高見三郎
会議録に記録された「高見三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,077 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○高見国務大臣 これは私もはなはだ片手落ちだと思っております。しかし、ここまでこぎつけるのには容易ならぬ苦労があったこともひとつ御理解をいただきたいと思います。したがって来年は、足がかりができましたから、ぜひこれを実現いたしたいと思いますので、何ぶんの御協力をお願い申し上げます。
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○高見国務大臣 私がことし一番大きな柱といたしましたのは、生涯教育という観点に立つ幼児教育と特殊教育の問題であったのであります。私はその意味において、ただ補助金をふやすとかなんとかというささいな問題でなくて、私も実は精薄児の学校の理事をやっておりますが、神さまが地上に一つの生命をお与えになるということそのことには、必ずそれ相当の意味があるということを私はしみじみ感じております。どんなばかな子でありましても、何かはなし得る能力を持っておる…
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○高見国務大臣 山原君の御質問にお答えをいたしますが、文部省としては昭和四十三年度から事業量は大体倍にいたしております。この事業量を倍にするということは容易ならぬことであります。ことに土地の値が非常に高い。御指摘のとおりのことであります。そこへ持ってきて、あなたの高知県にもあると思いますが、過疎地帯のドーナツ現象というものが目立ってきた。過密過密といいますが、過疎地帯にもなおドーナツ現象が実はあらわれておるというようなことを将来はやはり…
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○高見国務大臣 公立義務教育諸学校の施設についてのただいまの御決議につきましては、御趣意を体してその実現をはかるよう十分努力をいたしたいと考えております。 右、所信を申し述べました。 —————————————
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(高見三郎君) 萩原先生がお出しになりましたこの表を見まして、主婦としての先生、母親としての先生、いずれにいたしましても、非常に負担が重いわけでございます。しかし、私どもから申しますと、むしろ保育の経験のある先生の一人でも多いことが望ましいし、同時にまた、これは保育の経験の有無の問題じゃございません、実は若い優秀な先生が途中でおやめになる方が非常に多いという例を見まして、これからの日本ではどうしても女教員の数がふえてくるという…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(高見三郎君) 私は私の感じを率直に申し上げますと、女の先生がふえていかれることを決して悪いことだと思っておりません。むしろ母親教師がふえていくことこそ、教育の場に人間性を深めていくことであります。それはなるほどお母さんの先生方の御苦労のほどはわかりますけれども、しかし、本を読むことだけが教師にとっての仕事じゃないと思います。全生涯を通じての、あらゆる体験を通じての子供への接触というものが、私は教育にとって一番大事な問題ではな…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(高見三郎君) 私の気持ちは、いま申し上げたとおりであります。私はこれが最も大事なことだと、だから、小学校の女教師の数が五一・八%になったと、けっこうなことだと思っております。むしろそのほうが望ましいことだという考え方をいたしております。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(高見三郎君) こういう問題について、各都道府県の教育委員会がそれぞれの事情に応じてつわり休暇だとかあるいはお乳を与える時間を持っておるということは、まことにけっこうなことだと思っております。ぜひこれは全国各府県とも実施できるように、またこの時間ができるだけ長くとれるように考えてあげたいものだと、私自身は考えておるわけであります。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(高見三郎君) 萩原先生の御主張の御趣旨、私もよくわかります。よくわかりますが、これは国民一般の問題とも考えてみなければならない問題であります。私は委員の皆さんの間で有給休暇制度を真剣に御検討になっておる、この御検討に非常に敬意を表しております。実現を期待をいたしております。 問題は、他の一般職業婦人というものと——なるほどそれは、教育界に優秀な人材を得ることが必要であることは申すまでありませんが、他の産業においても女子職員の…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(高見三郎君) 最も切実なおかあさん教師の、涙なくしては聞けない手紙でありますが、私は世の多くの女性教師にとって一番大きな悩みはそれであろうと思っております。