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防衛省防衛政策局長衆議院参議院
総発言数
569
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2009/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会公聴会21 件・21%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%

※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

569 20 を表示
防衛省防衛政策局長2009/07/10

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘の件は、本法案に基づきまして海上保安庁が実施する検査、提出命令、保管、回航命令等の措置の関連でございますけれども、これはまさに今回の法案で新たに設けられている海上保安庁の権限でございますけれども、この権限は、自衛隊が行使し得る根拠となる規定というのはこの法案にはございませんので、自衛隊としては、こういった措置はこの法案に基づいてやるということはないということでございます。

防衛省防衛政策局長2009/07/10

171衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 自衛隊法上の活動として行います海上警備行動は、自衛隊法の九十三条によりまして現行の海上保安庁法の諸規定を準用しておりますので、その意味で、海上における人命、財産の保護または治安の維持のため、立入検査というようなことで一定の権限を行使することは可能でございます。 他方、本法案に基づきます検査というのは、現行法のもとでは、本法案で定める北朝鮮特定貨物に対して行うということでございますので、それは今回、…

防衛省防衛政策局長2009/07/07

171参議院 外交防衛委員会 第24号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 確かに、多分、朝鮮日報の報道かと思いますけれども、今、白委員御指摘のような報道があることは承知をいたしております。 防衛省として確認をしておりますのは、七月の四日に発射されましたものが七発ございまして、それから四月五日には長射程のものが発射されておりますので、その八発については確認をしておりますけれども、そのほかのものにつきましては、私どももいろいろ情報を収集しておりますけれども、具体的…

防衛省防衛政策局長2009/07/07

171参議院 外交防衛委員会 第24号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 過去の経緯を振り返りますと、四月二十九日に北朝鮮の外務省の報道官の声明がございまして、共和国の最高利益を守るために追加的な自衛措置をとらざるを得なくなるであろうと。これには核実験と大陸間弾道ミサイル発射実験が含まれることになるであろうとか、その後も、六月以前に、五月二十九日には外務省の報道官の談話というのがございましたので、全般として北朝鮮が更にいろいろな形でのミサイルの発射なりいろんな…

防衛省防衛政策局長2009/07/07

171参議院 外交防衛委員会 第24号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 今回のいわゆる北朝鮮のいろんな弾道ミサイルの発射に関連いたしまして具体的にどういった行動を取っていたのかということにつきましては、いろいろ今後の情報収集にもかかわることでもございますので、その点は差し控えさせていただきたいというふうに思います。

防衛省防衛政策局長2009/07/07

171参議院 外交防衛委員会 第24号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 確かに、個々のいろんな艦艇の動向について一々この場で、要するに具体的に今先生イージス艦がどうであったかということでございますけれども、私どもとしては、いろんな情報収集手段を使いまして北朝鮮の動向の把握ということは、ほかの国もそうですけれども、常に全力を挙げてやっているということで御理解をいただきたいと思います。

防衛省防衛政策局長2009/07/07

171参議院 外交防衛委員会 第24号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 いずれにいたしましても、それぞれの艦艇、航空機なりそれなりの活動をしていると思いますので、まさに、実際に出ていたかどうかというのは単なる事実関係かもしれませんけれども、情報収集活動の関係でどういう行動を取っていたのかということについては差し控えさせていただきたいと思っております。

防衛省防衛政策局長2009/07/07

171参議院 外交防衛委員会 第24号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 今回の活動につきましては、北朝鮮の方が具体的な航行警報を出しまして、しかもその発射の目的についても具体的なことを言っていたということはございますし、その他全体の状況を判断をしてそういった体制を取ったということでございます。つまり、必要な情報収集の体制を取っていたということでございます。

防衛省防衛政策局長2009/07/07

171参議院 外交防衛委員会 第24号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 非常に個々の話になりますので、先ほど防衛大臣からもお答えしたとおり更に分析が必要かというふうに思っておりますけれども、一般論で申し上げれば、いろんな飛ばし方というのはあるかと思いますけれども、言われておりますように、現在出されております航行警報、航行制限区域というのは、実際のところ四百キロから五百キロぐらいのところになっておりますので、全体の長さがですね、そうしますと、その中に落とすとい…

防衛省防衛政策局長2009/07/07

171参議院 外交防衛委員会 第24号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 今回の発射でございますけれども、確かにいろいろ実戦的な特徴があるというふうに評価しました二〇〇六年と比べまして更に精度が向上しているのかどうか等につきましては、きちっとした分析を重ねていきたいというふうに思います。 それで、先生御指摘のように、二〇〇六年の七月五日の発射というのは、射程の異なる弾道ミサイルを一定の範囲に着弾させたという意味で、私どもは運用能力を向上させているというふうに評…

