高見澤將林
会議録に記録された「高見澤將林」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2023/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会公聴会21 件・21%
- 内閣委員会16 件・16%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第3号
○高見澤参考人 御質問ありがとうございます。 私自身は、やはり、率直に国民に説明するという姿勢について、国民が、ああ、なるほどというふうに思っているかどうかということではないかと。 恐らく、それに必要なのは、プロセスとして三つあって、一つは、当面の問題と長期的な問題についてある程度区分しながらはっきりと説明するということが必要ではないか。それから二つ目は、何度も申し上げておりますけれども、様々な選択肢を示して、それの利害得失、メリット、…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第3号
○高見澤参考人 今は状況も変わってきていますし、インターネットの時代でもあり、また海外の情報もたくさんあふれている、そして例えばCSISのシミュレーションなどが出てくるというような状況でありますので、私は、政府においては、従前以上に情報を分かりやすく整理をして説明するという必要があると思いますし、それがまた国民の支持にもつながるというふうに思っております。 ですから、今回、岸田総理が、国家安全保障戦略ができた後に、シミュレーションを行っ…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第3号
○高見澤参考人 質問ありがとうございます。 お答えいたします。 まず、私は、存立危機事態の話という議論で、どうしても、台湾の話とかいろいろな個別ケースのときに、有事というところから議論がスタートしているというのがかなり実態と違うのではないか、だから、その辺を考えていくべきではないか。 つまり、今でも自衛隊は、米軍も含めて、非常に警戒監視活動というのは日頃やっているわけでございますから、例えば台湾周辺で何か演習が行われたり、あるいは北朝鮮…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第3号
○高見澤参考人 御質問ありがとうございます。 時間もありませんので。 やはり透明性を持って、政府全体あるいは地元の理解を得ながら進めていくべきものだ、この原点に尽きるかと思います。
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第3号
○高見澤参考人 質問ありがとうございます。 大変難しい問題だと思いますけれども、私が先ほども申し上げましたけれども、縮み思考ではなくて、前向きに、積極的に、国民一人一人が、スキリングにしてもリスキリングにしても、あるいは新しい職に対する流動性にしても、やっていけるような体制をつくるというのが、我が国の安全保障の確保にとっても、あるいは確保と並んで非常に重要だというふうに思っております。 ですから、世代間の負担の格差ということを言う場合に…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第3号
○高見澤参考人 御質問ありがとうございます。 基本的には、所要量というものを見積もった場合に、全体の、どれだけの量が必要かということはある程度出てきます。それから、隊員の給与でありますとか装備品の維持経費とか、ある程度堅く見積もれるものは見積もれるわけですから、では、新たに整備する目標の部分をどう考えて、その整備のテンポをどうするかということになるわけですね。だから、五年でやるのか、十年でやるのか、本来こういった形が必要だけれども、どう…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 これは何回もこの委員会で御説明をさせていただいておりますけれども、オスプレイにつきましては九六年当時からいろんな議論がございましたし、米側からその可能性はあるという説明はあったわけでございますけれども、具体的なものとしての話というのは、そこにはとても至っていないと。先ほど申し上げましたように、当時はなかなか開発そのものがうまくいくかというようなことが議論されていた状況にあったというふうに…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 御指摘のいわゆるドラフトにつきましては、これもこの委員会で何回か御質問、御説明がございましたけれども、これはジュゴン訴訟に関連して米側が提出した文書というふうに承知をしておりまして、日本側としてこれについてコメントするというようなことはできないわけでございますけれども、いずれにいたしましても、当時のいろんなやり取りの中で、米側がそのオスプレイの配備の可能性ということについて議論をしていた…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 SACOの最終報告の調整過程というのを思い出してみますと、かなり日米間でいろんなやり取りがございまして、最後の段階でそれぞれの話をやめまして、改めて一から起こしていったというような経緯がございますので、途中で何か固定的なものに合意をしていて、それが削除されたとかなんとかというような経緯ではございません。それは、非常にいろんなやり取りがございましたけれども、そういった形で議論をされていると…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 私も地方の局長をやっておりましたので気持ちは分かりますけれども、やはり基地問題というのはいろんなプレーヤーがいて、いろんな情報があり、それぞれの方がその情報をまたいろんな形で受け止めてしまうと。それから、地元に対してお伝えするときに、できるだけ早くということと、できるだけ丁寧に、できるだけ正確にというものがございます。その中で、その局長さんはいろんな形で最大限の努力をしてやっていると。 …
