高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2007/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 今先生御指摘の活動のうち、船舶検査活動法の六条の関係と周辺事態安全確保法の十一条の関係は、これまで実績が、派遣されたこと自体がございませんので、当然武器使用実績はございません。PKO法あるいは在外邦人等の輸送の関係につきましては実績があるわけでございますけれども、この活動におきましてこれまで自衛官が武器を使用した例はございません。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 国際平和協力法に基づきこれまでに自衛隊が参加した活動は幾つかございます。それから、イラクにおいて実施した在外邦人等の輸送におきましても武器を携行したケースがございますけれども、任務遂行のための武器使用が認められていなかったために現場で任務を遂行できないような事態に至ったということはございません。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 イラクのいろんな多国籍軍の関係、あるいはそこで活動している現地の各軍が具体的にどのような武器使用基準に従ってやっているかということについては、詳細については承知しておりませんけれども、それぞれの活動の態様なりそれぞれの国の考え方ということに従ってそれぞれ活動をしている。それで、全体の活動としては、それぞれの司令部の中で調整をしながらやっているというふうに承知をしているところでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 最初に、事態に応じ合理的に必要と判断される限度において武器を使用することができるという規定があるわけでございますけれども、これは、職務に従事する者の生命又は身体に危険がある状況におきまして、当該危険の内容、程度に応じてその者の生命又は身体を防護するために必要最小限度の方法、種類であるというふうに社会通念上認められる限度においてのみ武器の使用が認められるという趣旨でございます。 それから、…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 今申し上げました通達の基準につきましては、これはあらかじめ明らかにするということによりましてかえって部隊行動が困難になるというようなこともございますし、また、攻撃する側から見ますと、それ以上は何もやってこないのかというようなことが明らかになるというようなことでございますので、その通達自体につきましては対応をここで事細かに申し上げるということはできないかと思いますけれども、一つは正に生命又…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 航泊日誌のコピーにつきましては、情報公開請求等がございましたときには保管期間が過ぎても保存している場合がございますので、そういった場合に、原本が残っている場合もあればコピーが残っている場合もあると、原本はないけれどもコピーが残っている場合があるということでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 情報公開請求の関係でございますので、海上幕僚監部の方になります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 先生のおっしゃっているコピーが毎日新聞の報道によりますようなものかどうかちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、私どもの方として、元々コピーしていなかったものは、それはございません。原本もコピーもないものはないというふうに申し上げております。 ただ、それについて、ほかのもので情報公開請求があったものについて、原本はないわけですけれどもコピーがあったと、その点について新聞報道で、な…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 「とわだ」の航泊日誌のコピーが残っていたという報道は、誤破棄された期間のものが残っていなかったということではなくて、まず誤破棄された期間というのは平成十五年の七月から十二月の「とわだ」の航泊日誌でございますけれども、これについてはコピーが存在しないということを確認しているわけでございます。 ところが、報道でコピーされて残っているというのは、インド洋派遣期間中の補給艦「とわだ」の航泊日誌の…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) まず、情報公開請求で残っているものは破棄期限の来る前の話でございますので、いわゆる誤破棄された時期より大分前の話でございますので、当然その時期に情報公開請求があり、「とわだ」の航泊日誌について船に問い合わせて、当然その時点ではまだ破棄期限になっておりませんので、それを取り寄せて写しを持っておったと。情報公開請求が来ましたから、破棄期限が来ても情報公開に係ったものについては、それは取っておるわけでございます。…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 ちょっと早く答弁をしてしまいましたので、ゆっくり申し上げますけれども、要するに、先生がおっしゃっているコピーされ残っているというのは、実はコピーも残っていないものを別のものと勘違いしているのではないかというふうに思っているものでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 先ほど、イージス艦の派遣の理由の中で、平成十四年十二月当時のことでございますので、むしろアフガンの関係から随分時間がたった時期に初めて派遣をされていると。つまり、今大臣からも御答弁申し上げましたように、十四年の十二月にそういった議論が行われているということでございます。 それで、当時、派遣の理由として艦艇の交代時期を迎えるということでございましたので、指揮に当たる艦艇、当時はDDH、ヘリ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 今年の五月、去る五月に、いろんな沖縄のキャンプ・シュワブ沖におけます海象の状況、あるいはジュゴンの生息状況、そしてサンゴ類の産卵・生息状況ということを把握することを目的といたしました現況調査ということを考えておりまして、これに必要な機器の設置を限られた期間内に円滑かつ十分に実施するということを考えておりまして、この機器設置作業は、民間業者に委託するだけではなくて、海上自衛隊の能力も必要だ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 国際平和協力活動で海外に派遣されております自衛官の人数については、変動があるわけでございますけれども、現在の人数ということで申し上げますれば、ゴラン高原の国際平和協力業務に四十五名、それからネパールの国際平和協力業務、これは政治ミッションでございますけれども、軍事監視要員として六名、これで約五十名でございます。それで、先ほどから議論になっておりますようなイラクの人道復興支援活動、これを入…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 航空自衛隊の派遣部隊は、C130によりまして、人員の輸送を中心に国連の支援を行っております。 それで、先ほど申し上げましたように、運航頻度につきましては、週四、五回程度ということでございますので、ほぼ毎日のように飛んでおるということでございます。それから、バグダッドへの運航といたしましては週一回、それからバグダッド経由のエルビルと、これは、エルビルは国連のいろんな事務所があるわけでござい…
第168回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 入札書の仕様書作成に当たりまして安保研究所以外のいろんな関係機関とのやり取りをしておりまして、私どもの理解では、きちっとした仕事をしてもらうような形で仕様書を作成するというのは非常に重要なことでありまして、一般的に、関係機関に対して幅広く情報収集をするというのは当然のことであろうと思っております。このときも、先生御指摘になりました安保研もございますけれども、国問研等、関係のところに情報収…
第168回 衆議院 外務委員会 第4号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 私、当日の状況については不在だったものですからわかりませんけれども、一般的に、当時の状況から申し上げますと、まず五月の六日のキティーホークの艦長といいますか、第五空母機動部隊の発言で間接給油問題が大きく取り上げられた、そこから問題がスタートしているということでありますので、その点については内局の方でちゃんとした確認をしておる。その前提の上で、実際に間接給油の量とか、それがどうだったかということに話…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 私は、五月八日から海外出張をしておりまして、この件で数字の間違いについてやりとりをしたことはございません。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 この件につきましては、ピースデポの方でそういった会見をやったのはたしか九月二十日だったと思いますけれども、それで見たところ、取り違えということを言われました。私ども、大変驚きまして、その関係について実際どうなんだということを確認いたしたところでございます。 ですから、数字の間違いについては直ちにわかりまして、こういった重要な事実について誤っていたということであれば、マスコミとの関係でも、あるいは防…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○高見澤政府参考人 お答えをいたします。 六十七万五千ガロンという数字につきましては、ペコスの給油量ということでピースデポの方の指摘がございまして、私どもの方としても、同種の資料を入手すると同時に、実際の給油がどのように行われたかということを米側に確認した結果、六十七万五千ガロンであるということが判明したという経緯がございます。