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自由民主党・無所属の会法務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
147 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣政務官
直近の発言日
2025/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

147 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官2025/04/09

第217回 衆議院 法務委員会 第9号

○高見大臣政務官 四月六日の午前零時半頃から、NEXCO中日本が管理する一部料金所におきまして、ETCの通信障害が発生をし、ETCレーンの通行ができなくなり、渋滞が発生するなどの事態が発生しましたが、七日十四時から、障害が生じた全ての箇所で応急復旧が終了し、正常な運用を再開しました。この間、利用者の皆様に御迷惑をおかけしたことは大変に遺憾に思っております。 正常な運用の再開までに時間を要したことから、また、障害の発生している料金所が拡大…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官2025/03/26

第217回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○高見大臣政務官 今回の法改正では、まさに石橋前政務官が対応に当たられた能登半島地震のような大規模災害発生時において緊急輸送を確保するために、法定協議会で協議を経て、道路啓開計画を定めることとしております。 この法定協議会では、道路管理者だけではなくて、災害応急対策活動を行う消防、警察、自衛隊、道路啓開の実作業を行う建設業関連団体、また電気通信等のライフライン事業者等に参画をいただいて、関係機関との役割分担も踏まえた実効性のある道路啓開…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官2025/03/26

第217回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○高見大臣政務官 事前防災、まさに石橋委員おっしゃったとおり、中野大臣が所信で申し上げた三本柱、国民の安全、安心の確保、持続的な経済成長の実現、地方創生二・〇に大きく資するものだと確信をしております。 委員の御地元でも大変な土砂災害、安佐南区、安佐北区、ありましたけれども、その後に砂防堰堤ができて、その後は同じ程度の雨量が降っても被害は大きく軽減されていると聞いており、こういうものが事前防災の大きな効果だと思っておりまして、国土強靱化の…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官2025/03/24

第217回 参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(高見康裕君) まず、カボタージュ制度につきましては、今参考人からも明確に申し上げましたように、国家主権の点からも安全保障の点からも重要だと思っておりまして、これは政府として堅持をしてまいります。 その上で、船舶法に基づきまして、外国艦船による国内輸送というのは原則として禁止をされておるところでありまして、洋上風力発電に係る船舶が国内輸送を行う場合には日本籍船である必要があります。 今委員から相当数の船が必要ではないかという…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官2025/03/24

第217回 参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(高見康裕君) 失礼いたしました。今の答弁で一点訂正をさせていただきたいと思います。 外国籍船と申し上げるべきところを外国艦船と申し上げましたが、正しくは、外国籍船による国内輸送は原則として禁止をしているということでございます。

自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官2024/12/19

第216回 参議院 経済産業委員会 第2号

○大臣政務官(高見康裕君) お答えいたします。 本州と九州は現在、関門橋と関門トンネルの二つの道路で結ばれておりまして、これらの道路が本州と九州の広域的な人流、物流を支える大動脈として役割を果たしていると考えています。 ただ、現状、今、古賀委員から御紹介いただきましたように、関門橋におきましては、令和三年の八月豪雨では約十八時間の通行止め、令和四年九月の台風十四号では約三十四時間の通行止めとなるなど、広域的な交通に支障が生じています。ま…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官2024/12/19

第216回 参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします。 一義的には、学習等支援施設に対してこの通学用割引普通回数乗車券、販売するか、販売については、あくまで鉄道事業者の経営上の判断で実施できるものでございます。ただ、今、大島委員が一昨日と本日と問題意識を、特に現場でお困りの方の声も直接お聞きになった上で問題提起をされているわけです。 国土交通省としましては、一昨日にこの本委員会において委員から御指摘があったことを踏まえまして、学習等支援施設を…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官2024/12/17

第216回 参議院 内閣委員会 第2号

○大臣政務官(高見康裕君) 御質問にお答えする前に、今、大島委員から御指摘ございました、当初、委員からお尋ねをいただきましたときに御質問の問題提起をされている趣旨を正しく理解ができておらず、適切な対応ができなかったということあったと思っております。おわびを申し上げます。 お尋ねの鉄道の運賃割引につきましては、鉄道事業者の経営上の判断として、鉄道事業法の規定に基づいて届出により導入されているものであります。 JR東日本は、通信制高校の生徒…

自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官2024/12/11

第216回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○高見大臣政務官 国土交通大臣政務官を拝命いたしました高見康裕と申します。 井上委員長を始め理事の皆様、委員の皆様の格段の御指導を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官2024/12/10

第216回 参議院 国土交通委員会 第1号

○大臣政務官(高見康裕君) 国土交通大臣政務官の高見康裕と申します。 小西委員長を始め、理事の皆様、委員の皆様に格別の御指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