ただ問題は、私は先ほども申し上げましたように、ひとり教師だけの問題じゃないと、これは私は日本の社会福祉全体の問題としても考えなきゃならぬ問題である。労働省のほうで、まあ基本法的な法律は、案にしましてもすでに立法に着手せられたということは、たいへんな進歩だと私は思っておりま…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○高見国務大臣 せっかく吉田さんのお尋ねですから、お答えを申し上げたいと思います。 幼小一貫の教育というものを学校制度の体系としてやりますためにはなお研究を要する面が非常に多いと思っております。御趣旨はよくわかりますが、これはもう少し時間をかしていただきたいと存じます。 もう一つ、校舎の問題でありますが、ただいまのところ鉄筋の校舎が比較的多いのは、たとえば災害、音響等の関係も考えて多いのであります。ただ、御指摘のように、日本の風土から申…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○高見国務大臣 御指摘のように、非常にむずかしい社会構造の変化がありますので、五カ年がいいか三カ年がいいか、この問題につきましてはよほど検討しなくてはならないと思いますけれども、いずれにいたしましても、いま木島先生の一番不満としておられるところは私は体育館の問題だろうと思うのです。私も実は体育館の問題については非常な不満を感じておる一人でございます。これは来年は是が非でも二分の一にしなければならぬと考えておる一人でありますので、どうぞひ…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○高見国務大臣 これは明治の初めから義務教育制度をしきました際に……(木島委員「言いわけはいいですよ、前向きに」と呼ぶ)お話はよくわかります。確かにおかしいと言えばおかしい。しかし制度の内容は、一応のかっこうはつくっておるという意味においてなお検討さしていただきたいと思います。御指摘のように、あるいは制度の上でやる必要があるものなら、これはやるべきであるという考え方はあります。
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○高見国務大臣 これは私立に対しまして一応の基準を示すというのは、公立の基準を基準として示しておるのであります。ただ、ただいまお話しの問題につきましては、私も前向きにひとつ検討してみようということをお約束申し上げます。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(高見三郎君) 大蔵省の一般会計普通財産は、ただいま理財局次長がお話しになったとおりでありますが、公立小学校、中学校、高等学校等が借用いたしております国有地は、昭和四十四年の五月一日現在におきましての調査では八百三十一万一千平方メートルにのぼっております。これは、先ほどの一般会計国有財産のほかに、林野庁所管の国有林、それから建設省所管の河川敷、これらのものを含めてであります。そこで、この面積の中で河川敷につきましては、これは無…
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(高見三郎君) 私のほうで調べましたのは、ただいま申し上げました八百三十一万一千平方メートルということになっております。ただし、これは昭和四十四年五月一日現在の調査でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(高見三郎君) 先ほど申し上げました八百三十一万一千平方メートルの中で河川敷だけ賃貸料はただでございますから、残ります六百八十五万五千平方メートルの実際金を出しておる分、この賃貸料の総額は二億三千八百万円になっております。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(高見三郎君) 物価の、地価の高騰によりまして幾らかずつ上がりつつあることは事実でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(高見三郎君) 河田先生御指摘の韮山高校の問題につきましては、ただいま文部省のほうで、府県の教育委員会に是正措置を要望いたしているところでございます。この種の問題は、しかし、韮山高校一つだけの問題でないことを私は承知をいたしているのであります。そこで、今年度予算におきましても、建築単価につきましては七%のアップをいたしまして、予算審議をお願いを申し上げている段階であります。ただまあ最近は、文部省の建築基準に比べまして、建築内容…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(高見三郎君) 国立大学の、あるいは公立大学の授業料というのは、学生、生徒が設備、施設を利用する利用料であると同時に、教職員によって得まするところの、役務に対する受益者負担金のきわめて一部である、こういうように理解をいたしております。今回値上げをいたしましたのは、国立大学の授業料というものは、そのときどきによって値上げをしてきたのでありますが、今回は、九年間据え置かれておったのでありますので、諸般の事情を考慮いたしまして、値上…