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自由民主党・無所属の会法務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
136
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣政務官
直近の発言日
2022/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会46 件・46%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

136 20 を表示
自由民主党法務大臣政務官2022/10/21

210衆議院 法務委員会 第1号

○高見大臣政務官 法務大臣政務官の高見康裕でございます。 国の統治基盤の一つでございます法務行政を推進していくに当たりまして、葉梨法務大臣、門山法務副大臣をしっかりとお支えをし、誠心誠意務めてまいる所存でございます。 伊藤忠彦委員長を始め理事の皆様、委員の皆様の御指導、御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――

自由民主党2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○高見委員 おはようございます。自由民主党の高見康裕でございます。 初めてこの委員会で質問に立たせていただきます。チャンスをいただきました諸先輩方、関係者の皆様に感謝を申し上げ、早速質問に入らせていただきます。若宮大臣始め政府の皆様の御答弁をよろしくお願いいたします。 一つ目の質問は、食品ロスの削減についてであります。 我が国の食品ロスは年間五百七十万トンにも上り、私たちは、毎日食べるお米の量に匹敵するほどの大量の食料を廃棄し続けている…

自由民主党2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○高見委員 ありがとうございます。 幾ら何でも、三分の一というのはもったいないと思います。諸外国でも、二分の一のところ、あるいは三分の二にしているところもあります。まだのところには粘り強い働きかけ、啓発を引き続きよろしくお願いいたします。 二点目の質問は、フードバンクの支援についてであります。 コロナ禍で、学校の一斉休校やイベントの中止、飲食店の営業制限などによって大量の食材の行き場がなくなってしまうという問題がクローズアップされていま…

自由民主党2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○高見委員 ありがとうございます。 人がいない中、またお金もない中、本当にすばらしい活動をしてくださっているフードバンクの皆様、引き続き御支援をよろしくお願いいたします。 また、フードバンクに関してもう一点です。 食品衛生上の事故がもし発生してしまった場合、フードバンクの法的責任の問題、これをどう考えるかという点がございます。 この点につきましては食品ロス削減推進法の附帯決議にも盛り込まれたわけでございますけれども、この点、現在の状況を…

自由民主党2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○高見委員 フードバンク、全くの善意で活動していただいています。この活動によって責任を問われてしまうようなことがないように、安心して活動できる環境整備をお願いしたいと思います。 三点目でございます。 食品ロスで生じてしまった食品残渣、つまり残った食品の活用についてであります。 食品ロスの削減目標を仮に達成できたとしても、なお年間五百万トン近くもの食品ロスが発生するわけです。これを飼料、餌や、肥料として活用ができないでしょうか。 ちょうど…

自由民主党2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○高見委員 是非よろしくお願いいたします。 さて、この質問の最後に若宮大臣に伺います。 食品ロスの削減、これは、ビジネスの慣習ですとか、あるいは消費者である国民のライフスタイル、そして、さらにはその根底にある意識の変革にまで踏み込まなければ実現できない、そうした非常に難しく、重要な課題であります。それだけに、消費者庁だけでなくて、多くの省庁が縦割りを打破して解決をしなければならない問題だと考えております。 そこで、食品ロス削減、この司令…

自由民主党2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○高見委員 若宮大臣、力強い御答弁、ありがとうございました。 この食品ロスの問題、私は、日本だけの問題ではなくて、世界の中の日本が問われていると思っています。食料が足りない我が国が大量に輸入をして、その食料を大量に捨ててしまっている、この問題を解決することは、国際的な意味でも日本の重い責任だというふうに思っております。どうか、引き続きの力強いリーダーシップをよろしくお願いいたします。 二つ目の質問に移ります。 成年年齢引下げに伴う若者の…

自由民主党2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○高見委員 二点目は、デジタル化への対応であります。 定額の支払いで製品やサービスを一定期間利用できる、いわゆるサブスクに関する被害が年々増加をするなど、全く新しい形のトラブルが表れています。各地で活動されている消費生活相談員の方々、必ずしもデジタルに詳しいわけではありません。SNSでも相談を受け付ける仕組みをつくるなど、デジタル化への対応を進めていただきたいと思いますが、こちらの見解を伺います。

自由民主党2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○高見委員 最後に、消費者教育についての安定的な予算の確保であります。 消費者教育は、年齢に応じて計画的に内容をレベルアップしていかなければいけません。特に高度な内容になれば、教員だけではなく外部講師の活用が必要であります。こうした専門人材を登用するためには、安定的な予算の見通しがなければ計画を立てることができません。 平成二十九年度までの地方消費者行政推進交付金では、七年間あるいは十一年間、継続事業が可能でしたが、現行の交付金では単年…

