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防衛省防衛政策局長衆議院参議院
総発言数
569
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2009/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会公聴会21 件・21%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 20 を表示
防衛省防衛政策局長2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 今回の発射事案でございますけれども、現在各種の情報を集約しているところでございまして、その中で、飛翔高度、時間、速度などのそういった詳細かつ正確な情報について集めまして、それを総合的、専門的に分析を行っていきたいというふうに思っております。そのためには相応の時間を要するということになりますけれども、着実に分析を進めていきたいというふうに思っております。

防衛省防衛政策局長2009/04/08

171衆議院 外務委員会 第7号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 そのような情報には接しておりません。

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 こういったグアムのような大きな事業になりますと、いろいろな調査研究ですとか、あるいはこういった委員会の場で指摘されたことに対しても私どもいろいろな下調査をしたりいたしますので、そういう意味で、いろいろなこれに関連する経費というのはこれまでも支出されているところだというふうに思いますけれども、今回規定しておりますのはまさに二十八億ドルということで、ロードマップで合意されたものを実現するための具体的な…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 報告書はあくまでも全体の真水事業を実施していくための参考でございまして、今の協定にございますように、二十八億ドルの総額の限度という中で、具体的に年度ごとの事業を見積もって、それを各年度の予算でお願いをしているという状況でございます。

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 家族住宅の関係でございますけれども、これは真水ではなくて融資ということでやっているわけでございます。具体的に、どういった事業スキームが最も効率的な税金の使い方になるのか、そしてまた、グアムに行きます沖縄海兵隊の移転がどのようにスムーズに進むか、そういう観点から、現地の実情も考えながらやっているものでございまして、具体的にこれだけのものでやるというような一つの固定的な考え方があるわけではございません…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 ですから、まさにこの住宅事業をうまくやっていくために、米側の要望もございますし、私どもも、住宅の価格が高いのではないかとかいろいろな御指摘があるわけでございまして、そういう中で仮定計算をして、いろいろなやり方を考え、いろいろデータを集めてやっているわけでございます。 これはまさにこれから日米間で交渉していく問題でございますので、この時点で、いわば日本側としての手のうちといいますか、いろいろな誤解を…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 まさにいろいろ税金をいただいて、この事業が円滑に進むように、いろいろな形で民間の知恵もかりながら、あるいは、私どもも検討しながら、いろいろな事業を検討しているわけでございますけれども、まさにこれからそういったことをアメリカとの間でもいろいろ交渉しなければいけませんし、また、企業の中にも、この問題についてどういうふうにやっていくのがいいのかという、いろいろな議論がある中で、私どもとしてもあらゆる知恵…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 二十八億ドルというのは、あくまで限度でございまして、それで、在沖米海兵隊のグアム移転がスムーズに進むように、最も効率的、効果的な支出というものを、今までロードマップの策定後に国会等で明らかにしております考え方に従って、年度ごとに精査しながらやっていく。それで二十八億ドルまでいかなくても、その考え方に従って必要な事業というものが満たされるものであれば、それはそれで、二十八億ドルを限度ということでござ…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 私はそのように申し上げた趣旨ではなくて、舌足らずであればちょっと訂正させていただきたいと思いますが、私が先ほど申し上げましたのは、その二十八億ドルというのを限度として多年度にわたって支出していくということをこの協定ではお願いするわけでございますけれども、具体的な年度の予算においては、それぞれ具体的な事業がはっきりしてまいりますので、それで徹底的に精査をしていく。そういう結果、その必要な事業というのが満たされれば、それ…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 毎年度、毎年度で精査をしていきまして、それで結果として二十八億ドル以下になるということは当然あることでございますし、その場合に、二十八億ドルまで限度があるからほかの目的のためにこの事業を使う、そういうようなことは全く、この協定上、予定されていないところでございます。