防衛省防衛政策局長2009/07/07

171参議院 外交防衛委員会 第24号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 弾道ミサイルの脅威というものに対しては、具体的な防衛構想ということを考える場合には、抑止的な機能も含めまして全体的な能力の向上というものが非常に重要になってくると思いますし、そういった意味で、日米安保体制を基調としていろいろ対応するというような、そういった総合的な力、日本自身の力、そして日米共同の力、そしてまた米国自身の力と、そういったものが非常に重要になってくるというふうに思っておりま…

防衛省防衛政策局長2009/07/02

171参議院 外交防衛委員会 第23号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 これは多分、ジェニーといいますか、発音的にはジニーじゃないかと思いますけれども、訳しますと、核弾頭付きの誘導方式ではない空対空ロケット弾という、あるいは誘導方式でない核弾頭付きの空対空ロケット弾というような訳になろうかと思います。

防衛省防衛政策局長2009/07/01

171衆議院 外務委員会 第19号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 韓国の北朝鮮に対する認識といたしましては、二〇〇六年と二〇〇八年の国防白書を比べますと、従来は深刻な脅威ということだったんですけれども、直接的で深刻な脅威ということで、北朝鮮のいろいろな軍事力、特にIRBMの配備の問題ですとか特殊部隊の増というようなことを非常に認識しているというところでございます。 それに対して、韓国側は国防計画を見直しまして、今先生御指摘になりましたような、どうやってこれに対応…

防衛省防衛政策局長2009/06/24

171衆議院 国土交通委員会 第26号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 北朝鮮のそういった能力につきましては、なかなか断定的なことは申し上げられないかと思いますけれども、まず、核の能力そのものがどれだけ進んでいるかということでございます。 二〇〇六年の実験と比べますと、今回の実験については、かなり威力が増したのではないかというような分析も可能ではないかと思っております。実際の震度というものを見ますと、各機関に違いはございますけれども、マグニチュードで大体〇・四ぐらい大…

防衛省防衛政策局長2009/06/24

171衆議院 国土交通委員会 第26号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 これまでの分析もいろいろあるわけでございますけれども、最近の弾頭化について、アメリカ政府がどのような形の評価をしているかということでございますけれども、これは、ことしの三月に、メープルズDIA長官、これは情報の関係でございますけれども、議会証言をしておりまして、北朝鮮は核弾頭を弾道ミサイルに成功裏に搭載できるかもしれないというふうな議会証言がございます。一方、ゲーツ国防長官は、三月のFOXニューズ…

防衛省防衛政策局長2009/06/23

171参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 THAADにつきましては、米国のいろんな広範なミサイル防衛システムの中でそれなりの役割を与えられておりますし、最近そういった形の配備というものが可能になったというふうに理解をしております。 一方、地域の状況等を考えますと、日本に飛んでくる弾道ミサイルというようなものを考えた場合に、THAADというシステムがどの程度の効果があるのかということは一般論として考えられるわけでございますけれども…

防衛省防衛政策局長2009/06/22

171参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 ただいま外務省から御答弁いただいたとおりでございますけれども、防衛省といたしましては、北朝鮮関連動向につきましては、こういった問題に限らず、各種武器等の移転、拡散の指摘があることも認識しながら、平素から情報の収集、分析に努めております。 様々な情報には接しているところでございますけれども、個々の具体的な情報の内容につきましては、先ほどの外務省の答弁と同じで恐縮でございますけれども、事柄の…

防衛省防衛政策局長2009/06/22

171参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 先ほど御質問がございましたBMDシステムの整備の状況でございますけれども、平成二十一年度予算におきまして平成十六年の防衛計画の大綱に定められました体制というのはおおむね完成をするということでございます。ただ、二十一年度予算と申しましても、実際に取得までは三年ないし四年というような時間が掛かりますので、もうしばらくそこは掛かりますけれども、平成十九年度末に最小限の多層防衛の体制ができて以来…

防衛省防衛政策局長2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○高見澤政府参考人 お答えいたします。 具体的な話でございますので、参考人の方から答弁させていただきます。 一般論でございますけれども、敵基地攻撃のためにどういった装備品が必要かということでございますけれども、まず、敵の基地の正確な位置を把握するということが重要でございます。さらには、そういった地上のレーダーサイトというものもございますので、それを無力化するための作業も必要でございます。 それから、例えばミサイルで攻撃をするということに…

防衛省防衛政策局長2009/06/09

171参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 今回のクラスターの条約で禁止されることになりますクラスター弾というのは、我が国が保有しておりますクラスター弾は四つございますけれども、いずれも禁止をされるということでございますので、そのうち、どういった形でやるかということを考えておりまして、それで、MLRSにつきましてはM31を考えておる、これは単弾頭の、射程の長くなって精密誘導能力が上がったものでございます。