高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) 薬は直接国民の健康、身体に関係するものでございまして、これが配給の円滑、供給の円滑を欠くというようなことになりますというと、ゆゆしい事態の発生することはお話の通りでございますし、私、戦争中に薬に関する配給等の仕事に携わらしていただきましたが、その当時もやはりほかの物資と違った考え方でこれらの配給に政府としても当たってきたように記憶いたしておりますが、こういう趣旨に基づきまして、今申し上げましたように、薬が円滑に…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) 今お話がありましたように、薬はほかの商品と違いまして、これのよしあし、あるいは品質の適、不適ということについてやはり国民自身というよりも役所自体で十分関心を持って間違いのないようにしていかなければならないという趣旨に基づきまして厚生省としても都道府県としてもいわゆる薬事監視というものを行なっておるわけでございます。実際問題として今まで、先ほど申し上げましたように、あるいは一斉取り締りをし、あるいは随時に抜き取り…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) 薬に関しまする正しい知識を国民に普及し啓蒙するということの必要なことは全くお話の通りでございまして、毎年厚生省としましても薬剤師協会等と協力いたしまして薬に対する正しい知識の普及ということを、特に週間を設け、月間を設けて実施をしているのでございます。これらの点につきましては、ただいまお話の趣旨にもかんがみましてさらに一そう心がけて参りたいと思います。 それから価格の点につきましては、これは御推測の通りでございま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(高田浩運君) 先ほど谷口先生からお話のありました点につきましては、十分そういうような御趣旨に沿いまして努力をいたして参りたいと思います。 それからただいま藤原先生からお話のありました薬の生産価格に関連をしたことでございますが、生産の技術が発達をいたしますと同時に、この生産の管理の面でも保健衛生上格別の留意を払う仕組みに厚生省としても指導いたしておりますし、また生産者側としても気をつけて参っておりますので、その辺の経費の問題に…
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(高田浩運君) ただいまお話のありました厚生省関係の毒物、劇物に関する根拠の法律といたしましては、毒物及び劇物取締法という法律があることは、御承知の通りでございます。この毒物及び劇物取締法によりまして、あるいは毒物に指定し、あるいは劇物に指定をするということによりまして、製造面及び販売面の規制をするというのがこの法律の趣旨でございまして、すなわち、製造の面におきましては、特別に登録をしたものにその製造を許し、販売につきましては…
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(高田浩運君) 先ほど申し上げました毒物及び劇物取締法におきまして、たとえば毒物について申し上げれば、黄りんでありまするとか、あるいは四エチル鉛でありますとか、こういうものは毒物として指定をして、これに伴う製造面及び販売面の規制をする、そういうような建て方になっておるわけでございまして、先ほど基準局長からお話のありました、たとえば黄りんマッチの問題等につきましても、従って、この毒物及び劇物取締法としての建前においてこの黄りん等…
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(高田浩運君) 毒物及び劇物取締法におきましては、製造禁止の規定は御承知のようにないわけでございまして、この法律によって毒性の強いものについて毒物あるいは劇物と指定をして、その取り扱い、すなわち製造面及び販売面の規制をする、そういりような趣旨になっているわけでございます。従って、製造禁止等に関する測定は現在ございません。
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(高田浩運君) 毒物及び劇例取締法第三条に「毒物又は劇物の製造業の登録を受けた者でなければ、毒物又は劇物の販売又は授与の目的で製造してはならない。」ということになっておるのでございまして、全面的な製造禁止に関する規定ではないのでございます。
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(高田浩運君) 毒物劇物取り締まりの趣旨から申しますというと、いわゆる取り扱いをまあ厳重にするということは、もちろんこれはその範囲だと思いますけれども、製造禁止、そのもの自体の製造禁止等については現在私どもの方では、この法律によってそこまでの措置をすることが適当とは実は一般的な議論としては考えていないわけでございまして、たとえば農薬等につきましても、特に毒性のひどいものについては、まあその取り扱いをさらに一般の毒物、劇物よりも…
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(高田浩運君) この毒物及び劇物の取締法全般については、今お話のありました点も含めていろいろ問題もあろうと思いますので、十分一つ検討さしていただきたいと思います。
