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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,077
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1972/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会99 件・99%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,077 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,077 20 を表示
自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 非常にいい御提言でございます。私も、一県一校というたてまえで三分の二補助というようなことではなかなか容易なことじゃないだろうと。ただ、今度は、管理局長にもよく言ってあるのでございますが、各県でつくらない県には補助金なんか少ししぼってみたらどうかという話もしておるくらいに相当強力な指導をやっているつもりであります。坂田大臣が申されました四十八年は未設置県というものをなくしようという御意見、私もよく知っております。…

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 本日の閣議で、第十期中教審の委員が承認されました。

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) これはアイウエオ順になっておりますが、 (演出家) 浅利 慶太さん (日本クラウン株式会社取締役社長) 有田 一寿さん (作 家) 有吉佐和子さん (京都大学教授) 梅棹 忠夫さん (東京工業大学助教授)江頭 淳夫さん (作 家) 遠藤 周作さん (日本国際教育協会理事長) 小川 芳男さん (上智大学教授) 大泉 孝さん(再任) (評論家) 扇谷 正造さん (社会学者) 加藤 秀俊さん (成蹊大学教授) 久保田…

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 私は労働界の代表はもう一人ぜひほしいものだと思っております。それから東京大学の加藤学長は、来年学長をやめたら参加してもいいからという御意見でございます。一応その辺のところを目ざして、これでもろ固定してしまってあとはやらないということはいたしません。必要があれば必要に応じて入れるつもりでおります。

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) これはまあこれからの委員会の運営の問題でありますから、私はできることなら労働界から一人入っていただきたいと思いますし、加藤さんにもぜひ参加していただきたいという気持ちを持っております。これは大体任期を二年と、二年間に答申を出してもらうという諮問をするつもりでございまして、その間においてよろしければ考えたいと、こう考えます。

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) いま閣議決定をやったばかりでありまして、いますぐだれをどうするというような具体的な話はこの席では避けたいと思います。けれども、私がそういう意思を持っていることは矢迫さんには御理解いただけるのじゃないかと、こう思いますので、さよう御承知をいただきたい。

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 昨年六月十三日でありますか、第九期の委員から、今後の学校教育のあり方について四年間にわたる長期間の検討についての御報告をいただきました。これはこれからこれをどう行政の上に反映させていくかということを考える責任は私どもにあるわけであります。私は中教審の新しいメンバーというものに大きな期待をかけておりまして、その意味から申しまして、これはこの際任命しておくほうがいいだろうというので任命をいたしたわけでございます。

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 今度の中教審のテーマは、私は、学術教育の国際交流というものを中心に、まあことばの表現はどうなるか知りませんが、学術教育文化の国際交流についての方策を考えてもらいたい、こういう諮問をするつもりでおります。

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 国家体制の異なる国もありますし、一がいに言い切れないかもしれませんけれども、私は、事教育に関する問題、事文化に関する問題に国境はないほうがいいと。お互いに力を合わせてやっていきたいと。これは外交上いろんな問題があるし、それはまた委員の皆さん方からの御答申もいろいろ出てくるだろうと思います。けれども、私は、教育文化というような問題は、これは万国共通のものとして国境を越えてでも果たしていかなければならないと、かよう…

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 私は、学術の研究だとか文化の問題だとかいうものについて、イデオロギーを越えた形においての国際間の交流というものがあってしかるべきじゃないかと、また、なければ困るという感じを持っております。たとえば、一例を申しますると、高松塚古墳の学術的調査というようなものになりますと、私どもやっぱり高麗文化というものを考えざるを得ない、あるいは中共文化というものを考えざるを得ないのですね。まあ応じてくださるかくださらぬかは別問…

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 私のほうは、朝鮮人民共和国に対しては非公式でありまするけれども意向を探っております。中華人民共和国に対してはまだ意向を打診いたしておりませんけれども、私は、できることならばこういう機会を通じて国交の正常化というものを考えるべきであって、ただイデオロギーだけを振り回して、あるいは利害関係だけのそろばんをはじいての国交回復なんというものは、ほんとうに望ましい姿じゃないだろうと思うわけであります。これはこれからの課題…

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 地価の問題は、ひとり文部省だけの問題じゃございません。国全体をあげて取り組まなければならぬ問題だと存じております。いま御指摘のありました問題につきましては、私は、補助率を上げてそれで学校ができるかどうか、実際はできないだろうという感じがいたしておりますけれども、いま御指摘の地価の問題、この問題につきましては、私も建設大臣と十分相談をいたしまして前向きに処理していく所存でございます。

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) お話しの点は、私ども十分心してこの問題については取り組んでいかなければならぬと考えておるわけでありまして、文部大臣の仕事のうちで教育条件の整備ということは一番大事でございますから、それは私は積極的に取り組んでいくという決意を申し上げておきます。

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 伸び率の問題についての御質問でありますが、御承知のように、公立学校の教職員の給与の半額を国が国庫負担いたします。それから国立学校の教員の給与を全部見ております。しかも、予算の面ではそれが一八%の増になりますから、その一八%増ということになりますと、実は約九千億というものが国庫負担、国立学校の人件費なんですから、そこで、ああいう社会教育の予算をうんとふやしてみましても、体育の予算をうんとふやしてみても、もともと根…

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 矢追さんの御質問、全く同感でございます。私どももせめて六%と言いたいところでありますが、実は、この計測を出しました時点における日本の経済成長率と、出して半年もたたない間の日本の経済成長率の基盤が非常に変わってまいりましたから、いまお話しのようにパーセンテージだけで話をきめるわけにはいかないと思うのでございますが、少なくとも教育予算については国の長い目で見る公共投資だという観点から思い切った投資をすべきじゃないか…

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 加藤さんのおっしゃるとおりであります。用地取得費というものを実は昨年度から補助費をつけることにいたしました。なかなか、これをつけるという段階までは、たいへんなことであったのであります。ようやく発足いたしたばかりでありますので、御不満の点も多々あろうと思いますが、しかし、これを解決しなければ容易に前進は見られないので、なおこの問題については努力を重ねていきたいと存じております。

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) これはまあいつごろまでにといって証文を取られても困るのですが、私としてできるだけ早い機会にこういうことを実現したいということを考えておるわけであります。

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 御意見、ごもっともだと思います。これは、この場限りの問題でなしに、前向きに検討いたします。

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) それは、もうお話のとおりだと思います。したがいまして、私どもは、この改善是正には、先ほどから申し上げておりますとおり、前向きに検討いたしますということを申し上げているところであります。

自由民主党文部大臣1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(高見三郎君) 加藤さんのいまのお話、私もそのとおりだと思っております。が、御承知のように、急増地帯の土地取得の補助金というものの制度ができましたのは去年からのことでございまして、いま進行中であります。したがいまして、私は、これを漸を追うて充実していくという形で——これは私は御不満があるのは無理ないと思います。たとえば、小学校の校舎についての新築は二分の一にするが、屋体は三分の一じゃないかと言われれば、そのとおりであります。け…