高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 まさに、アメリカ側とやる場合に、そういったいろいろな中身の問題について、日本側として独自の判断、積算等を持ちながら米側の提案内容を評価していく必要があるということでございますので、御指摘のとおりでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 まさにここで言っている真水事業というのは、先生御指摘のとおりです。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 現在、二十一年度予算に計上されておりますものは、その後の最新の日米間の調整でいろいろ議論した結果としてやっているものでございます。一方、この報告書というのは、その時点で予定されている事業ということでやっておりますので、現在までの調整の過程とここの報告書の内容というものがすべて一致しているものではございません。まさに、ここの報告書の概要を受けて、実際に日米間でいろいろな交渉をして精査をしていくという…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 そういう点でございますれば、アプラ港につきましては、沖縄からの海兵隊の移転に伴って移転する部隊、そのための庁舎というものがアプラ港地区に必要であるということで、そこも含めて予算を計上させていただいているということでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 ですから、この点は前回の議論でもあったかと思いますけれども、フィネガヤン地区に行く部分というのは当然ありまして、先生御指摘の司令部的なものというのも当然入っております。それで、一方、アプラ港の方にもそういったものがあるということで、したがって、我々としては、そういった施設に関連するものとして、今までの基準に合致するということで、両方の整備というのに関連した経費を計上しているということでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 司令部庁舎といいましても、一つの司令部に一つの司令部だけということではございませんので、我々としては、まさにそういった司令部機能を果たすような庁舎というものは、これまでも日本側が二十八億ドルの負担ということでやってきた基準に合致をいたしますので、その内容を精査して、両方が沖縄の海兵隊の移転を促進するために十分必要なものであり、これまでの基準に合致しているということであればということで計上しているも…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 この点については、要するに、この調査の中で議論されているときに、フィネガヤン地区にいろいろな施設が当然あるわけですし、アプラ港でもいろいろな施設があるわけでございますけれども、私どもとしては、具体的にどういったものが出てくるか。ここは例えば消防署というようなものが書いてございますけれども、それが生活関連的なものとして整備される具体性を持ったものである場合もあれば、それがまたなかなか具体化してこない…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 その点につきましては、私、今全文のものを持っておりませんのであれでございますけれども、いずれにいたしましても、この性格は、委託をいたしまして、これから日米間で実際に事業をやっていくということを政府として別途判断するための参考材料でございますので、ここの記述が、今先生がおっしゃったようなところで何か具体的に入っているかということと、実際のこれからの予算の中に計上しているものというのは直接関係ございま…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 防衛省として、これまでやったいろいろな調査につきまして、既に全文を出しているものもございます。 ただ、今先生が御指摘の関係は、米側から入手した情報、これは非公表を前提にしたものが含まれていること、それから、今後の日米協議で日本側がしかるべく主張をしていくために、独自に積算した数値やその根拠等の情報も含まれておりますので、これまで概要版をお示しさせていただいたところですけれども、今回の委員会での御審…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 報告書にはかなり細かい数字等のデータも含まれておりまして、全体としては二百ページを超える内容でございます。 それから、報告書の全体像ということで申し上げれば、我々としてはできるだけ、この審議との関係ということもございますので、来週の水曜日には全体像をお示しできるように努力をしていきたいというふうに思っております。
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 自衛隊は、自衛隊法の定めに基づきまして任務を遂行する組織として設置されているものでございます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 確かに、海上警備行動の範囲についてはいろんな議論があろうかと思いますけれども、例えば、最近の答弁で申し上げますと、これは石破防衛庁長官の答弁でございますけれども、ペルシャ湾等々で、あるいは洋上、その地域というのを特定するわけではございませんけれども、我が国の船舶を護衛する特別な必要というものが生じた場合は、第一義的に海上保安庁ができない、あるいは質的にもできないというような場合、あるいは…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(高見澤將林君) 先ほどのちょっと御質問の関係で補足をさせていただきたいのでございますが、潜没潜水艦に対する対処につきましては、平成八年の十二月二十四日の閣議決定におきましてそれは海上自衛隊が対応するということは閣議で決まっておりまして、既に中国の潜没潜水艦が問題になる以前から、政府全体としてはその問題については海上自衛隊が対応するという、そういった統一的な考え方の下でやっているということでございますので、まず事実関係として…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 BMDシステムは三つから構成されておりまして、一つは迎撃システム、それからセンサーとしての警戒管制レーダー、それから指揮統制・通信システムでございます。 このうち、実際には二層防御ということでございますので、SM3を搭載しておりますイージス艦による上層での迎撃、それからペトリオットPAC3による下層での迎撃という、そういう二層防御の考え方でウエポンシステムを採用しているところでございます…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 弾道ミサイルか衛星かという問題については、いろいろな形でそれは区別ができるかと思います。 一つは、前回、テポドンが打ち上げられたときに、北朝鮮は衛星と言っていたわけでございますけれども、衛星である以上はそれなりの実体というのがあるわけでございますので、そういった点で、まず一つは大きな違いがあるんではないかなと思います。 それから、軌道的な、上げられ方ということでいいますと、それぞれどういった軌道に…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 青森県には、米軍部隊につきましては陸海空、それから陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊につきましても師団司令部等、非常にメジャーな部隊が配備されておりますので、こういう、メジャーな部隊が全部そろっているというのは、青森県は非常に希有な例だと思います。 ただ、具体的なケースということだけで申し上げれば、青森県のほか、東京都、神奈川県、山口県、長崎県、沖縄県という状況ではございます。
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 平成十六年十二月に策定されました防衛計画の大綱と中期防に従いまして、今いろいろな防衛力整備をやっているわけでございますけれども、これは、本格的な侵略事態への備えにも留意しつつ、新たな脅威や多様な事態に実効的に対応し得る体制を構築するために、即応性や高い機動性を備えた部隊等を、その特性や我が国の地理的特性に応じて編成、配置することとしているところでございます。 防衛省としましては、この東北北部地区の…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘になりました、地方大学が地域に及ぼす経済効果分析報告書というのは見せていただきましたけれども、その中では、生産誘発効果、雇用効果、税収効果というようなことが直接的に挙げられております。 それで、私どもも、例えば弘前、車力ということでいえば、まず一つは、部隊が所在しておりますので、いろいろな施設を整備するというようなことがございますので、そういったことで地元に対する効果があると思います。 …
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 いろいろ地域の事情によりまして異なるかというふうに思いますけれども、例えば、自衛隊員が五百人いれば標準的にはどれぐらいの税金が個人の市民税として入るかですとか、あるいは消費額としてはどの程度のものが標準的にあるかというのは、いろいろな形で計算をすることは可能ではないか。 ちなみに、最近、ある自治体が出しております資料で読ませていただきましたけれども、五百人規模の部隊についていえば、個人の市民税で七…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 例えば一つの実績でございますけれども、平成十九年度の官公需の契約実績というようなもので見ますと、例えば弘前駐屯地ですと二億七千三百万円、それから車力の関係ですと一億五千五百万円というような実績もございますので、そういったことも含めて検討させていただきたいと思います。