高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2009/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 クラスター弾の保有状況については、厳密に申し上げれば、すべて網羅的になかなか把握しがたいところはございますけれども、これまでのジェーン年鑑等、あるいはNGOなどでございますけれども、アメリカやロシア、中国といった大国のほか、我が国周辺におきましては、北朝鮮あるいは韓国といった国々がクラスター弾を保有しておりますし、また、アジアでは、インド、タイ、シンガポール、インドネシアというような、大体主要国は…
第171回 衆議院 外務委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 クラスター爆弾に限りませんけれども、いろいろな装備につきましては、技術革新等の問題、あるいはこういった規制の問題、あるいは突然故障して全く長期間にわたって使えなくなる、そういうふうなウエポンシステムに穴があくということは当然考えておかなければいけないことでございまして、ある一つの機能がなくなったからといって、それで抑止力の低下を放置するということは許されないというふうに考えております。 その意味で…
第171回 衆議院 外務委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、平成二十年度の補正予算におきましては、精密誘導能力を有する装備品ということで、M31ロケット弾あるいはレーザーJDAMというものを導入し、それを二十一年度予算でもお願いしているところでございます。 これからの戦い方というのを考えますと、戦闘様相も変化してまいります、そして装備体系の変化も必要でございますので、私どもとしては、ネットワーク化、つまり、情報をできるだけ迅速に集中してそれ…
第171回 衆議院 外務委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 日米安保条約に基づきまして日米間ではいろいろな問題について常日ごろから、計画の前あるいは訓練の前、あるいはいろいろな共同開発とか共同研究とかやっておりますけれども、この問題につきましてもいろいろと協議をさせていただいてきているところでございます。 私ども、こういった協議を通じまして、いずれにしましても日米安保体制の円滑な運用ができるように最大限の努力をしていきたいと思っておりますし、これまでの協議…
第171回 衆議院 外務委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 この件につきましては、外務委員会あるいはほかの委員会でも議論があったところだというふうに思いますけれども、クラスター弾の持っている意義合いというのは、抑止力として、着上陸侵攻対処の場合において集中的な火力を、面的に制圧することができる。現在、私どもが持っております例えばMLRSという発射弾ですと、大量に短期間のうちに発射できるというような機能を持っているわけでございますので、そういう意味で非常に抑…
第171回 衆議院 外務委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 防衛省としましては、クラスター弾の機能を近々に一部補完するための精密誘導型の装備品としまして二つ装備することを考えておりまして、一つは、戦闘機搭載のレーザー型の、レーザーJDAMというものでございます。それから、これは陸上装備でございますけれども、多連装ロケットシステム、MLRS用のM31ロケット弾の整備を行うということでございまして、平成二十年度の第二次補正予算と平成二十一年度予算に、導入経費と…
第171回 衆議院 外務委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 御質問の趣旨は、対人地雷の保有数については国会審議において公表したということだろうということだと思いますが、対人地雷の場合は、当時既に保有しておりました指向性散弾地雷が比較的容易かつ短期間にその条約の規制にかからない形で改修可能であったということでございましたので、防衛上の問題というようなことを考えても、これによりましてその機能を一部補完するめどが立っていたというような事情がございましたので、その…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 四月十七日の衆議院本会議でも同じやりとりがあったかと思いますけれども、防衛大臣から申し上げていますように、「防衛省、外務省、官房長官ともに、北朝鮮からミサイル発射時間に係る通報を受けたことがない」というふうにお答えをしているところだと思います。 それで、今先生御指摘になりました四月六日の事務次官の発言でございますけれども、これは、要は北朝鮮からミサイル発射時間に係る通報を受けたことがないという旨お…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 御指摘の事務次官の発言でございますけれども、北朝鮮からミサイル発射時間に係る通報があったか否かということをいろいろなやりとりの中で問われまして、他国を経由したものも含め、北朝鮮から通報を受けたことがないということをお答えしたというふうにとれるものだと思います。いずれにいたしましても、北朝鮮からミサイル発射時間に係る通報を受けたことがないということをお答えしたというふうに理解をしております。