文教委員会 第17号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1972/05/25
会議録
○丹羽委員長 これより会議を開きます。 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、すでに質疑を終了いたしております。 ただいま委員長の手元に、森喜朗君外四名から、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の五党共同提案による本案に対する修正案が提出されております。 —————————————
○丹羽委員長 提出者から趣旨の説明を求めます。森喜朗君。
○森(喜)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党の五党を代表して、ただいま議題となっております私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明申し上げます。 案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。 修正案の趣旨は、本案の国の補助率に関する改正規定等の施行期日はすでに経過しておりますので、これを公布の日から施行し、国の補助率に関する改正規定は、昭和四十七年度分の国庫補助金から適用することに改めようとするものであります。 何とぞ委員各位の御賛成をお願いいたします。
○丹羽委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。 —————————————
○丹羽委員長 これより原案及び修正案について討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もございませんので、直ちに私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、森喜朗君外四名提出の修正案について採決いたします。 本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○丹羽委員長 起立総員。よって、本修正案は可決いたしました。 次に、ただいまの修正部分を除いて、原案について採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○丹羽委員長 起立総員。よって、修正部分を除いた原案は可決いたしました。 これにて本案は修正議決いたしました。 この際、文部大臣から発言を求められておりますので、これを許します。高見文部大臣。
○高見国務大臣 適用除外校の加入問題につきましては、私といたしましては今後とも積極的に取り組みたいと存じます。 —————————————
○丹羽委員長 なお、ただいま修正議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○丹羽委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○丹羽委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十時三十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