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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,077 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1972/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,077 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1972/05/19

第68回 衆議院 文教委員会 第15号

○高見国務大臣 これは御質問の趣意を私取り違えておるかもしれませんが、給与費その他につきましては、国公、私立の間に格差はないというような制度上のたてまえになっております。あるいは御質問の趣意を取り違えておるかもしれませんが、そういう給与のことですか……。

自由民主党文部大臣1972/05/19

第68回 衆議院 文教委員会 第15号

○高見国務大臣 御承知のように、学生一人当たりの経費で考えてみますと、私学の三十四、五万円に対しまして、国公立では大体七十万の経費を要しております。これは人件費の問題、研究費の問題、いろいろな面において格差があることは事実であります。そこで私は、今度の予算編成にあたりまして、実は法外もないと言われればそうでありますが、四百億という予算の要求をいたしましたけれども、実際には五割増しの三百億というところへ落ちつきました。しかし、これを今後数…

自由民主党文部大臣1972/05/19

第68回 衆議院 文教委員会 第15号

○高見国務大臣 未加入校の問題につきましては、これはなかなか複雑な事情があるのでありまして、何としても加入しないという学校もあるわけであります。それから、どんな無理をしてもこの際加入させてくれという学校もございます。それから、厚生省の側から申しますと、保険制度全般の原則論からいったら、昭和四十一年度に一度洗い直しをしておるじゃないか、したがってこの際、未加入校を入れることについては反対だという、純保険理論がございます。これも全然筋の立た…

自由民主党文部大臣1972/05/19

第68回 衆議院 文教委員会 第15号

○高見国務大臣 間違いました。昭和三十九年に洗い直しをしておる。そのときに入らなかった学校はしかたないじゃないかというのが厚生省の言い分であるということでございます。

自由民主党文部大臣1972/05/19

第68回 衆議院 文教委員会 第15号

○高見国務大臣 奨学資金——私も、育英ということばは、これは戦前のエリート教育のなごりだという考え方を基本的に持っております。ただ問題は、大学の博士課程におります人たちは、むしろ育英という形で存続することが必要ではないかという感じもいたしております。しかし、いずれにいたしましても、民間資本を活用すること等も考えなければならぬだろう。それに対して政府は一般会計から利子補給だけをすればいいことであって、政府の負担がそうべらぼうにふえるという…

自由民主党文部大臣1972/05/19

第68回 衆議院 文教委員会 第15号

○高見国務大臣 私は前から未加入校の解消ということに特に力を入れてまいりました。しかし、どうしてもいやだとおっしゃる方を無理に入れるというわけにはまいりません。とするならば、希望される方だけでも入れてあげるというのが私学共済のあるべき姿じゃないかというのが年来の主張であります。この考え方に変わりはございません。

自由民主党文部大臣1972/05/19

第68回 衆議院 文教委員会 第15号

○高見国務大臣 これは二つの問題があると思います。一つは恩給法の観念に出発しておる考え方、それからもう一つは、保険の理念からきておる考え方、それからもう一つは、私は、社会保障という面に立って考えなければならぬ問題のとらえ方があるだろうと思います。これらの問題を考えてみますと、国公立と私立との間に区別をつけるべき筋合いのものじゃないと私は思っております。ただ、この問題は、理屈はそのとおりでありますけれども、非常に長い歴史的な経緯があるので…

自由民主党文部大臣1972/05/18

第68回 参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(高見三郎君) このたび政府から提出いたしました義務教育諸学校施設費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現行の義務教育諸学校施設費国庫負担法は昭和三十三年に、公立養護学校整備特別措置法は昭和三十一年に制定され、それぞれ、公立の義務教育諸学校の施設整備に対する国の負担制度及び公立の養護学校の施設整備を含む国の負担制度について定めているもの…

自由民主党文部大臣1972/05/17

第68回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(高見三郎君) お答えいたします。 中村先生御指摘の学割り定期割引、これにはいろいろの問題があると思います。ことに各種学校等につきましては考えなきゃならぬ問題があると思いまするが、私は、この学割り制度が五十数年にわたる歴史を持っておりますし、ことに父兄負担の軽減という見地から、文部大臣という立場で申しまするならば、相なるべくは存続をしていただきたい。ただし、御指摘のいかがわしい各種学校につきましては、制度の改正等によりまして、…

自由民主党文部大臣1972/05/17

第68回 参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(高見三郎君) ただいま足鹿先生が御指摘になりました体協の問題につきましては、それぞれ所要の手続をとりまして補助金の返還を命じました。 それから、先ごろ当委員会で御指摘になりました神野学園につきましても、私学振興財団からの補助金の返還を命じました。 さようにいたしまして、文部省といたしましては、これらの公益法人の運営が適正かつ円滑であるように努力をいたしておるところであります。

自由民主党文部大臣1972/05/17

第68回 参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(高見三郎君) ただいま行政管理庁から御答弁がございましたが、昨年六月現在における文部省所管法人のうちに、百八十法人がいわゆる睡眠法人となっております。これは、御承知のように、文部省の公益法人というものは、戦前にできた法人が非常に多いんでございます。たとえば育英会などという公益法人が非常に多い。ところが、戦前の貨幣価値と戦後の貨幣価値というものに非常な大きな変動が起こりまして、したがって、現実には法人活動をする能力がなくなって…