自由民主党・無所属の会2023/11/10

第212回 衆議院 法務委員会 第3号

○高見委員 おはようございます。自由民主党の高見康裕でございます。 政務官を退任して初めての質問の機会をいただきました。このような機会をいただいたことに感謝を申し上げ、早速質疑に入らせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、今回の法案審議のトップバッターでございますので、改めて、今回の二つの法案の背景及び経緯等、その概要について参考人から御答弁をお願いいたします。

自由民主党・無所属の会2023/11/10

第212回 衆議院 法務委員会 第3号

○高見委員 ありがとうございます。 法務省は、私は、一言で言えば、人で支える官庁、省庁だというふうに思っています。人件費が全体の予算の七割近くを占めるという省庁はほかにはないのではないかと思います。つまり、それは、ほかの省庁以上に人の、人材のパフォーマンス、それがそのまま組織のパフォーマンスにつながると言っても過言ではないと思いますし、法務省にとって人材の確保、育成というのがどれだけ重要かということだと思っています。 そのような思いで、…

自由民主党・無所属の会2023/11/10

第212回 衆議院 法務委員会 第3号

○高見委員 ありがとうございます。 ICCの支援について協議をする大臣会合が今年の三月にロンドンで開かれて、私も出席をいたしましたけれども、今御答弁がありました、日本から派遣している二名の検事、そして研修に対する協力に対して、各国から、特にウクライナからはコスチン検事総長がお見えでした、また各国の法務大臣、司法大臣の皆様から多くの評価の声、感謝の声というのを私自身もたくさん聞かせていただきました。 今は代表的な例としてICCを取り上げま…

自由民主党・無所属の会2023/11/10

第212回 衆議院 法務委員会 第3号

○高見委員 ありがとうございます。 全く同感でありまして、日本の強みと期待されていることというのは、価値を押しつけるんじゃなくて、それぞれの事情が違う、それに寄り添ってくれるのが日本だということ、本当にたくさんの方から私も聞いてきました。法制度整備支援などはその日本の真骨頂だと思っています。 インドネシアなんかでは、法令同士が、法律同士が、Aという法律とBという法律が互いに矛盾をしたまま放置されている、こういうのを日本の検事が現地で見つ…

自由民主党・無所属の会2023/11/10

第212回 衆議院 法務委員会 第3号

○高見委員 ありがとうございます。 本当にすばらしい取組をしてきておられるということだと思っています。いわば、明治維新の後に日本がヨーロッパから学んだようなことを、今度は日本が後に続く国々に長年してきたということだと思います。これは、これからグローバルサウスとの関係でも物すごいアドバンテージだと思いますので、しっかりこの財産を活用できるように、よろしくお願いいたします。 最後に、法務省の人材育成に戻って、大臣に伺います。 私の問題意識は…

自由民主党・無所属の会2023/11/10

第212回 衆議院 法務委員会 第3号

○高見委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会法務大臣政務官2023/06/15

第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号

○高見大臣政務官 お答えいたします。 私自身も、地方に生まれ育ち、選出いただいている人間でありますので、保岡委員と問題意識を全く共有するところでございます。 御指摘くださいましたように、地方において、この外国人労働者の受入れの観点、地方における観点から見直しを進めていくことは極めて重要だと考えております。 今行われております技能実習制度と特定技能制度の在り方に関する有識者会議でも、このような観点から二点のことが示されております。 地方に…

自由民主党・無所属の会法務大臣政務官2023/05/23

第211回 参議院 内閣委員会 第15号

○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします。 今委員からも御指摘ございました養育費の受領率についての達成目標でありますけれども、今、小倉大臣からも御答弁がございましたように、法務省も含めた関係府省庁間の協議を経て策定をされたものでありまして、法務省としましても、政府の一員として目標の達成に取り組む所存であります。 そして、この今議論をされております親権制度との関係のお尋ねもございましたけれども、養育費の受領率の達成目標は、親権制度に…

自由民主党・無所属の会法務大臣政務官2023/05/23

第211回 参議院 内閣委員会 第15号

○大臣政務官(高見康裕君) お答えをいたします。 重ねてになりますけれども、その今回の達成目標というのは、特定のその親権制度の結論を前提としたものではないということは申し添えたいと思います。 その上で、養育費を履行確保していくということは、子供の健やかな成長のために重要な課題であるというふうに考えております。 今委員から御指摘ありましたように、法制審議会家族法制部会におけるヒアリングの際には、北村晴男参考人から、父母が離婚する際には養育…

自由民主党・無所属の会法務大臣政務官2023/05/23

第211回 参議院 内閣委員会 第15号

○大臣政務官(高見康裕君) 養育費の履行の割合の、なぜ低いのかというお尋ねだったと思います。 端的に申し上げて、その履行、養育費の履行に関する取決めがなされていないケースが多いということが一つあります。それから、履行が、取決めがなされていたとしても実際の支払が行われていないケース。この原因には、経済力が、資力が伴っていないですとか、離婚後のそうした関係を持つことをためらうケースがある、そういうことが背景にあるというふうに認識しております…