高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2009/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 化学防護隊ということでございますれば、今までの活動実績として、例えば阪神大震災ですとか地下鉄サリン事件あるいは東海村のウラン加工施設事故等の際に災害派遣を実施しておりますけれども、今回の改編というのは、NBC攻撃など新たな脅威や多様な事態への対応能力を確保するためということで新編をさせていただくものでございまして、化学防護車を数両装備をするというようなことが内容になってございます。このよ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(高見澤將林君) ちょっと突然の御質問なんでなかなか正確にお答えすることはできないかもしれませんけれども、在日米軍にいたしましても自衛隊にいたしましても、任務を適切に遂行するために必要な訓練を行うというのが基本でございますので、そういった訓練をできるだけ適切な環境の中で適切に実施していくというのが基本ではないかというふうに思いますので、そしてまた、こういったNBCの脅威ということについてはこれまでの動向等からもはっきりしてき…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 従来から防衛白書等で明らかにしておりますように、私どもとしては北朝鮮の核開発の動きであれミサイルのいろんな動きであれ、非常に注視をしてきているところでございますし、これまでも日米韓でいろんなチャネルで常にいろいろな意見交換なり情報交換をしながらやってきているというところでございます。 それで、実際にミサイルの発射等々ございましても、常にそういったいろんな活動は行われているわけでございまし…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えします。 必ずしも私がお答えするのがいいかどうかはあれですけれども、前回の二〇〇六年の十月九日の実験が行われましたけれども、そのときどういう状況であったかということについて申し上げますと、十月十一日にアメリカの方は大気のサンプルを採取いたしまして、その中に放射性のちりが含まれているということで核実験の可能性があるということで、十月の十六日にそういったことを発表をしております。 したがいまして、仮に前回…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 韓国の中でいろんな報道があることは承知しておりますけれども、私どもとしては、そういった個別の一つ一つの発射について、具体的に我が方まで飛んできて具体的なことを申し上げられるような状況のものがあれば別ですけれども、それはやはり、先ほど官房長官からお答えしたとおり、個別の例えばものについて一々お答えするということになりますと、全体として我が方がどれだけ把握しているのかとかいろんな問題にもなり…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 一般論で申し上げますけれども、いろいろなそういった活動については常にフォローをしているということでございまして、その中で、何らかの活動を行うのではないかとか、あるいはそういったことはまずないんではないかとか、いろんなピースピースの情報なりというものはあるとは思いますけれども、情報というのはまさにいろいろなものを組み合わせて総合的に判断をしていくということでございまして、なかなかすべての活…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 私どもとしては、平素からそういった体制を常に構築しているところでございまして、更にその能力向上というのは必要かもしれませんけれども、そういった常の、常続的な監視体制というのを続けていきたいというふうに思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 我々としては、ですから、今回の核実験というものが、仮にそれが核実験であったとすれば、そういった個々の活動がどういった背景の下に行われ、それがほかのいろいろな北朝鮮の問題とリンクしているのかとか、あるいはほかの我が国に対してのいろいろな軍事活動につながっているのかとか、そういったことは常にモニターをしておりますし、それに適切に対応できる体制を取っているというふうに御理解いただきたいと思いま…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 やはり、その安全保障の問題というのは国が全体として対応していくということだろうと思います。そしてまた、個々のいろんな事象に対して、その事象事象に個別に反応していくということでは必ずしも適切な国の安全保障というのは図れないと思いますので、私どもとしては常に最大限のその情報というものを国民の皆様にも明らかにしながら、政府全体としての政策、それからいろんな働きかけというものを、外交面、防衛面、…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(高見澤將林君) いや、私が短絡的と申し上げましたのは、核実験の話は明らかにあれですけれども、短射程のミサイルでありますとか個々の北朝鮮の細かい活動について、一々報道に対してそれにあたふたするというのは必ずしも日本の安全という観点から良くないということで、決して核実験のことについて申し上げたものではございませんので、そこだけは御留意を。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 外務省、防衛省、常にそういった問題については連絡を取り合ってやっておりますし、政府一体としての対応が先ほど重要だというふうに申し上げました。全くその点においては外交、防衛一体で進めているというふうに御理解をいただきたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 まず、オスプレーの関係の琉球新報の記事でございますけれども、これは既にその時点で国会でも議論をされておりましたので、私も既に国会で議論している話だというふうに申し上げております。それは平成二十年の十月三十日に山内徳信先生からまさに琉球新報に出ているとおりの内容の問題につきまして御質問がありまして、私はそれに対して誠実にお答えをしたというところでございます。 そのお答えの内容というのは、当…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) そういうことではなくて、まさに一般的な議論としてどういったやり取りがあるかということ、いろいろその両国の間でやり取りがあると思いますし、また政府の考え方ではなくてもこういった考え方はどうかとかいろいろな細かいやり取りがあるわけでございまして、そういったものと実際の正式な提案といったものとは全くおのずから話が違うというふうに理解をしております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします……
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) 私も、何遍もこの委員会で同じようなやり取りがございますので、議事録を御覧いただければそこに全くそごがないということは御理解いただけると思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) これはマスコミの報道ですからあれですけれども、私自身、非常に不思議に思っておりましたのは、既に山内先生が国会で提起され、私もお答えした問題について、その文書についてどうかということを新聞社の方がたまたま持ってきて、あいさつの一環ですというようなことで言われたので、私は国会でお話ししている内容をそのままお伝えしたんです。そうしたら、翌日一面トップで全く新しい事実が出てきたような報道がされたというのが実態だろう…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 今委員の御質問がどういった根拠についてお話をされているのかということ、全く想像付きませんけれども、私どもとしては、防衛計画の大綱、今年、見直しの年でありますし、中期防についても新しい計画を作らなければいけませんので、いろんな技術水準の動向でありますとか、我が国の安全保障環境上どういったものが必要かということをいろいろ検討して、必要なものを計画の中に入れていくということになるわけでございま…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 副大臣から答弁いただいておりますように、これまでの米側との一連の協議を通じまして、代替施設を利用する米軍機が集落地域上空の飛行を基本的に回避するという方針につきましては、米側からも理解を得ているというふうに認識をしております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(高見澤將林君) はい、そうです。
第171回 衆議院 外務委員会 第10号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 クラスター弾の意義につきましては、今先生御指摘のとおりでありまして、クラスター弾というのは、基本的には、密集の目標に対しても、移動中の目標に対しても、分散した目標に対しても、あるいは位置がよくわからない目標に対してもこれを攻撃することができるという意味で、非常に有効な兵器だというふうに思っております。 ただ、私どもは、専守防衛という観点で、敵部隊が上がってきたような場合に、それを通常爆弾で撃破でき…