自由民主党2022/03/29

208衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○高見委員 前向きな御答弁に感謝申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高見分科員 島根二区から初当選をいたしました、自由民主党の高見康裕でございます。 島根県は、全国に先駆けて人口減少が進んでいる課題先進県でございます。課題解決の先進県になれるように、現場の声をしっかりと届けてまいりたいと思いますので、末松大臣始め政府の皆様の御答弁をどうぞよろしくお願いいたします。 初めに、スポーツにおける人材育成について質問をさせていただきます。 先日、自民党の部会で、サッカーの本田圭佑選手と意見交換をさせていただく…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高見分科員 力強い御答弁を本当にありがとうございました。 多様なスポーツという以前に、遊びを子供たちが経験をして、子供の可能性をもっと広げてあげる、才能に気づいて引っ張り上げるというのは大人の責務だというふうに思います。この複数スポーツ、遊び、推奨していただいて、これからも大臣の御尽力をいただきますよう、どうかよろしくお願いいたします。 大臣はここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 それでは、質問を続けさせて…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高見分科員 成人年齢の引下げということもございます。また、スマートフォンで子供でも簡単に買物ができる時代になっております。ますますお金の教育の重要性は高まっていくと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 二点目に、ICTを活用した教育について質問をさせていただきます。 オミクロン株の流行に伴い、島根県でも、先月、小中学校、高校で一斉休校を余儀なくされました。ICTを活用したオンライン授業の実施状況を確認しましたところ、一部の学…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高見分科員 現在、調査をしていただいているということでございます。端末とか環境とか、そういったことは順次整えていただいておりますけれども、私は、できているところ、できていないところには意識の差がかなりあるということも感じております。その点の分析も是非進めていただきたいと思います。 私が実施していないところに聞いた限りでは、やはり、一部に環境が整わない生徒がいる家庭があるということで、全体を実施していない。私は、できないところに合わせて…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高見分科員 御答弁をいただきました教育機会確保法、不登校というだけで問題行動であると受け取られないように配慮すると明記をしていただいたことを大きな前進だと思っています。不登校の子供を学校に行かせることが、これが一番の目的であってはいけないと私は思っています。不登校であっても学びの機会を保障する、これが一番最上位の目的だと私は思っています。この考え方を浸透させる努力を引き続きお願いをしたいと思います。 三点目の質問でございます。地方国立…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高見分科員 ありがとうございます。まさに産官学巻き込んだ、地方創生のプラットフォームのような存在になると私は思っていますので、引き続き御支援よろしくお願いいたします。 人材が地方に定着をするためには、受皿となる大学の入口と併せて、もちろん、出口となる、つまり地元での就職を支援していくということが重要であります。 これに関して、政府では、平成二十七年度に導入された、若者の地元就職あるいは都市部からのUIターンを促進をするために、奨学金返…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高見分科員 すばらしい取組だと思います。もっともっとこの件数が伸びていくように、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 最後に、教職員定数の確保について質問をいたします。 国は、児童生徒へのきめ細かい対応を可能にするために、小学校への三十五人学級を導入することとしています。このこと自体は重要なことでありますけれども、その実現のために、様々な課題に対応する国の加配教員が減ることがあれば、本末転倒ではないかという懸念をしているところです…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高見分科員 まさに今答弁でおっしゃった、地域の実情ということをおっしゃいました。この点を忘れずに取り組んでいただけたらというふうに思っております。 まさに、冒頭申し上げましたように、島根県、人口減少の最先端を行く県でございます。少子化も最先端。そうすると、多くの中山間地域の学校というのは、一クラスが元々三十五人以下の学校がほとんどでございます。そういう学校では、四十人学級が三十五人になる恩恵ということは及ばない一方で、その他の加配教員…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高見分科員 基礎定数化を今進めていただいている、このことはもちろん重要なことだというふうに受け止めております。その上で、今御答弁いただきましたように、様々な事情を総合的に勘案をしていただくというお話でございました。ですので、決して機械的ということではないというふうに受け止めました。多くのこの通級指導のニーズ、今増えていく一方だというふうに思っております。こうした子供たちがしっかりと学びの機会を得られるような施策を引き続きお願いをしたい…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高見分科員 おはようございます。 島根二区から初当選させていただきました、自由民主党の高見康裕でございます。 島根県は、全国に先駆けて人口減少が進む課題先進県でございます。私はそうした現場の声をしっかりと届けてまいりたいと思いますので、斉藤大臣始め皆様の御答弁をよろしくお願いいたします。 初めに、地方ローカル線の維持存続について質問をいたします。 言うまでもなく、地方ローカル線、人口減少が進む地方にとって必要不可欠な生活交通の足であり…