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防衛省防衛政策局長衆議院参議院
総発言数
569
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2009/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会公聴会21 件・21%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 20 を表示
防衛省防衛政策局長2009/04/23

171参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 設計事業費の経費の内訳につきましては、個々の設計費の内訳の公表により予定価格の概算が事前に明らかになるということがございます。今後、米側において各設計事業の契約手続を行っていくことになるわけですが、その際、応募業者との契約交渉が不利な状況になるおそれがあります。このため、米側にも確認をいたしましたけれども、競争を通じた適正な価格による契約を確保する観点から、個々の設計費の内訳に係る公表は…

防衛省防衛政策局長2009/04/23

171参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 平成二十一年度予算に計上いたしました設計のための経費、約十六億円ございますけれども、これは消防の関係に限らず、建設設計、設備設計などの対象施設本体の設計作業のみならず、測量調査あるいは土壌調査なども含めた対象施設の設計に係るすべての作業に必要となる経費ということでございます。 そういった点で、今先生の御指摘のように、単純に比較しますと非常に高いというような感じはあるかもしれませんが、私ど…

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 家族住宅の具体的な在り方につきましては現在日米間でいろいろ協議をしているところでございますので、その中でいろいろ、例えば償還期間をどうするかでありますとか、金利がどうなるのであるのかとか、あるいはグアムにおいて海兵隊員に支払われる住宅手当というのがそれぞれ階級によって異なるわけですけれども、どういったやり方がいいのかというようなことにつきましては、きちっと詰めて、まさに家賃収入や償還計画…

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) 大臣が先ほど申し上げましたのは、基本的にロードマップで合意したときに、どの程度の家族住宅が大体必要になるのかとか、それに対してはやはり融資という枠組みでやっていくということが適切ではないかというふうな、そういった前提がございます。 ただ実際に、例えば実手当が今どの程度のものになるのかとか、現実にグアムでそれぞれの、例えば海軍、空軍ございますけれども、そういったところでどの程度の住宅手当が払われているのかとか…

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 この点については、当委員会あるいはほかの委員会でもいろいろ御議論いただいているというふうに思います。その中で、出資や融資の回収期間とか不良債権化するリスクというような御指摘もあったところでございます。 これまで政府として答弁させていただいていますのは、まず一つは、出資や融資が回収不能となることのないよう、まさに具体的な事業スキームを検討するということであります。それから二点目は、基本的に…

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 この点につきましては、先生からの御質問もございましたので資料を提出させていただいているところでございますけれども、北朝鮮が極めて閉鎖的な体制を取っているというようなこともございまして、現実に我が国を射程に収めている弾道ミサイルというものを具体的に何発保有、配備しているかということについては、なかなか断定的なことは申し上げられる状況にはございません。 例えば、一つのミサイルとしてはノドンが…

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 我が国のBMDシステムにつきましては、特定の国・地域を対象としたものではないということを前提にお答えさせていただきたいと思いますけれども、これまでの試験結果等にかんがみますれば、我が国の領域に飛んでくる千キロ級以上の弾道ミサイルの対処についての技術的信頼性は高いというふうに申し上げられるかと思います。また、多目標対処を念頭に置いた多層防衛システムというものを採用しておりますので、複数の弾…

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) 第十五旅団の改編でございますけれども、これは二千百人という定員の枠になるということでございます。

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) 旅団の、今の混成団の数でございますけれども、現在は第一混成団として千八百人という定員の枠でやっております。

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 定員と実員ということでございますけれども、ここで申し上げておりますのは、現在の編成というのが千八百人という編成を前提とした枠組みになっております。それを、部隊の内容としていろんな改編を行うことによって二千百人という形で、それも旅団という形のものにするということでございます。

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) 済みません。今ちょっと御質問があれですけれども、いわゆる沖縄海兵隊のグアム移転に関しまして真水以外の事業でございますですね。隊舎とか家族住宅の関係についての御質問というふうに理解をしておりますけれども、現在のところ、具体的な形で発注をしたものを申し上げますと、まず平成十九年度でございますけれども、在沖米海兵隊グアム移転支援整備事業基本構想策定業務というようなものがございまして、これについては平成二十年にそう…

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) 企業としましては、平成十九年度の事業につきましては株式会社久米設計、それから平成二十年度、現在実施中のものでございますけれども、これにおきましては久米・パシフィックコンサルタンツ共同体ということでございます。

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) おっしゃるとおり、平成二十年度に契約したものにつきましては、六月に官報において公募型プロポーザル方式に係る手続開始の公示を行っておりまして、その公示の中で参加資格を示しております。そして、本業務の参加表明者を募ったところ、久米設計及びパシフィックコンサルタンツの共同体が参加を表明したと、そういう経緯でございます。

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) 久米設計につきましては、外務省の方だと思いますけれども、平成二十年七月から一か月間の指名停止、それからパシフィックコンサルタンツにつきましては、中国四国防衛局、これは中国四国防衛局に限りませんけれども、二十年三月から四か月の指名停止を受けていたという状況でございました。

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) 防衛省におきましては、この二つの企業から成る共同体としての参加表明書なり参加資格を審査し、公示に明記するとおり、北関東防衛局から指名停止を受けている期間中でないこと、あるいは防衛省から取引停止等を受けている期間中でないことを確認した上で、提案内容を審査いたしまして、その上で当該共同体と契約を締結したというところでございまして、手続上の問題はないというふうに認識をしております。

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 この公募型プロポーザル方式というのは、官報に公示することにより広く参加者を募ることができるため、公正性、それから透明性を担保した事業者選択を行うことができるものであるというふうに理解をしております。 したがいまして、参加を表明した企業が参加資格を満たしている限り、当該企業を排除する必要性はないと、そういう仕組みのものであるというふうに考えております。

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) まず、制度として、こうしたものについては、まさに公正性、透明性を担保するということで官報に公示することによりまして、そこで参加者を募るわけでございます。その要件に合っているものについて、あらかじめこれを排除するというのはかえって不公正になる部分がございますので、私どもとしては、あらかじめ定められた委託業務の受注の在り方というものを適正に手続を執行したということであるというふうに考えております。

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 公募型プロポーザル方式でございますので、まさに官報に公示して広く参加者を募るという方式をやった結果、当該企業が応募してきたということでございますので、あらかじめその企業を排除してほかの企業を選ぶというような、そういう指名的なやり方ではなくて、公平なやり方をやっていたというふうに御理解をいただきたいと思います。

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 平成二十年度の事業につきましては、二十年の六月十八日に公募型プロポーザル方式に係る手続の開始を公示いたしまして、その結果、一社ございまして、それが、二十年六月十八日から六月三十日までの間が参加表明書提出期間でございましたけれども、この期間に出たものは一社であったということでございます。

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) ちょっと突然の質問なので、何ページかということは今お答えすることはできませんけれども、六月十八日に公示をいたしまして、普通の提出期間ということで、通常の手続に従ってこの期間を定めて、参加表明書を出していただいているというふうに理解をしております。