が申し上げましたのは、調べさせていただく前提としてそういったこともあるのでということで申し上げさせていただきました…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 ミサイルの発射のいろんなやり方ということを一般論として申し上げますと、一つは、単純な目標に対して単純に一発を発射するというようなこともあると思いますけれども、同時に多数の目標を一発ずつ同時にやるというような攻撃の方法もございますし、あるいは一つの目標に対して集中して同じ弾が落ちてくるようにするという、いわゆる同時着弾的な攻撃等々もあろうかと思います。 それから、発射の形態といたしましても…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 いわゆるノドン級のミサイルに対しては現行のシステムでも十分な対応ができるというふうに思っておりますし、そのシステムを最大限に発揮するためのいろんな訓練というものを常に重ねているということで御理解をいただきたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) ミリタリー・バランスというのは、ロンドンにあります国際戦略研究所、IISSが毎年の各国の軍事力あるいは準軍隊等の保有状況を示しているというふうに思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 拡大抑止の議論でございますけれども、先ほどちょっと大臣からシンガポールの日米防衛相会談の話、御紹介がありましたけれども、これに先立ちまして五月一日にワシントンで行われました日米防衛相会談においては、ゲーツ長官から、四年ごとの国防見直しでありますQDRの策定過程において日米間で行われている対話を継続していきたいという発言がございまして、これは、これまでこういった分野で対話を継続していること…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 先生おっしゃっていますニュークリアシェアリングの議論というのは、外交防衛委員会の参考人質疑の中でも拓大の川上参考人の方からお話があったというふうに思いますし、NATO等ではいろんな様々な形での抑止力の強化ということでいろんな努力がされているというふうに思いますけれども、我々といたしましては、日本の状況あるいはこの周辺の状況、あるいはアメリカのいろんな戦略の状況ということに適切に対応してい…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 日米防衛協力のための指針の中では、ミサイル攻撃を含めまして、我が国に対する武力攻撃がなされた場合には、自衛隊がそれに即応して対応するということが規定されておりまして、どうしても盾とやりといいますか矛という関係の議論がございますけれども、ガイドラインに書いておりますのは、攻撃に対応して日本ができるだけ即座に対応するということでございまして、そのような意味におきまして、弾道ミサイル防衛という…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 お尋ねの点というのは、どうしても、新たな安保理決議がどうなるかというような具体的なことを踏まえて我が国がさらにどう対応するかということだというふうに思いますけれども、そういう意味で予断を持ってなかなかお答えすることは差し控えたいというのが答弁でございますけれども、その上で、一般論として申し上げれば、周辺事態に際して船舶検査活動に関する基本計画が閣議決定され、同活動の実施について国会の承認…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 情報収集活動の重要性というのは、これまでも中期防あるいは大綱の中でも様々な検討を行われてまいりましたし、二〇〇六年のいわゆる核実験の後、私どもとしてもいろんな情報収集を強化しなきゃいけないということで、いろいろやってきたところでございます。 今回、いろいろ活動があったわけですけれども、我々といたしましては、できるだけシームレスに平素から、緊張が高まった段階あるいはその事後のいろいろな対応…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 実験の規模につきましては、詳細ないろいろな事実関係を把握しませんとなかなか正確なところは申し上げられないかと思いますけれども、これまでの各機関から出されております震度というものを見ますと、おおむね、それぞれの機関で違いますけれども、差を見ますとほとんどマグニチュードが〇・四ぐらい違っているというところは言えるかというふうに思います。 ただ、それがどのような意味を持つのかということにつきま…