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自由民主党参議院
総発言数
2,317 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,317 件中 20 件を表示
厚生事務官(児童局長)1959/03/06

第31回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○高田(浩)政府委員 その通りでございます。

厚生事務官(児童局長)1959/03/06

第31回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○高田(浩)政府委員 この教育それ自体は文部省の方のお仕事でございますし、従って具体的な教員の派遣、あるいは特殊学級の設置ということは、地方におきます教育委員会の権限において行うことになるわけでございます。従って、現実には、その教育委員会と十分話し合いができまして、そういう条件が整うということが一つの条件になるわけでございます。そういうような状態になりました場合に、いわゆる学習に必要な物品の給与を行うということになるわけでございます。

厚生省児童局長1959/03/03

第31回 参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(高田浩運君) 今お話のありましたように、児童福祉法でいう児童は十八才未満でございます。御質問に関連した問題でなければ、これはもちろん、たとえば養護児童、養護を要する児童でありますとか、あるいは精神薄弱児童でありますとか、こういった者の保護はもちろん十八才未満でありますけれども、御質問の点は、もちろん、おそらく不良化し、不良化しかかった十八才未満の児童について現在どういう取扱いをしておるかという御趣旨であろうと思います。御承知…

厚生省児童局長1959/03/03

第31回 参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(高田浩運君) 御承知のように、児童福祉法で児童委員という制度が設けられております。これは、実質的には御承知の民生委員、この民生委員に任ぜられた者が同時に児童委員に任ぜられるものとするということで、結局、同一人格者になるわけでございます。その数が全国で十二万五千になっております。これに対しましては、いわゆる平衡交付金を通じまして、地方の方から何がしかの、きわめてわずかではございますけれども、交通費その他の仕事を行うについての費…

厚生省児童局長1959/03/03

第31回 参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(高田浩運君) 今お話のありました点は、全く同感でございまして私どもも、常々そういう点は充実しなければならないと、心に念じている点でございまして、まあかねがねから成瀬先生、児童の健全育成の問題については心を砕いて、いろいろ御援助をいただいておりますが、私どもも、その御趣旨に沿って努力をして参っております。今後ともそうしたいと思いますが、ただいまお話のありました点に関連しまして、これは言いわけを言うわけじゃございませんけれども、…

厚生省児童局長1959/03/03

第31回 参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(高田浩運君) お話の児童福祉の関係の施設といたしましては、ただいまお話のありました、いわゆる児童に関する厚生施設の問題と、それから養護施設とか教護院とかいう、いわゆる児童福祉施設と言っておりますが、その両方の問題がございますが、児童福祉施設につきましては、これは、毎年度新設拡充の予算といたしましては、大体四億の国庫補助金が計上されておりまして、今年は、節約の関係で少し減りまして、約三億九千万円ということになっております。この…

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(浩)政府委員 大臣からお答えいたします前に私から申し上げたいと思います。児童の結核につきましては、ただいま御質問の御趣旨にもありましたように、治療とそれから教育と生活指導というものをあわせ行うということでなければ、十分児童の福祉ははかれないというように考えられるのでございまして、そういう意味からいたしまして、同じく長期の療養を必要といたします結核にかかっております子供一般についてかようないわゆる学習と療養と生活指導とがいわば三位…

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(浩)政府委員 十八才未満で結核にかかっておる児童は、二十八年の結核実態調査から推定をいたしますと、医療の必要な者が四十五万人、このうち入院治療を必要とする者が十二万人、さらにこのうちいわゆる学齢児童か約六万人、そういうふうな数に推定をされるわけでございますが、一方文部省の方で公立の小中学校における長期欠席児童というものについて調べましたところによりますと、小中学生合せまして二万七千名ということになっております。この間数字が相当違…

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(浩)政府委員 滝井先生は十分事情を御承知の上の御質問だと思いますが、お話のような線で厚生省としては予算の案を立てて交渉をいたしたのでございますけれども、全般の関係によりまして、今申しあげましたように、カリエス児童に一応なったわけでございます。従って一般児童の問題としては当初の要求の考え方通り今後継続をして努力をして参りたいと考えております。

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○高田(浩)政府委員 いわゆる一般的な結核対策としては結核予防法によって行われているわけでございますが、従来もこういった児童につきましては、厚生省としても十分気を配りまして、たとえば国立の結核療養所等においても結核の児童を対象とした対策を進めて参っておるのでございまして、現存国立の結核療養所のうち約五十カ所近くにおきまして約二千床ほどの小児ベッドを持ってやっておるわけでございます。御承知のように、児童はやはり小児病棟なりあるいは小児病室…

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(浩)政府委員 大体三十八億を要求いたしました。

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(浩)政府委員 二十八億五千万円、三十四年度の予算として計上されました。前年度の予算二十五億三千万円、約三億二千万円増額になりましたが、その内訳は、御承知と思いますけれども、職員の期末手当○・五カ月分約九千九百万円、それから保育料の徴収の緩和、これが約二億円、それから北海道におきます石炭手当、これが約六百万円、それからその他自然増、そういうようなことになるわけでございます。従いまして徴収の面におきましては、いわゆるC階層、所得税を…

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(浩)政府委員 御承知のように、従来予算の問題としまして、保育所その他の児童保護措置費につきましては、人件費、事業費、さらにそのうちたとえば飲食物費というふうにこまかに分けて令達をするというふうな格好をいたしておりましたけれども、保育所につきましては、御承知の三十三年における改正によりまして、それらをぶっ込みまして単価としてこれを交付する、そういう制度に改めたわけでございます。従いましてほかの収容施設等におきますのと違って、その内…

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(浩)政府委員 人件費につきましては、職員一人当りの平均月七千五百円でございます。それから給食費につきましては、これは昼飯の副食費ということでございますが、一日に八円十銭、それから修繕費につきましては坪当り三百円、庁費につきましてはこれは職員一人当り年三千円、そういったようないろいろな要素を加味して計算したわけであります。

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(浩)政府委員 それは出せます。

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(浩)政府委員 これは地域によって、あるいは規模別によって違いますが、たとえば先ほど申し上げました東京の、すなわち甲地の六十人収容のところにおきましては大体千二百九十円、その程度でございます。

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(浩)政府委員 これは先ほど申し上げましたような趣旨で、とにかくこれは人件費の分だ、これは庁費の令だ、従って役所の予算のように流用してはいけないとかいけるとか、そういうようなことをせずして、要するに単価制度として、これを保育所の実情に合った児童のためになるように最も適切に使って保育所を経営をする、そういう眼目でできたものでございます。従ってその後におきまして保母の給与が幾ら、何の給与が幾らということは出していないわけでございます。

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(浩)政府委員 たとえば東京のいわゆる四級地におきまして、約九千九百円、それからその他の地域におきまして、約七千百円。

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(浩)政府委員 平均は約七千六百円でございます。

厚生事務官(児童局長)1959/02/26

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○高田(浩)政府委員 先ほど申しましたたとえば給食費でありますとか、庁 費でありますとか、そういうものはいわゆる予算の単価であります。それからいわゆる人件費、保母等の給与につきましては、それまで御承知のように現員現給制をとっておりました関係上、高いところもあるし低いところもあるし、そういうような状況であります。そういう現状というものを検討し比較して計算してみますと、大体今のような数字になる、そういうことでございまして、その人件費の分と、…