高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2009/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 防衛省の取り組みでございますけれども、基本的に重要な点は四点ほどあると思います。 一つは、先ほど来答弁がございますように、情報収集でございまして、防衛省のあらゆるセンサーをやって集める、そして直ちに情報を共有する、そしてまた各国の国防機関との関係を重視しております。 二点目は、平素からの訓練ということでございまして、都道府県本部、四十七都道府県すべてと自衛隊で共同訓練をやっておりまして、そういった…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 グアムの関連で平成二十一年度予算案に計上しております真水事業の具体的内容でございますけれども、工事費として、先ほど先生御指摘になりました三つの地区につきまして、約三百三十一億円を計上しているところでございます。
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 グアムの移転事業につきまして日本政府が負担を行うというのは、沖縄の負担を一刻も早く軽減してスムーズな普天間基地の移設というのを実現するためでございまして、国会でも御議論がございましたけれども、そういう総合的な判断から日本国政府として支出をする、そういうことで決まっているものでございます。そして、その二十八億ドルを上限といたしまして、精査をしながら見積もっていくということでございます。 今回、日米間…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 ロードマップにおきましては、海兵隊の早期移転を実現するための経費として、二十八億ドルを限度として日本政府が支出をするということでございます。 そして、その具体的な内容につきましては、まさに米側のグアムの全体の計画、あるいは私どもの方から見ての精査というようなこと、いろいろなスケジュール等を勘案しながら、要は、海兵隊の移転がどうしたら最も効率的に進むかと。それで、二十八億ドルの範囲の中できちっとした…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 アプラ港における基盤整備事業の内容でございますけれども、この地区には海兵隊の港湾運用部隊が使用する司令部庁舎が建設される予定でございまして、その意味で、まさに、ロードマップのときからいろいろ議論しております司令部庁舎、私どもが負担するということになっている部分に該当するものでございます。 それから、もう一つといたしまして、確かにアプラ港というのは船の施設でございますけれども、海兵隊と一体運用になり…
第171回 衆議院 予算委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 私どもがロードマップに従って努力をしておりますのは、沖縄にあります第三海兵師団、その所要の部隊が、八千人、九千人と言われておりますけれども、それがスムーズに行くためにどうしたら一番効率的で効果的なことができるかということでやっておりますので、まさにそういった観点で、私どもとしては日米間で協議をしている。 その結果どうするかということと、私どもがもともと海兵隊の移設を実現するためにやっている作業とい…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 海兵隊のグアム移転の進捗状況でございますけれども、ロードマップの合意に従いまして、二〇一四年までに海兵隊員の要員約八千名及びその家族がグアムに移転するということになってございますので、現在、そのグアム移転事業に係る中で、特に真水事業のスキーム、それから所要経費の積算の詳細といったことについて協議を進めております。 二〇一四年ということでございますので、米国におきましても、沖縄より移転する在沖米海兵…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 防衛省の中に、これは仮称でございますけれども、グアム移転事業室というものを設置することで調整を進めているところでございます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 北朝鮮の弾道ミサイルにつきましては、北朝鮮が極めて閉鎖的な体制を取っていることもございまして、その詳細についてはなお不明な点が多いところでございます。ただ、防衛省としては、防衛白書等でも明らかにしておりますけれども、現在北朝鮮が既存の短距離弾道ミサイルでありますスカッドについて長射程化などの改良努力を行っている可能性があるということは認識しておりまして、その点はこれまでも明らかにしている…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 御指摘の手紙につきましては、平成十八年九月、当時の、土地の所有者と思われる方から額賀防衛庁長官あてに対して手紙をいただいております。その後速やかに、関連部署において所要の確認を行っております。 この結果、部隊の運営に直接の影響があるとの判断には至らなかったということでございますけれども、いずれにいたしましても、防衛省においては、今後とも、その基地の周辺の状況等に配慮し、基地の安全を確保すべく万全を…
第170回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高見澤政府参考人 具体的に申し上げます。 まず、この記事の内容なり、内容証明でいただいておりますので、当然その内容について、どういった目的があるのかとか、事実関係が本当に合っているかとか、いろいろなことを私どもも慎重に確認をしなければいけませんので、当然、その基地の周辺の状況については日ごろから関心を持ってやっております。私どももそういう意識を持って関係のところからいろいろ確認をしているということでございますので、その辺は御理解をいた…
第170回 衆議院 外務委員会 第2号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 先生の御質問は、現在自衛隊が持っておりますりゅう弾砲、あるいはそれがクラスターのものもございますけれども、そういう全体の特科火力というものを活用すれば、クラスターによる洋上水際、特に上がってきたところを集中的に面的に制圧するという必要性は、なくても代替可能ではないかという御趣旨だと思います。 今、政務官から答弁させていただきましたのは、現在四つ保有しているクラスター弾のうち、二つのものについては、…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 オスプレーの問題につきましては……
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(高見澤將林君) はい。九六年当時から米国より具体的に沖縄への配備を決めたという話があったわけではございませんけれども、その当時からオスプレーというのは既に開発中でございまして、非常に様々な議論がございました……
第170回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(高見澤將林君) 当時も報道もございましたので、当然、そういったことを含めて日米間で真剣にやり取りをしていたという記憶がございます。
第169回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 これまで御答弁させていただいておりますように、実際にいわゆる先生御指摘のような敵地攻撃といったオペレーションをするとすれば、個々の装備品の性能が上がったとか上がっていないとか、そういう単品単品の議論ではなくて、全体としてこのようなオペレーションができるような装備体系になっているかということでございますけれども、私どもとしては、そういった敵地攻撃を目的とした装備体系というものは整備はしてい…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(高見澤將林君) じゃ、事実関係。 お答えいたします。 御指摘のような米軍機の移動の有無、あるいはその目的については、米軍の運用にかかわる事項でございますので、私どもの方からお答えを差し控えたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、拉致問題に関して北朝鮮に対する軍事的報復というようなことを防衛省において検討した事実はないというふうに考えております。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 防衛研究所は、防衛省のいわばシンクタンクに当たる機関でございまして、先生御指摘のとおり、中期防におきましても、そういった研究機能を強化していく、特に政策、戦略の立案をバックアップしていくというような観点から、政策サイドからの要請に応じた調査研究の実施、そういったことを充実させていくということでございます。そして同時に、教育もやっておるということでございます。 中期防期間中におきまして具体的にどのよ…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 人的交流といった場合には、まず防衛研究所の方からいろいろな諸外国の研究機関に対して積極的に研究員等を派遣して、さらに研さんを積むというようなこともあると思いますし、それから外国の、例えば駐在武官として日本に来る予定になっているような人たちをできるだけ幅広く受け入れて、日本国内でいろいろな研究をする、あるいはできるだけ新しい国からそういった者を招聘するというようなことも含まれているかというふうに思い…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 「本当に必要性が認められるということにおいて得心しない限り、」というのが方法書に書いてございますけれども、これは、普天間飛行場におきましていかなる訓練の形態があり得るかにつきまして日米間で議論されている、そういうわけではございませんけれども、今後米側と調整していく上で、防衛省として、その必要性についてこれはやむを得ないと納得しない限りと、そういう意味でここに記述してございます。