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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,077 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1972/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,077 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1972/05/26

第68回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(高見三郎君) お答えいたします。 医師の養成につきましては、先ほど厚生大臣がお答えになりましたとおり、私は国公立の大学において医師を養成することが最も大切だと思っております。ただ、当面千二、三百名の定員を増さなければならないという問題を充足いたしますためには、基礎医学の教官にいたしましても、解剖死体の確保にいたしましても、急に間に合わない事情もございますので、今年は皆さまの御賛同を得まして、三校だけ国立で創設準備費をつけまし…

自由民主党文部大臣1972/05/25

第68回 衆議院 文教委員会 第17号

○高見国務大臣 適用除外校の加入問題につきましては、私といたしましては今後とも積極的に取り組みたいと存じます。 —————————————

自由民主党文部大臣1972/05/25

第68回 参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(高見三郎君) 本来望ましい姿でないというお答えを前々からしておるようでありますけれども、私は、本来望ましい姿じゃないという考え方に若干の疑問、抵抗を感じておるのであります、と申しまするのは、生涯教育という観点から考えますというと、夜間中学校の高年齢層の就学者が非常に多いということを考えまするというと、むしろ、夜間中学はできるだけ多くつくって、できるだけ多く収容してあげることを考えるべきである。ただ、家庭が貧困だとかいう経済的…

自由民主党文部大臣1972/05/25

第68回 参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(高見三郎君) 人口急増地域につきましての萩原先生の先ほどからの御意見、傾聴いたしておったのであります。私も全く同感であります。問題は、しかし、これからの経済情勢というものを見ます場合の人口動態というものも十分考えておかなければならぬ問題じゃないかと思うのであります。たとえば過疎地における過密状態というものも私は大きな問題じゃないかと存じますが、人口が過疎だ過疎だといっておる町村に参ってみましても、やはり過疎の中に過密がある、…

自由民主党文部大臣1972/05/25

第68回 参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(高見三郎君) しごくごもっともな意見でございますが、ただ、小学校の場合におきましては、子供さんを全寮制にするということが、子供にとってしあわせであるか、親にとってしあわせであるかという問題もやっぱり考えてみなきゃならぬ問題ではないかと思うのであります。私は全寮制の高等学校などはまことに望ましいことだと思っておりまするけれども、小学校の子供が全寮制で親のもとから離れるということが子供にとって人間性を養う上においてはたしていいこ…

自由民主党文部大臣1972/05/25

第68回 参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(高見三郎君) ただいまのお話、非常に示唆に富んだお話でございます。私もその点については十分検討いたします。ことに、まあ中学校になりますと全寮制にしてもいいじゃないかという御意見は、傾聴すべき御意見だと存じまして、十分検討をいたします。

自由民主党文部大臣1972/05/25

第68回 参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(高見三郎君) この問題は非常に深刻な問題だと私は受けとめております。御承知のように、子を持つ親の立場からいたしますと、世間さま並みの教育をしたいとお考えになるのは無理のないことであります。これは、極端に言えば、裁判ざたにもなるということでございましょう。しかし、本人の持っておりまする能力というものがとうていついていけないということになれば、むしろ養護学校の高等部というものについて真剣にわれわれが考えてまいらなければならない問…

自由民主党文部大臣1972/05/24

第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○高見国務大臣 予算分科会で大原委員の御意見をいろいろ伺っております。私、全く同感であります。 この問題は厚生大臣とも寄り寄り相談をいたしております。いま国立の医科大学をつくるということになりますと、総定員法で定員が大体千人であります。その割合で申しますと、ここ二、三年の間で総定員法はパンクするという状態になるわけであります。そういう観点から申しますと、国立の医科大学をふやすということが実際問題としてできるかということになると非常な困難…

自由民主党文部大臣1972/05/24

第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○高見国務大臣 これはお話しのとおり、金持ちのぼんくらむすこからという不規則発言がございましたけれども、私もそういう感じがいたします。これは学校設立当時は、寄付金は一切取りませんという誓約書をとって認可をしております。ところが、残念なことには、学校というものは一ぺん認可いたしますと、この認可を取り消すということになりますと、学生という人質がおるのでありまして、ここに非常にむずかしい問題があるのであります。 それで私は、大原先生に分科会で…