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 昨日、防衛省におきまして、約四時間にわたりまして、非常に率直かつ友好的な雰囲気で日中の防衛当局間協議、これは次官級でございますけれども行われました。第九回ということでございます。 その内容でございますけれども、五つほどテーマがございまして、日中関係全般、東日本大震災への対応、日中防衛交流、両国の防衛政策、最後に、地域、国際の安全保障情勢というようなことで話し合いが行われております。 それで、今先生…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 中国のいろいろな海洋活動、あるいはその他の活動も含めまして、この一年間の大きな動きにつきましては、近く閣議で認められます白書において説明をさせていただきたいというふうに思います。 申し上げられますことは、中国がいろいろな海上の活動を拡大しているという事実はございますし、そしてまた、いろいろなミサイルあるいは潜水艦の近代化努力は継続をしておる。かつ、国防費につきましては、二けたの高い伸びが維持されて…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) ちょっと具体的なお話でございますので私の方からお答えをさせていただきますけれども、普天間飛行場の問題につきましては、住宅や学校等が密集しているというところに長い間存在しているという危険な状況にあるということ、それから、これまでも負担の軽減あるいは危険性除去に係る様々な取組をしてきたという点、それから、危険性除去の根本的な解決というのは一刻も早く移設を実現することだということでございまして、そういう中で普天間…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) お答えいたします。 この点については、参議院、衆議院の委員会で北澤防衛大臣からもお答えをさせていただいているとおりでございますけれども、アメリカは公式にこの配備について決定をしたということではございません。むしろ、その事前段階として米国防省が公式に発表したということでございますけれども、これは日本政府あるいは沖縄県に対して相当配慮して、今までの全体の計画が正式に固まる前にそういった意図を表明したものだという…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府参考人(高見澤將林君) いわゆる嘉手納統合案でございますけれども、これまでも何度も日米間で検討されて合意に至っていないものでございます。また、米国政府も公式に現行案へのコミットメントは変わらないということを表明をしているところでございます。 日本政府としては、あくまでも昨年五月の日米合意に基づいて取り組んでいくという方針で2プラス2に臨むということとしております。
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 まず、スクランブルの回数でございますけれども、ピーク時は昭和五十九年度で九百四十四回でございまして、その後、平成十六年度には百四十一回まで減少してきておりますけれども、平成十七年度以降またふえたり減ったりしておりまして、最新のデータでは、平成二十二年度では三百八十六回ということで、前年度に比べて八十七回増加をしているということでございます。 それから、領空侵犯についてのお尋ねでございますけれども、…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 これまでのロシア機の活動というのは、どうしても、ロシアの方から出てまいりますので、基本的には北海道の近くを通って出ていくということになります。飛行距離が長ければ長い分だけ、いろいろな形でスクランブルがふえていく。そういう意味で、北海道の部隊というのは、スクランブルに際しては最初に対応することが多いということが実態でございます。
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えをいたします。 防空識別圏と申しますのは、現在のところでは、我が国におきましては防空識別圏における飛行要領に関する訓令というのがございまして、これが昭和四十四年に定められておりまして、これは、戦後米軍がつくったものを運輸省の航空図誌で引き継ぎ、それを防衛省として制式化したというものでございます。ただ、これはあくまでも防空識別を的確に行うためのものでございまして、領土ないし領空といったものの限界や範囲を定めるもの…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 ロシアの装備の近代化でございますけれども、近年、国防予算の増加傾向を背景として、今後も継続されていくというふうに考えているという記述を白書でもしておりまして、防衛省としても、高い関心を持って動向に注目をしております。最近のところでは、こういった近代化の動きというのは、北方領土に限定されたものではなくて、ロシア軍全体の近代化の中でとらえていく必要があろうかというふうに思っております。 最近、いろいろ…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高見澤政府参考人 お答えいたします。 最近のいろいろな発言というのは特にこの一年間以内のことでございますので、この白書が策定された時点では発言はなかったということでございます。白書の性格にかんがみまして、そういった状況については、的確に評価して織り込んでいくということになろうかと思います。