高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2008/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 まず、訓練の関係でございますけれども、今回のいろんな審議の状況というのは米側の方も我々緊密な連絡を取っておりましたので、実は四月に予定していた訓練というのはありましたけれども、協定が成立、発効が遅れると影響が出るということで、訓練の実施時期を遅らせるというようなことで調整をしてきておるところでございます。 それから、光熱水料等の問題についても、米側が立替払をするというようなことで予算の運…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 自衛隊法第三条第二項第二号の規定、ここに示していただきましたけれども、これは具体的には、国連平和維持活動やイラクにおける人道復興支援活動のほか、国際緊急援助隊法に基づく活動等も念頭に置いたものでございます。したがいまして、国連決議に基づかない活動も含んでおります。 また、自衛隊法第三条第二項、この規定にございますけれども、「別に法律で定めるところにより自衛隊が実施することとされるものを行…
第169回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 まさにそのような理解で結構だと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 二十八億ドルの真水の支出は、具体的には国会の方で御承認をいただかなければできないことでございますので、累次国会で御答弁を申し上げておりますように、日米間で真剣な議論を行いまして、これまで国会で明らかにさせていただいている範囲内で、当然、できるだけ効率的、合理的な支出になるように交渉をしていくということでございます。あくまでも税金を使って我が国が支出する話でございますので、我々の方として主体的に取り…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 米側のマスタープランの作成といったものについては、米側の中でいろいろな具体的な案がなければ議論できませんので、それを前提にしていくわけですけれども、私どもの方としては、当然そういった案が我々の考え方に沿って策定されるよう、いろいろな機会を通じて日米間で議論をさせていただいております。そして、バイスさんにつきましても、私も直接会ったこともございますし、いろいろ日本側の立場というものはやっております。…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 このグアムのマスタープランにつきましては、海兵隊の移転に伴う部分だけではなくて、米軍全体としてのグアムの基地をどのように建設していくかということがございますので、もともと、私どもが支出する部分が全体の中でどれだけを占めるのかという問題がございます。 ただ、一方におきまして、私どもにかかわる部分につきましては十分な議論をさせていただいておりますし、その部分については反映をしていくように協議をしていく…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えさせていただきます。 再編特措法の考え方も、あるいは日米間の合意の考え方も、基本的には、海兵隊のグアムへの移転というのをできるだけスムーズにしたい、そのために日本としても応分の負担をしたいということで考えてきているわけでございまして、このインフラの負担につきましても、そういった観点でこれまでも御説明をさせていただいております。具体的にどういったインフラがあるかといえば、まさに電力の施設であるとか上下水道であると…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○高見澤政府参考人 報道についてまた前提にしての議論というのはあれですが、まさにこれから議論をしていくところでございますが、これまで国会でも答弁させていただいておりますけれども、娯楽施設といった要するにFIPでも新規採択を控えているようなものというのは、日本がそれを分担するというのは必ずしも適切でないというふうな考えを示しておりまして、私ども、これからまさに生活関連施設の中身というものをきちっと精査していく中で個別の必要性を議論していく…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 ですから、あらかじめ具体的なものを議論しないでこれはやりますというようなことを決めるということではなくて、まさに個別の事情を精査してやっていく。ただ、その基本的考え方としては、新規のものは、FIPでやっていないということを大前提としてやっていくということでございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 今回日本が分担するインフラに係る民活事業につきましては、海兵隊のグアム移転に伴う需要の増加を賄うためのものでございます。その内容や事業スキーム等については、引き続き日米間で協議中でございまして、決まっておりません。 いずれにいたしましても、インフラに係る民活事業というものは、今後米側が支払うインフラ使用料収入により出資や融資などが確実に回収されるような形で事業スキームを決定する必要があるということ…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 ですから、本日も副大臣が答弁をしておりますように、まさにこのインフラ整備というのは、沖縄からの海兵隊の移転をスムーズに進めるためにやるということでございますので、インフラ設備というものを基地の外に建設するということを排除したものではないというふうに副大臣はお答えしているところでございます。(笠井委員「根拠はどこですか、法的根拠」と呼ぶ) 根拠につきましては、まさにこういったインフラの整備ということ…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 現在、横須賀に配備されております空母機動部隊等は、まさにこの地域の平和と安定に日ごろの海洋活動を通じて寄与をしておるというふうに考えております。ふだんから、単独で訓練をしたり、日米で共同の訓練をしたり、それから、日米防衛協力の指針に基づきましていろいろな協力活動等を行っておるということでございますので、そういう観点で、イージス艦も含めまして、当然日本の防衛に寄与しておるということでございます。 そ…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 今、具体的に手元に、何隻ということは申し上げられませんけれども、基本的に、アメリカの空母機動部隊なり艦艇の動向というのは、どの基地に何隻あるかということではなくて、機動運用として、全体として状況に応じて増援したり、いろいろな部隊が来れば、それが第七艦隊なりの隷下で活動をするということでございますので、全体で評価をしていただきたいというふうに思っております。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 要するに、現状の問題点ということを端的に申し上げますと、各自衛隊ごとがそれぞれ規模の小さい情報保全隊を保有している、こういった情報共有を徹底的に進めるということで改善をしていきたいということでございます。 それから、二点目は、情報収集の対象につきまして、ともすればカウンターインテリジェンス情報ということをきちっと重視してやるような体制がなかったということで、この点につきましては、防衛省全体としてき…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 こういった事故につきましては四か月以内に防衛大臣に報告するということで、十二月十五日に調査委員会が設置されまして鋭意調査を行っている段階でございます。できる限り速やかに御報告をさせていただきたいという状況でございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 現在、百名体制で全体的な調査を行っておりますし、また今までの調査の中でいろいろ分かってきたこともございますけれども、あくまでもこういった火災の具体的なメカニズム、そして警察なり消防なり、そういった専門知識の力もかりながら徹底した解明を努めているところでございますので、そういったものが全部そろっていない段階で予断を持って途中の経過というものを申し上げるというのは、やはり火災の原因を徹底的に…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 CICというのは非常に重要な区画でありますので、実際の消火活動を実施する際にもその辺の状況を全部把握しながらやっておったわけでございますので、実際の検証作業というのも進められておりますので、そういった秘密にかかわるような書類がどうなったかというようなことも含めて徹底した解明ということをやっておるところでございまして、現在までのところ、そういった管理について問題があったというようなことはな…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 現在までの調査で見た範囲で申し上げられることを申し上げれば、CICにつきましては、委員会でもお答えしたかと思いますけれども、かなりの機器類がやられておると。それから、それ以外の周辺部分につきましては、消火活動等に伴って水が一部掛かったりしたというようなものもございますので、そういったものについては改めて評価が必要だというふうに思っております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 法案が成立した場合に、成立した時点で公布を待たずにいろんな政治家、大臣なり政府全体としての準備の下でいろんな活動を、準備をさせていただくというようなこともあろうかと思いますけれども、一般論として申し上げますれば、艦艇を海外に派遣するまでには海外任務に必要な各種機材の装備あるいはいろんな手続等がございまして、これが通常であれば二、三週間程度は掛かるということでございます。 それから、現実に…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 補給支援特措法案が成立した場合でございますけれども、この活動は現在まで行っていたわけでございますので、現地の経験もございますし、それからどのような形で迅速に派遣されるかということについてのノウハウもございます。ですから、私どもとしては法案成立後補給活動をできるだけ早期に再開するということで、その時点から迅速に準備をしていきたいということでございます。 ただ、どうしても海外任務に必要な各種…