自由民主党文部大臣1972/05/24

第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号

○高見国務大臣 お話しのとおり、私は、私立大学なるがゆえにいけないというふうに議論はいたしておりません。私は、私立大学の中にも、建学の理念とそれだけの資本的な裏づけがあってやろうとおっしゃる方については、ひとつこれは進んで認可をいたしたいと思いますけれども、残念ながらいままでの経過から申しますと、そうじゃなかったということを認めざるを得ないのであります。だから、審査を厳重にするために二段審査制度をとろうということでありまするし、望むらく…

自由民主党文部大臣1972/05/24

第68回 衆議院 文教委員会 第16号

○高見国務大臣 中教審が学校制度、教育制度改革につきまして、四年間にわたる非常な御心労をわずらわしまして、昨年六月答申をいただきました。今後中教審が取り組むべき課題は何であるかということを考えてみますというと、私は教育、学術、文化の国際的交流というものを考えざるを得ないのじゃないかと考えるのであります。これはひとり教育の問題だけではございません。少なくとも日本のこれからのあり方が、いわゆるテクニックとしての外交だけで片づく問題ではないと…

自由民主党文部大臣1972/05/24

第68回 衆議院 文教委員会 第16号

○高見国務大臣 非常に異義のある御質問をいただきまして、私も全く同感であります。 国際交流と一口に申しますけれども、私は、二つあるんじゃないか、と申しますのは、外国人の日本人への受け入れ、同時にまた、日本学生の外国への留学、たとえばアメリカに対してはフルブライト計画による留学生の派遣をいたしております。研究者も派遣いたしております。ところが、西ドイツのフンボルト財団の理事長が先ごろわざわざおいでくだざいまして、お目にかかりました。日本も…

自由民主党文部大臣1972/05/24

第68回 参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(高見三郎君) ただいま御指摘いただきました文部省所管の事項につきましては、御決議の趣旨に沿うよう、今後一そう指導監督の徹底をはかり、遺憾なきを期してまいりたいと存じます。

自由民主党文部大臣1972/05/23

第68回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(高見三郎君) この問題は、予算委員会でも御質問がございました。景気浮揚対策としての一番適切な問題は、校舎の増改築問題を促進すべきであるという御質問をいただきました。私もそのとおりだと思っております。御承知のように、大体、対前年度の増加率が、公立文教の場合は三七%になっております。それから公共事業の対前年度比の増加率は二六・四%になっております——これはまあ沖繩は除いてございますが、なっております点から申しますというと、まさに…

自由民主党文部大臣1972/05/23

第68回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(高見三郎君) ただいま管理局長からお答え申し上げましたとおり、今年度におきましては相当大幅に認めたつもりではおります。が、これで満足すべき状態でないことは言うまでもございません。ことに、急増地域の所得層というものを考えてみますると、この問題はゆるがせにできない問題であるということは私ども痛切に感じておるところでございます。この超過負担の分が父兄の手によって補われているというふうな状態は望ましいものではないということは申し上げ…

自由民主党文部大臣1972/05/23

第68回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(高見三郎君) 私は、残念ながら、まだ行く機会を得ておりません。

自由民主党文部大臣1972/05/23

第68回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(高見三郎君) 私も、一度現地を十分拝見いたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1972/05/23

第68回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(高見三郎君) けさ閣議で御報告がありましたので、私からお答えをしたほうがよろしいかと思います。 一ドル三百五円で交換を五月十五日から開始をいたしまして、昨日夕方までで打ち切ったのであります。一億三千万ドルと承知をいたしております。

自由民主党文部大臣1972/05/19

第68回 衆議院 文教委員会 第15号

○高見国務大臣 御趣旨はよく了解いたします。私学振興の立場からという川村先生の御趣旨、ごもっともだと思います。しかし、これは私は、たしか昭和四十二年ではなかったかと思いますが、百分の十五を百分の十六に引き上げまするときに、たまたま私は農林の関係におったのでありますが、非常に困難な問題であったのであります。これを一%引き上げるということは、わが党の総務会の——最後には党三役に預けるというところまで参りましてあの一%というものが引き上げられ…

自由民主党文部大臣1972/05/19

第68回 衆議院 文教委員会 第15号

○高見国務大臣 国公立と私立との間には格差をつけないという方針でやっておりますが、先生の御質問は、むしろ共済という問題よりは奨学資金の問題じゃないかという感じがいたしますが、いかがですか。共済問題なんですか。基本的問題につきましては、私は格差は現在のところはない、かように考えております。