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 この在沖米海兵隊のグアム移転というのは、日本だけでやる事業ではございませんで、日米の共同でやっていくことでございまして、米側も経費を負担するということになっているわけでございます。 その中で、現在の枠組みといいますのは、日本側はこの二十八億ドルを限度とする。しかも、その目的というのは、これまでのロードマップのとき以来議論しておりますような、国会でも明らかにしておりますような、いわゆる四つの施設、あ…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 それは、まさにこの協定の目的が、在沖米海兵隊のグアム移転をスムーズに行っていく、しかも、それを効率的に行っていくということでございますので、全体の中でその年度のいろいろな議論をやっていく中で判断されるということでございまして、あくまでも基準は二十八億ドルが限度であるということと、協定の趣旨にのっとってやる。そして、それが結果として、在沖米海兵隊のグアム移転がスムーズに行われる、それが究極の目的だろ…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 アプラ地区につきましては、海兵隊の部隊が移設するという部分に関係しているところでございますので、日米間で議論を行いました。その中で、アプラ地区において我が国が負担する基盤整備事業というのは、海兵隊が専ら利用する地区において、主として老朽化した既存の基幹ユーティリティー、これは具体的には電線とか上下水道管等の埋設でございまして、普通の施設整備に伴うものでございますが、これを改修したり、これに関連した…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 まさにその二月の六日の予算委員会でも同じような答弁をさせていただいていると思いますけれども、もう一度整理をさせていただきますと、我が国の負担は、在沖米海兵隊の移転事業を最も効率的な形で、かつ速やかに実施するとの観点から、基盤整備事業を工事の最初の工程として、大規模かつ一体的に実施することとしているところでございます。 アプラ地区で我が国が負担する基盤整備事業は、司令部庁舎を前提としておりまして、か…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 グアムへのまさに移転事業というのは、グアムには海兵隊は現在存在をしておりません。それで、海軍なり空軍の施設があるわけでございまして、まさにグアムに海兵隊を持っていくということは、既存の海軍なり空軍のインフラをどのように効果的に活用して我々の負担を少なくするかということが基本にございます。 そうしますと、同じような機能を持ったところで同じような整備をやるというわけにはまいりませんので、私どもとしては…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 この資料につきましては、当初、注の下に今先生が指摘されたような表現というのは入っていなかったというふうに理解をしておりますけれども、まさに、沖縄からグアムへの海兵隊移動経費とかあるいは海兵隊の活動経費というのが、百二・七億ドルとの関係がどうなるのだ、この百二・七億ドルの内数なのかそうなのかというような御指摘がございまして、まさにそういったことを明確にするために記載をしたものでございます。 ただ、こ…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 例えばこれから沖縄の海兵隊がグアムに移動するような場合に、沖縄の部隊と例えばグアムの部隊というのはそれぞれ別のような形で一時的に移動いたしますので、いろいろな状況があり得ると思うんですけれども、例えばその間に全体の連絡をするために行ったり来たりするというようなことが、それ自体がまさに移動に係る経費というようなこととして、例えば一例でございますけれども、あるかと思いますし、また、いろいろな訓練で出か…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 ですから、今、そういった経費は含まれていないということを申し上げているかと思いますので……(笠井委員「だから、どういう経費かと言っている」と呼ぶ)ですから、私どもが基本的にロードマップで負担するというふうに申し上げているのは、第三海兵機動展開部隊のグアムへの移動のための施設及び基盤の整備に係る費用でございます。そして、二十八億ドルの直接的に提供する資金を含む六十億九千万ドルを提供するということがあ…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 先生の御指摘は、久間防衛大臣がかつて答弁された点と関連しているかというふうに理解をしておりますけれども、沖縄に駐留する米軍機が行く場合の費用負担についてはそれはあり得るかもしれないというふうに申し上げていたところでございますけれども、これは仮定の問題でございますけれども、在沖米軍による沖縄での訓練が地元負担になっているという認識のもとに、仮に地元の要請等を受けて他の地域へ当該訓練を移転させるという…

防衛省防衛政策局長2009/04/03

171衆議院 外務委員会 第6号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 今回のグアムへの移転の関係の協定では、そういった経費は入っておりませんので。