第33回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(高田浩運君) 毒物あるいは劇物液の指定は、これは厚生省の方でいたしますが、問題になっておりますベンゾールのりにつきましては、一応従来の毒物あるいは劇物の指定の基準からいたしますというと、必ずしも劇物とすることが適当であるかどうか、この辺は今までの指定の基準からしますと、問題があるように承知をいたしております。と申しますのは、従来毒物あるいは劇物に指定するのは、いろいろ条件がございますが、慢性的な物に、慢性的な毒性のあるものに…
第32回 衆議院 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号
○高田(浩)説明員 次の機会にお答えいたします。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○高田(浩)政府委員 児童の関係を私から補足して申し上げたいと思います。先ほど社会局長からお答え申しました精薄児で保護を要する者が約三万と申しますのは、これは二十七年のいわゆる要保護児童調査の一応の結果でございます。この調査自体が、調査のやり方等についてもいろいろ問題がございますし、直ちにまさに正確な調査ということも言いかねるような事情もございますので、それはそれとして三十四年度におきまして、精神薄弱児の実態調査をいたすべく予算を計上い…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○高田(浩)政府委員 精神薄弱児の調査の点でございますが、先ほどお話し申し上げました二十七年の調査は、児童委員をわずらわしまして直接子供にタッチするというよりも、いわゆる傍見と申しますか、それとかあるいは地域社会におけるいろいろな話を総合して調査を進める、そういうふうな非常にラフな素朴な調査をいたしております。今回やろうと考えておりますのは、学校等で就学の猶予、免除、そういった措置をとられている児童でございます。とられるについて心理学者…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○高田(浩)政府委員 都市における精薄児の出現率といなかにおける出現率と比較をした正確な数字をもってお話しできないことは非常に残念でございますけれども、私ども承知いたしておりますのは、たとえば海の中の封鎖された島でありますとか、あるいは山間のほかとの交通の割合に少い隔離された部落でありますとか、そういう所に割合に精神薄弱児の出現率が高いというふうに聞いております。これはおそらく血族結婚あるいは近親結婚の所産というふうに学者の人たちは見て…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○高田(浩)政府委員 教護院は現在国立、府県立、私立合せまして五十三カ所ございます。府県立のものにつきましては、これは男の子供も女の子供も、もちろん内部においては分けますけれども、同じ施設に入れているところが大部分でございます。それから私立で女子の教護院というのが一カ所ございます。しかしこれらはいずれもいわば程度から申しますると、そう重い者を入れるわけには参りませんので、いわゆる程度の重い女子の不良児と申しますか、女児を収容するために国…
第31回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高田(浩)政府委員 いわゆる混血児のうちには、よんどころない事情で生まれたものもだいぶいるということは、お話の通りでございます。これらのものにつきましては、家庭の事情等を考えまして、児童福祉法による児童福祉施設に積極的に収容をする、そこで生活上の問題あるいは教育上の問題について十分にお世話をする、そういう措置を私どもとっております。昨年の四月の調査でございますが、現在それらの施設に入っておりますいわゆる混血児は約二百八十名おります。も…
第31回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高田(浩)政府委員 ちょっと数字が古いのと、もう一つは正確の度合いについて多少の疑念もございますので、あえて申し上げませんでしたが、二十八年の二月に調査いたしましたいわゆる混血児、これにはもちろん相手の国も一国、三国ではございませんで、非常に数多くの国が含まれておることは言うまでもございませんが、それによりますと約四千名ございます。この調査自体あるいは調査の対象等については、これよりほかにない、あるいはこれより以上にはならないという意…
第31回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高田(浩)政府委員 これはその当該個人において、いわゆる母親たる者に対して何がしの養育費的なものを供しておることもございますし、してないものももちろんおります。これらについてはつまびらかにいたしておりません。なお一般的に当該国の有志の方々から、そういった施設なりあるいは児童福祉のために相当な寄付を行なっていることはございますけれども、その個人々々のケースにつきましては、これは具体的なケースによって違うわけでありますが、それらの点につい…
第31回 衆議院 内閣委員会 第26号
○高田(浩)政府委員 個人心々の問題につきましては、先ほど申し上げたようにそれぞれの家庭の事情等を勘案いたしまして、困る者につきましてはできるだけ施設へ収容をし、それから母親につきましては、一般の母子福祉対策として、十分援助の手を差し伸べる、そういうふうな国内的な施策をやって参っておるわけでございます。国際的に、国自体として云々ということについては、これは現在私どもの承知している範囲においてはもちろんございませんが、しかし児童福祉につい…