高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 一般的にその公募型プロポーザル方式における手続というのは、私どもの部内の規則できちっとした手続が決まっているわけでございまして、それに従って体制をやっているということでございます。 それから、参加表明書の提出期間というのは約二週間でございますけれども、これをいったん提出した上で技術提案書というものを提出していただくということになってございます。この技術提案書の期間というのは一か月以上ござ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) ですから、先ほど先生の御指摘の中に、そういった期間で具体的な中身の検討ができるのかというお話がございましたけれども、この参加表明書というのをまず二週間の間に提出していただいた上で具体的な技術提案をいただくと、その技術提案の期間というのが一か月以上余裕があるということで申し上げたところでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) 守屋次官だと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 この時点におきますグアムの移転整備事業に係る基本検討支援業務というのは、前の事業も公募型プロポーザル方式でやっているというようなこともございますし、それにおいていろいろな契約事業を進めていたということでございますので、私どもとしては基本的にそういった通常のルールに従ってやっているということでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 私の記憶が間違っていなければ、この公募型プロポーザル方式というのは、いろんなこれまでの議論を踏まえて、そういう中で平成二十年度のいろいろな改革の中でも採用されているものだというふうに理解をしております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 中国は、核・ミサイル戦力や海空軍を中心とした軍事力の近代化を推進をしております。御案内のとおり、国防費は二十一年連続一〇%以上の伸び率を示しておるというところでございます。今後も軍事力の近代化を推進していくという方針を明らかにしているところでございます。 それで、具体的に申し上げますと、例えば、陸上戦力につきましては、非常に指揮の合理化というような形の兵力削減が進んでおりまして、兵力は削…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 北朝鮮の特徴は、軍事面に資源の重点的な配分を行っているということだと思います。それで、核を始めとする大量破壊兵器や弾道ミサイルの開発、配備に努めているというところでございます。 この北朝鮮の軍事力については、いろいろ不透明なところがあるわけでございますけれども、特徴的なことは、いわゆる弾道ミサイルの開発に非常に力点を置いているということでございまして、ノドンに加えまして、テポドンはテポド…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 脅威というのは、従来から伝統的に能力と意思というような問題で言われておりますけれども、私どもとしては、中国及び北朝鮮の軍事力というものを脅威と認識するかという以前に、我が国周辺地域においていろんな軍事力の増強が進んでいるという認識を踏まえて適切な対応をしていくと。それも、防衛力の整備ということもあれば、防衛交流を進めるなり、全般的なこの地域における安全保障環境の改善を図るという両面があろ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 沖縄に配備されている部隊でございますけれども、沖縄の重要性にかんがみまして、陸海空各自衛隊の部隊が配備されているところでございます。 陸上自衛隊の主要な部隊としては第一混成団を配置しておりまして、現在定員は約千八百人。それから、主要な装備品といたしまして、輸送ヘリコプターCH47等を保有をしております。海上自衛隊でございますけれども、主要な部隊として第五航空群などが所在しておりまして、主…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 沖縄の関係でございますけれども、主要な改編として、平成二十一年度末に予定されております陸上自衛隊の、現在第一混成団でございますけれども、これを旅団化するという改編がございます。この改編は、平成十六年十二月に策定されました防衛計画の大綱、それから中期防衛力整備計画に従って実施されているものでございまして、南西地域の特性を踏まえつつ、ゲリラや特殊部隊による攻撃、それからNBC攻撃、あるいは大…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) 具体的に距離数についてちょっと正確には申し上げられませんけれども、あの地域というのは、例えば中国大陸あるいは台湾から非常に近い、数十キロのところにあるのに対して、私どもの方からすぐに戦闘機で対応するにしても、ファントムでは非常に在空期間が限られるとかそういうことで、非常に距離的には離れた地域に置かれているというふうに理解をしております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づきます防衛力整備というのは着実に進めているところでございますけれども、同時に、この間様々な内外の情勢の変化というのも生じているところでございますし、現に平成十六年に大綱が策定された時点では、米軍の再編の具体的な内容というのはまだ必ずしも明確でなかったというようなところもございます。 それから、平成十六年の大綱策定以降にこの地域での軍事的な情勢の変…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 補給艦部隊につきましては、現在五隻を保有しておりまして、この五隻を保有することによりまして二隻を常時即応の態勢で維持することが可能であるというふうに考えております。具体的には、例えば常時即応態勢にある二個護衛隊群に対する補給支援、あるいは常時即応態勢にある一個護衛隊群と常時稼働態勢にある掃海隊群の一個掃海隊に随伴いたします掃海母艦一隻に対する補給支援、こういった、例えばでございますけれど…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 在日米海兵隊の能力といったことにつきまして抑止力ということを論じる場合には、いろんな要素を考えなければいけないというふうに思いますので、司令部がどこにあるかということだけではなくて、全体のその初動対処能力というものがどの程度維持されているのかということがあるかと思います。その点で申し上げれば、今回の改編の中では、一定の初動対処能力は沖縄に維持されるというところが一つポイントだというふうに…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 防衛省としましては、今年度以降、真水事業の米側の執行が始まりまして事業が本格化するという状況でございますので、できるだけ多くの日本企業が本事業に係る競争へ参画することが望ましいということでございます。 具体的には、一つの方策としまして、当面は、真水事業に係る米側の入札に関する情報、なかなか慣れていないとよく分からないというようなこともございますので、こういった入札に関する情報等につきまし…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 これは衆議院でも議論があったところだというふうに思いますけれども、今回の隊舎、家族住宅の検討の前提というのは、基本的には定員の枠組みというものの変更に伴ってグアムへの所要が増大すると、それに対応するものを整備するという、そういう考え方でやっているところでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) ですから、基本的にグアムへの移転というのは定員の枠組みで考えておりますので、実際に現在、沖縄のまさに定員の中でどういったところにいるかというときに、すべての沖縄の海兵隊の定員の枠組みで常に沖縄に所在しているわけではございませんので、そういうことを前提にして今回の議論も行われているということでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 米軍の運用にかかわることになりますけれども、基本的には、もしこういった定員の枠組みの変更というものがなければそれは沖縄に帰ってくるということになるかと思いますので、まさにそういう定員の変更というものがあって具体的な部隊なり装備の運用というものが変わっていくと。それを、グアムに移転をするということで沖縄の負担の軽減を図ろうというのがそもそもの考え方でございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 我が国が負担する真水事業の対象ということにつきましては、司令部庁舎、教場、隊舎及び学校等生活関連施設を前提とするという考え方に立ってこれをやっております。具体的には、精査をしながら各年度ごとに事業を見積もって国会の予算の形で御承認をいただくということでやっておりますので、そういう全体の考え方に立って年度、年度で十分に御説明をしていきたいというふうに考えております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 一九九六年ということでありますと、私はいわゆるSACOの関係の仕事をしていたというふうに思います。それで、九六年の途中で、当時の防衛局でございますけれども、防衛局の運用課長という仕事をしていたというふうに記憶をしております。