自由民主党文部大臣1972/05/17

第68回 参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(高見三郎君) この衣笠会の問題は、実は私はきょう初めて聞くのではございません。昨年の十月ごろでありますか、この話を聞きました。全く非公式なところから聞いたのであります。そこで、担当者に対しまして——ちょうど局長が入院中でありましたが、担当官に対しましてこの間の事情を詳しく聞きました。承知をいたしております。全く内輪げんか——きわめて悪質な内輪げんかだという感じがいたすのであります。是非の問題はともかくといたしまして、法人は法…

自由民主党文部大臣1972/05/17

第68回 参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(高見三郎君) 足鹿先生からせっかくのお尋ねでありますから、私からも所信を申し上げておきます。 私はこの問題を昨年十月以来実は承知をいたしておるのです。何とかすみやかに措置をするように指示をいたしております。足鹿さんはこの問題について全く私心のない立場でものを言っておられることを私よく承知いたしております。したがいまして、私のほうも、いま御提示になりましたような方向によってこれからの行政指導を進めていきたいと、かように考えてお…

自由民主党文部大臣1972/05/17

第68回 参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(高見三郎君) ただいま御質問のあったあと地の問題につきましては、大蔵省のほうに私のほうから処分のお願いを申し上げておるところであります。足鹿委員の御質問の趣旨はよく了解をいたしました。近畿財務局がどういう措置をとりまするか、いずれ御相談のあることだと思いますが、その際にはできるだけ御趣意に沿うように努力をいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1972/05/12

第68回 衆議院 文教委員会 第13号

○高見国務大臣 公立文教施設の整備拡充という面は、私は、公立文教施設そのものの質の改善の面と、もう一つは量の改善の面、この二つがあると思うのであります。御承知のように、昭和二十二年でありましたか三年でありましたか、六・三・三制がとられましたときに、地方財政は非常な圧迫をこうむりました。そこで、補助率等につきましても、当時は中学校に対して二分の一の補助をする、小学校に対しては三分の一の補助であるというのが、今年は少なくとも新増設につきまし…

自由民主党文部大臣1972/05/12

第68回 衆議院 文教委員会 第13号

○高見国務大臣 御意見全くごもっともでございます。屋体にいたしましても、危険校舎にいたしましても、実はこの予算が三分の一が二分の一になりますときに、これはもう暮れのぎりぎりに話し合いがついたものであります。御承知のように、道路の場合にいたしましても、土地改良の場合にいたしましても、負担率の増加ということは、大蔵省としては非常にいやがる仕事であったのでありますが、これをとったからには、来年度は何としても屋体なりその他の負担率というものも二…

自由民主党文部大臣1972/05/12

第68回 衆議院 文教委員会 第13号

○高見国務大臣 これは昭和二十三年、四年に、あるいは二十七年くらいまでにできました鉄筋コンクリートの建物は代用セメントを使っております。したがいまして、普通の状態においては実は老朽にもならない、若朽なんですね。しかし震度の高い地震にはとても耐えられない。私は私みずからこれを経験をいたしておるのであります。御承知のように、建設当初一万点、一年を経るごとに百五十点ずつ減してまいりますというと、大体三十何年かで老朽になるわけでありますが、その…

自由民主党文部大臣1972/05/12

第68回 衆議院 文教委員会 第13号

○高見国務大臣 それはもう山田さんのおっしゃるとおりであります。文部省の立場からいたしますと、ぜひやってもらいたいという立場に立っておるのでございます。ただ、ことしは御承知のように二分の一になった、この受益者は人口急増地帯が最も多いであろうということは予測できるのでありまして、問題は、これから先どう取り組むかという問題でありますが、取り組み方につきましては、先ほど私が申し上げたとおり、私は全力を上げて屋体もこれでよし、増改築もこれでよし…

自由民主党文部大臣1972/05/12

第68回 衆議院 文教委員会 第13号

○高見国務大臣 お話の点はよくわかります。実は、私は議員であったら私も議員提案の賛成者の一人になったであろうと思います。しかし、御意見は貴重な御意見として私は尊重して伺っておきまするし、また御意見のように前進する努力を懸命に尽くしていきたいということだけを申し上げておきたいと思います。

自由民主党文部大臣1972/05/12

第68回 衆議院 文教委員会 第13号

○高見国務大臣 せっかくのお尋ねでございますからお答えを申し上げます。 校庭の芝生化の問題、これはあとの管理の問題で、一応は成功いたしましてもなかなかたいへんな問題が残るであろうと思います。思いますけれども、非常にいいことだと思います。 先日、有島委員から校庭の緑化の問題がございまして、私は震災対策として考えます場合に、校舎はなるほどつぶれなかった、しかし火災の問題だけは避けがたい問題であると思うのです。したがって、学校を取り巻く環境に…