高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2009/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 先ほど来申し上げておりますように、その一万八千人という定員の枠組みに伴って、グアムの隊舎に住む人というのは、沖縄から来る場合もあれば、それ以外の地域から来るということはあると思いますけれども、あくまでも、基本的な考え方は、その定員の枠組みに沿って行われるということでございます。 他方、そういった隊舎が、その要員がほかの地域に展開している間にあきがあるというような場合にその運用をどうするかということ…
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 突然の御質問でございますので、ちょっと簡単に御説明をさせていただきたいと思いますが、いわゆるHSV、ハイスピードベッセルというのは、大量のものを短期間、かなり速いスピードで運べるということで、非常に有用な装備という面もございます。 一方、これを平素から維持していくということになりますと、なかなかお金もかかるというようなことで、民間の会社がこれをやって、そのリースをするというような形もございますし、…
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 アプラ港には、日本が関係している基盤整備の部分と、アメリカが全体として整備する部分がございますので、そういう意味でいえば、米側の整備する部分も含めますれば、いろいろな機能を持った港というものを整備する構想であるというふうに考えております。
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 係船機能つきの護岸の整備の関係の御質問でございますけれども、この整備は、代替施設の基地機能を最低限維持するために何が必要かということで整備をするものでございまして、修理が必要な航空機を代替施設から直接船舶で輸送することができるような係船機能の護岸ということでございますので、あくまでもそういった目的に沿ったものだということで御理解をいただきたいと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○高見澤政府参考人 この施設は、貨物の大きさが、例えば特大のものですと、縦十七メートル五十とか、横が五・六メートルとか、高さが五・五メートルというようなものはなかなか陸路の輸送ではできないということでやっておりますので、そういう前提の中での係船機能ができるような護岸ということでやっているものでございますので。(笠井委員「できるかできないか。だから、能力があるかないか」と呼ぶ) ちょっとそこは、今突然のあれでございますので、HSVの中にも…
第171回 衆議院 外務委員会 第8号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 海兵隊が全世界に保有しておりますCH46あるいはCH53のヘリコプターは、オスプレーに代替更新されていく一般的な予定があるということは私どもも承知しております。 こういう文脈におきまして、将来オスプレーが沖縄に配備される可能性も否定できないということを従来から答弁させていただいているところでございます。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えさせていただきます。 先ほどSEWの情報が一分おくれたというようなお話がございましたけれども、SEWにつきましても、発射した瞬間に直ちにわかるものではなくて、いろいろな熱源の探知がございますので、それをある程度過去のパターンと照合させた上で、これはミサイルの発射であればというようなことで情報が来るということで、まずそこは前提として御理解をいただきたい。 その上で申し上げれば、日米間でいろいろな協力体制をとってい…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 ミサイル防衛につきましては、日米防衛協力の指針においても協力関係がうたわれておりますし、それからロードマップにおいてもそれぞれが能力を強化していくということでやってございます。 それから、日米の協力体制につきましては、センサーの段階から実際の対処の段階、あるいはその後のいろいろな教訓、反省も含めまして、平素からの訓練も含めましてやっているわけでございますので、そういう協力体制を逐次構築し続けている…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 リンクについては、いろいろなシステムがございますし、どういうリンクの仕方がいいのかということ、あるいは平素から同一のやり方をしていくのがいいのか、あるいは緊急時に対してどうするのか、あるいは運用上の関係で特定の事態に対してどうするのか、そういったいろいろなことがあろうかと思います。 これはミサイル防衛だけではなくて、全般の情報をどういうふうにつなげて対処していくかということでございますので、一概に…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 リンクの仕方については、常に自動的にどういうふうな形でやるかという問題と、それぞれの個別の事態に応じて最も適切なやり方、その時点におけるそれぞれのシステムの現状を見て、どういうやり方が一番効果的かということを検討した上でやっておりますので、平素の体制と事態に応じたやり方というのは常に同じではない。 それから、平素におきまして、現状が一〇〇%のものになっているかといえば、そういう問題ではございません…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 ノドンの配備の数についてはいろいろな見方があるところでございまして、先生御指摘になりましたようなものがあるということは承知をしております。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 通常、我々が整備しておりますのは、ミサイルに対応するシステムでございますので、それがまず前提になります。それで、いろいろな情報を集めまして、いろいろな予測も出るわけでございますけれども、それぞれの、ある前提なり、ある時々のデータというもので一定の予測をした場合に、それで常に正しい値が出るということではございませんで、常に最新のデータをとりながら追尾なりをしていく。 それで、それが日本に向かってくる…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 北朝鮮は、今回の推進体は、銀河二号ということで、これは三段階のロケットだ、三段階のものであるということを言っていることは事実でございますけれども、私どもとしては、この点についてはきちっとした分析をしないと、一概に、これがどういったものであるのかということは軽々にはなかなか申し上げにくいかと思っております。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 SM3それからPAC3、両方ございますけれども、SM3につきましては、今後さらに改修を進めていく計画がございます。今、二隻既に改修を終わっておりますけれども、今後二隻を改修してまいりますので、その二隻についてはそういった確認が必要になろうかというふうに思っております。 それから、PAC3につきましては、既にいろいろな形で外国では実戦配備されておるわけでございますけれども、日本の場合は日本の用に合う…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 ただいま先生御指摘になりましたように、アメリカは中国の軍事力について公表いたしましたけれども、私どもとしても、周辺諸国の動向には非常に関心を持っているところでございます。 それで、まず中国でございますけれども、核・ミサイル戦力もございますけれども、全般としまして、国防費を二十一年連続で一〇%以上伸ばしているというようなことで、全体に軍事力の近代化が推進されているというふうに考えております。 この中…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 家族住宅の融資のスキームにつきましては、現在、日米間でいろいろな、最も効率的なやり方について議論をしているところでございまして、もうしばらく時間をいただきたいと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 ロードマップの考え方に従ってやっておりますので、その範囲内でやっていくということでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 先生今御質問になった点でございますけれども、まさに、我々としては、きちっとした手続が決まり、そしてまた日米両国政府が適切に関与できる、そしてまた、オープンな形で、公正な形でやっていく、さらに、この趣旨からいたしまして、民間事業者の自主性と創意工夫というようなものを活用していく。そういう前提の中で、また一方で、住宅手当等については米軍が出すわけでございますので、そういう現実を踏まえながら、最も適切な…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 具体的にこの事業スキームを考える場合に、出資や融資が回収不能となることのないように具体的な事業スキームを検討するということを答弁させていただいておりますし、それから家族住宅の事業期間については相当長期間だということを推定しておりまして、現実にアメリカの例ではかなり長期間のものもございます。そういう前提の中で、最も効率的なやり方、つまり米軍の家賃、使用料によってしかるべく回収されるような制度設計とい…
第171回 衆議院 外務委員会 第7号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 実際の金利の動向がどうなるかとか為替がどうなるのかとかと、いろいろな要素がもちろんあると思いますけれども、今までの民間のノウハウでありますとか米側の経験ですとか、そういったことを見ながら総合的に判断して、最も安定的、効率的なスキームというのを今まさに検討しているということで御理解いただきたいと思います。