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 今先生御紹介になりました次官のやりとりというのは、いろいろな報道があって、記者会見の中でいろいろな質問が錯綜しているという状況の中でやりとりが行われておりますので、そういう流れの中でいわばそういうふうな御理解になるような部分というのが確かに生じていたのかもしれませんけれども、私どもとしていろいろ確認をしておりますけれども、これまでも本会議等でお答えさせていただいておりますように、政府全体として、北…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 インテリジェンスの関係のことというのは非常に緊密にやっているわけでございますけれども、具体的な記者会見の場でいろいろな質問が錯綜したような状況のときに、流れの中であたかも具体的なことに言及したというようなことになるのはありがちなことだと思います。ですから、この形が一番適切であったかということはいろいろ議論があるかもしれませんけれども、この点につきましては、要するにインテリジェンスの関係の部分という…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 防衛計画の大綱に定められた体制に移行するために、第一混成団を廃止しまして第一五旅団を新編するというのが今回のお願いでございますけれども、この主な目的というのは、南西地域における防衛体制の強化ということでございます。 内容的に申し上げますと、事態対処能力の向上ということで、普通科連隊を新編するというのが第一でございます。それから二点目といたしまして、機動力を向上させるということで、高機動車であります…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 もともと、混成団を旅団にするというのは、昭和五十一年の大綱の時点では十二個師団、二個混成団という体制でございましたけれども、平成七年にできました大綱におきまして八個師団、六個旅団というような形で、いわゆる新たな脅威でありますとか多様な事態への対応というようなところで、作戦の単位部隊というものを、よりバランスがとれて対応が迅速にできるというようなことを考えまして、それぞれの師団それから旅団の編成とい…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 全般といたしまして、災害派遣の体制でありますとか、急患の輸送の問題ですとか不発弾処理の問題ですとか、これは沖縄県に限りませんけれども、地元のいろいろな問題に対して対応する能力というのも私どもとしては非常に重視してきているところでございますし、その意味で、全国にいろいろな部隊が配置されているところでございます。 したがいまして、一五旅団になったからそういった機能が軽視されるというようなことではござい…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 第一五旅団としての任務がございますので、そういう定められた任務を効率的かつ効果的に実施するために、平素から、訓練をしたり計画を立てたり、あるいはいろいろな隊員の採用をしっかりやるとか、そういったすべての面にわたって任務遂行のために必要なことをやっていくということは当然であると考えております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 現在、日米共同開発をしておりますその能力向上型迎撃ミサイルにつきましてはシステム設計の段階にございまして、個別具体的な状況を踏まえる必要がございますので、どの程度対応できるかということをお答えすることは困難でございますけれども、二十一インチになりますので推力が増しますので、いわゆる発射のスピードというのも増えますし、あるいはスピードが非常に遅いとなかなか追い付けないような場合でも追い付け…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 現在の中期防におきましては、F4後継機FXの整備を行うということになっております。ただ、この間、いろいろな調査対象機種についての情報を集めてまいりましたけれども、いろんな諸般の情勢で、現中期防期間中にFXの装備を行うということはできなかったわけでございますけれども、現在も情報収集等を行っているところでございます。その中で、F22はFXの一つの候補として、いろいろ情報収集の対象ということで…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 本事業で整備されることとなる家族住宅の具体的な仕様等につきましては、今先生御指摘になりましたような点を十分に考える必要があるというふうに考えておりまして、我々の基本的な考え方を申し上げれば、まず日米間の生活形態や生活習慣の違いというのを考慮した上で、やはり海兵隊の隊員が安心して任務に専念するのに必要な生活環境を確保するということが重要だというふうに考えております。 その上で、家族住宅につ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 今、まさに協定としてお願いしておりますのは二十八億ドルの真水の部分でございます。一方、今先生御質問になっておりますのは家族住宅の関係でございますので、まさにこういったものについても、日米間で最も適切な体制をどうするか、そのためにどういった取決めなり協議をしていくことが適切かということも十分検討した上で、当然予算につきましてはいろいろな承認をいただくことになりますし、またその辺のいろんなほ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 この周辺地域情勢の推移というのを見てみますと、北朝鮮の弾道ミサイルの開発というのは従来からかなり積極的にその重点を置いて進められたというところであるというふうに認識をしております。 いずれにいたしましても、常に、米軍の再編の問題にいたしましても、私どもの防衛力整備にしましても、一定の見通しを持って着実に進めているということでございまして、その先を見通しながら再編をしているということでござ…