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防衛省防衛政策局長衆議院参議院
総発言数
569
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会公聴会21 件・21%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 20 を表示
防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) たしか、SACO、普天間のプロセスの中では、私の上司は秋山防衛局長ではなかったかというふうに記憶をしております。

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) 辺野古の話というのは、その後いろいろ新しいところで出てきた概念だというふうに思いますので、当時としては普天間の代替飛行場というのは、橋本・クリントンで返還が出た後、その代替飛行場というのをどこに建設するかということについていろいろ幅広い議論をしていたというふうに記憶しておりますので、いわゆる現在の普天間代替飛行場施設、FRFというものとは違った状況であったというふうに理解をしております。

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) 全く手元に資料がないのであれですけれども、今、山内先生がお話しになりましたSBFというのはたしかシー・ベースド・ファシリティーズのことだというふうに思いますけれども、その最終的な合意の中ではいろんな議論がございましたので、私の記憶では、まさにSACOの最終報告の直前の時点までいろんな議論があって、個別のどの時点でどういう議論があったかというのはなかなか、その過程の中で全部いろいろ消化されていったというふうな…

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 まず、先生の御質問は、この米側の資料というものがそのジュゴン訴訟で出されたものだということで、それを前提とした御質問だというふうに思います。それで、前回も、この委員会だったと思いますけれども御議論がございまして、そういった米側の文書について一々コメントをするというのはいかがかという話があったかと思います。 それを前提とした上で当時の状況について私の記憶で申し上げますと、まず、このオスプレ…

防衛省防衛政策局長2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 ですから、本委員会で何回も繰り返し外務大臣あるいは防衛大臣からお答えしているラインというのは、基本的に全く一貫をしているというふうに思っております。 それはまさに、現在、米海兵隊が全世界に保有しているCH46及びCH53ヘリコプターというのはオスプレーに代替更新されていくという一般的な予定があると承知していると。この点についてはだれも否定をしているわけではなくて、同じ答弁をさせていただい…

防衛省防衛政策局長2009/04/16

171参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 本件事案につきまして、北朝鮮もいろんな動向を取ってきたということは一般的には考えられるわけでございますけれども、そしてまた、我々も重大な関心を持ってその情報収集に努めてきたところではございますけれども、その具体的な内容につきましては、事柄の性質上、お答えを差し控えさせていただきたいというふうに思います。

防衛省防衛政策局長2009/04/16

171参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(高見澤將林君) 御指摘の点も含めまして、一々コメントするというのは、これはインテリジェンスにかかわることでございますので、事柄の性質上お答えを差し控えたいと、いただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、本件事案に係る北朝鮮の動向については、重大な関心を持って情報収集をしてきたというところで御理解をいただきたいと思います。

防衛省防衛政策局長2009/04/16

171参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 どの地点に落下したかというのは当時の推測でやっておりますし、また、油が変色を見付けた時間帯というのも発射した以降の時間帯でありまして、ずれているというふうなこともございます。それからまた、方向的にどのようなことがあるかというふうなことがございまして、そういったことを含めまして、現在、総合的、専門的な分析を行っているところでございますので、残念ながら、その御指摘の落下物について両者がどうい…

防衛省防衛政策局長2009/04/16

171参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 前回の委員会の質疑でもその点についてはやり取りがあったかと思いますけれども、我々がはっきり言えるのは、そういった近くにそういった海面の変色があったということを発見したということでありまして、それが今回の落下の関係と具体的に関係があるのかどうかということも含めましていろいろ分析が必要だという認識は変わっておりません。

防衛省防衛政策局長2009/04/16

171参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 私の記憶ですと、たしかそれは航空機によって発見をしたということでございますので、その時点で直ちに採取するというふうな状況ではなかったというふうに理解をしておりますが、この点につきましてはもう一度確認をしてお答えさせていただきたいと思います。

防衛省防衛政策局長2009/04/16

171参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 これまでもいろんなロケットが落ちた、その打ち上げたものが落ちた場所につきまして、いろいろ特定するまでに時間も掛かっておりますし、また、それがどういった状況になっているのかということについてやはり相当周到に調べなければならないということでございますので、その点については御理解をいただきたいというふうに思います。

防衛省防衛政策局長2009/04/16

171参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(高見澤將林君) ですから、今回のケースにつきましては、どこで落下したのかと、それからその後の落ちていったものがどういう状態になったかということについて、まさに場所の特定を含めてやろうとしているところでございますので、御指摘の点も含めて、もうしばらく時間をいただきたいというふうに思います。

防衛省防衛政策局長2009/04/16

171参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(高見澤將林君) ですから、その時点で油の変色した内容物について直ちに回収が成功しているかということについて、私、今手元で具体的な状況を把握しておりませんので、その点についてはまた御説明をしたいということを先ほど申し上げましたので、先生にまた御説明をさせていただきたいと思います。

防衛省防衛政策局長2009/04/16

171参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(高見澤將林君) 御指摘を踏まえて適切に対応していきたいというふうに思っております。

防衛省防衛政策局長2009/04/16

171参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(高見澤將林君) まさに先生の御質問に対して、この委員会で御質問がございましたので、それに対して回答をさせていただきたいというふうに思います。

防衛省防衛政策局長2009/04/15

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘になりましたように、現在、各種の活動をいろいろ地域で行っておりまして、統合運用を支える基盤の充実ということは非常に重要であるというふうに考えております。 具体的に申し上げますと、まず、インド洋における補給支援活動がございます。それから、ソマリア沖・アデン湾の海賊対処の活動もございます。こうした活動、それにいろいろPKOの関係もございますので、直接の活動に従事する派遣部隊の隊員はもとより、…

防衛省防衛政策局長2009/04/10

171衆議院 外務委員会 第8号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 この件は、米側の方でこういった類似の事業があるときにその期限が五十年になっている例があるということで申し上げております。したがって、検討の材料として、五十年というのは一つの尺度にはなるというふうに認識をしております。

防衛省防衛政策局長2009/04/10

171衆議院 外務委員会 第8号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 まず、隊舎と家族住宅の関係でございますけれども、基本的にはロードマップの考え方に従って家族なり隊員が動くということを前提にして、その上で、具体的にどういった隊舎の戸数が必要になるのかということをまさに精査しているところでございまして、それには当然どういう部隊が動くのかというようなことも絡んでまいりますので、そういったことを全部年度年度で精査してやっていく。ですから、家族住宅についても三千五百戸とい…

防衛省防衛政策局長2009/04/10

171衆議院 外務委員会 第8号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 普天間飛行場代替施設の滑走路の長さにつきましては、普天間飛行場に配備されております連絡機、C12とC35がありますけれども、あるいはほかの飛行場等から飛来する可能性のある連絡機と同等のもの、例えばC20がございますけれども、これが離発着するのに必要な滑走路長を踏まえまして、航空機の離発着に影響を及ぼす要素となる気温、滑走路の標高、米軍の飛行の安全性などを勘案し、滑走路長を千六百メートルとし、オーバ…

防衛省防衛政策局長2009/04/10

171衆議院 外務委員会 第8号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 現在、普天間基地司令部に所属しておりますC12とC35は、一般的に人員等を輸送する連絡機としての役割を有しているところでございます。 また、ほかの飛行場から飛来する可能性のあるC20も同様に、人員等を輸送する連絡機としての役割を有しているものというふうに認識をしております。