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自由民主党参議院
総発言数
2,317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,317 件中 20 件を表示
厚生事務官(児童局長)1959/03/31

第31回 衆議院 内閣委員会 第26号

○高田(浩)政府委員 これは、私の意見に関係することが多いわけでございますが、国際私法上の問題となるものについては、それに応じて措置がとられるわけでございますけれども、しかし一般的に国自体が云々ということについては、今直ちにこういう措置をとるということは申し上げることを御遠慮いたしたいと思います。

厚生省児童局長1959/03/25

第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高田浩運君) 私からお答えいたします。第一は、これは御承知のように国から三分の二、県から三分の一、それを合わして貸付資金にするわけでございます。県で計上いたしますものに対して国が補助をする、そういう体制になっております。従来の予算消化の実績を見ますと、相当額国の予算が余っておる状況でございます。それはすなわち地方の方で予算を計上しませんために、国の予算が余っておる状況でございます。従いましてその実績を勘案いたしまして、実害が…

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) これは、現在の児童福祉法十八条の三の三号に、「身体に障害のある児童の療育について、指導を行うこと。」とございます。

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) お話ごもっともでございますが、児童福祉法の中に盛られていますいろいろな事項が、内容として新しい点もございますので、そういった意味で、児童福祉法ができます際に、いわば新しい言葉というものが入ってきたことも事実であろうと思います。この点はまあ意味としては、これは肢体不自由児童についての学者のいろいろな御意見を伺って、治療育成というような言葉から、それを縮めて、療育というような言葉になったと聞いておりますけれども、ま…

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) お手元に差し上げてあります資料に、約二百人のカリエス児童が国立療養所で治療をしております。これは現在の姿でございます。これの現在の分布について見ますと、約二十カ所の国立療養所にこの児童がいわば散らばっておるという格好になっておるわけでございまして、私どもこれはなるべく施設が多い方が利用する者の立場からすれば便利であると考えるのでございますけれども、何しろ特殊の専門的な治療を要することでもございますし、かてて学習…

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 指定の基準としましては、先日の本委員会において御説明申し上げたかと思いますが、幾つかの条件を考えておるわけであります。その一つは、小児結核の専門の病棟または病室を有すること、それから第二に、専門的な治療の設備及び専門の医師がいること、第三に、学習ないし生活指導が行える態勢にあること、第四に、義務教育を行い得る態勢にあること、そういったことを内容として指定の基準を規定をいたしたいと考えておる次第でございますが、従…

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 整形外科の医師がおる国立の療養所が、まあもちろん義務教育を行なっているとかそういったほかの条件もある程度満たして、しかも整形外科の医師がおる、そういったものが現在私どもの調べでは九カ所ございます。それから現に整形外科の医師がいないけれども、もちろん外科の医師がおりまして専門の整形外科医の援助が直ちに得られる、そういう態勢にある、それが九カ所ございます。

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 義務教育を行える態勢にあるということが絶対の条件でございまして、その条件の基礎の上に立って、今お話のように、最も設備の整い、それから人的にも完全に専門家がそろっているという施設が望ましい、このことは言うまでもございません。しかし、一面において、今お話のように、そういうあらゆる意味において完備した医療機関というものは、そう現状においては多きを望めない状況でございまして、他方、カリエスにかかっております児童はこれは…

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 国立療養所の総合の問題は直接的には医務局の方の所管でございまして、私からその問題についてお答えすることは差し控えたいと思いますが、その統合されて残りました施設をこういった施設に活用していくという点については、もちろんこれは抽象的には非常にけっこうなことだと思うのでございますが、現実の問題としては、おそらく統合されるようなところというのは、地理的に申しましても、あるいはまた、設備の点で申しましても、いろいろ問題の…

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 私どもには非常につらい御質問でございますが、私どもも今お話のありましたように、骨関節結核のみでなしに、結核児童一般にこういう制度をとるべきであるという考え方で出発をいたした次第でございます。御承知のように、結核、骨関節以外の結核にかかっている児童についてみましても、国立療養所等の例によりますと、大体平均八カ月の入院期間を要している。そうすると、その期間における治療と教育と生活指導、やはりそういうものをこういう形…

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) この制度を設けました一番初めの考え方もお話の通りでございまして、子供がおとなの間にまざって治療したのでは、結局病気はなおっても、まあいろいろなおとなの世界というものを覚える。あるいはまた、療養期間中においてもおとなの使いをさせられたりなんかというようなことで、非常に児童福祉上困る。そういう見地から、やはり児童については特殊の病室なり、病棟というものをかえて、特殊の環境において治療を行わせるべきである、そういう意…

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 育成医療と申しておりますのは、内容は御承知のことと思いますが、いわゆる肢体不自由児に対しまして肢体不自由児施設によらないで治療を行う、そういうことで、まあ端的に申し上げれば、肢体不自由児について、相当長期間収容し訓練する必要がありますものは肢体不自由児施設に入れる。それでなくて、病院の外来なり、あるいは短期の入院で治療ができますものはこの育成医療という形において治療をする、そういう格好にいたしておるわけでござい…

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) はあ。

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 基準の内容といたしましては、先ほど申し上げたと思いますが、次のような条件を内容として考えております。第一は、小児結核専門の病棟または病室を有するもの、第二には、専門的な治療の設備及び医師がおること、第三には、学習指導ないし生活指導が行える態勢にある、それから第四には、義務教育を行い得る態勢が整っておること、そういったことを内容として基準を規定をいたしたいと考えております。

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 厳密な意味で申し上げますと、これは約十カ所程度になるわけでございますけれども、しかし、先ほどもお話し申し上げましたように、やはりこの制度に均霑し得る児童のこれは立場からも考えなければならないと思いますし、それとの関連を考えますれば、現在約二十カ所と考えております。

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) このいわゆる教育の立場からする養護学校なり、あるいは特殊学級なり、あるいは教員の派遣ということは、これはもう絶対要件と考えておりますので、今申し上げましたまあ大体二十カ所と申しますのは、もちろんそういう要件を充足していることを前提として申し上げておるわけであります。

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 身分的には教育委員会から派遣をされて、大部分は通勤をしているということだと思います。

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 専属でございます。

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 今申し上げました指定の基準の幾つかのすべてを充足してなければ指定をしないということでございますし、従って、おおむねこれに該当するものが二十カ所あるという意味でございまして、従って、そのほかにたとえば治療の関係は整っておるけれどもたまたま教育委員会からの教員の派遣がない、あるいは教員の派遣はあるけれども、治療の関係が十分いっていない、そういったものがそのほかに幾つかあるわけでございます。これらは関係のところと十分…

厚生省児童局長1959/03/17

第31回 参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(高田浩運君) 先ほど医務局長から申されました小児専門の病棟、ないしあるいは病室を作っていくという方針は、これは厚生省全体として推進をしている問題でございまして、私が、前に医務局におりましたときも、そういう線でこれが増設、増加について努力をいたしてきたのでございます。現在、医務局においても同じような考え方で、というよりもむしろもっと熱意をもって、そういう方向に努力をしていただいておるわけでございます。それに関連をして、これは必…