高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(浩)政府委員 先ほど申し上げましたように、三十三年度の予算が二十五億三千万円ということに対しまして、三十四年度におきましては二十八億五千万円ということでございまして、このふえた内訳は先ほど申し上げました通りでございます。従ってその前年の改革をやりました以後における内容というものは、先ほど申し上げたように、〇・五カ月の期末手当の増ということだけがプラスされるわけであります。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(浩)政府委員 三十四年度の増額の内訳は、今申し上げた通りでございます。従ってその他の費用というものは、三十三年度と同じであるということでございます。これらの内容につきましては、あとお出しいたしたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(浩)政府委員 昨年の改革にまでさかのぼる必要はないと思いますけれども、御承知のように、保育所の費用につきましては、児童を出しておるいわゆる保護者の方から徴収し得る金額の徴収をする、こういうことになっておりまして、従来の制度が非常に複雑多岐にわたっており、実際上これの運用が現在の実情として非常に困難であり、しかもまた現われた結果といたしましては、あるところにおいては全体の費用の二四%しかとっていない、あるところにおいては六三%とっ…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(浩)政府委員 詳細の点につきましてはあとで申し上げたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(浩)政府委員 最後の御質問にお答えする前に、ちょっと申し上げさしていただきたいと思います。 第一に徴収の点でございますが、これは従来ありました徴収基準、たとえばいなかにおきまして三人世帯で七千五百円の収入がありましたならば、五百円取らなければならない。そういうような基準よりも緩和した形において、実情を加味して先般の措置をとったわけでございます。特に従来の基準に比べまして、さきに改革をいたしました徴収の案というものが、徴収を強化し…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○高田(浩)政府委員 当面の問題としては、これは事実上の措置として、従来のやり方を踏襲して、保育所だけは維持していけるように指導していきたいと考えております。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○高田説明員 厚生省の関係について申し上げますと、御承知のように、児童福祉法に基いて児童の福祉をはかることが私どものやるべきおもなことでございます。それによりまして不良化防止の問題、あるいは不良化した少年の保護の問題をやるわけで、特に防止の問題については、非常に広い範囲にわたるわけでございますので、結局、社会の理解と協力に基いたいろいろな方策が積み重なってその目的を達し得るものと考えておるのであります。 さしむき私どもの方でいろいろやっ…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○高田説明員 不良化する原因につきましては、もちろん御承知の通りに非常に多くのケースがあることは言うまでもございませんし、一つ二つの要素だけでそうだというふうに割り切ってしまうことは決してできない問題だと思うのであります。さきに、これは特殊な児童でありますけれども、不良児童を教護するための教護院に入っております児童について、一体どうしてそういうような状態になったかということについて調べたことがございます。もちろんこれは特殊な児童でありま…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○高田説明員 児童につきましては、先ほど来お話がございましたように、やはりどこまでも愛護する気持で、福祉の考え方で進めていかなければならないことは言うまでもないことでございまして、その意味において、児童についての取扱い方般について、その精神で私ども貫いていかなければならない、かように考えております。
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(高田浩運君) ただいまお話のありましたように、今度の伊豆地方の水害によりまして不幸にして両親をなくしました児童が、県の報告によりますと、三十二名に及んでいるわけでございます。これに対する対策としては、終局においては、あるいは児童福祉施設に収容したり、あるいは里親に預けるというようなことも起り得るという考え方のもとに、その辺の準備も県あるいは児童相談所を中心として調査なり、これに伴う一切の準備を整えておる次第でございますが、しか…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(高田浩運君) ごもっともな御質問だと思いますが、第一の、据置期間の点につきましては、たとえば生業資金につきましては、貸付の日から一年がまあ据置期間になっているわけでございますが、この据置期間の——二十八年の場合におきましては延長の措置をとりましたが、実はその後法律の改正によりまして災害等の場合における償還の猶予という制度を設けましたので、その辺の——まあ結局こういう事態を想定をして、そういう条文を置いたわけでございまして、その…
第30回 参議院 文教委員会 第6号
○説明員(高田浩運君) 災害救助法の関係は、実は私の方でなしに、社会局の方の所管になっておりまして、今お話の点を私から申し上げることは、責任上いかがかと思いますので、これはお話の点はよく所管の局長にお伝えを申し上げます。 ただ先日も、御承知のように救助法につきましては、これはいろいろ事態の推移に伴いまして問題もありますので、改正を要する点もあるかと考えられますので、これが改正等のことに関しまして、省内において十分打ち合せをして、今後その…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田政府委員 お答えいたします。御存じのように厚生年金関係の病院といたしましては、総合病院として東京、大阪、北九州、それから整形関係の単科といたしまして登別、湯河原、玉造と、大体こういうことになっております。どういう方針でというお尋ねでございますが、まあ全国的に見まして主要な以上三カ所に総合病院を設け、また整形の関係につきましても大体全国的に地域的な配置も考えておりまするが、同時にまたそれには温泉というようなものの関係につきましても考…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田政府委員 厚生年金病院は、実は積立金の利子等でやっておるものではございません。これは年々の保険料のうちから法律に基きまして、ある程度のものを厚生年金被保険者の福祉のために、保険給付以外に福祉施設として使うという法律がございまして、その福祉施設としてこれをやっておるわけでございます。従いまして積立金並びにその利子と直接の関係はないのであります。それにいたしましても、今の滝井先生の御質問はごもっともだと存ずるのでございまして、実は厚生…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田政府委員 お答えいたします。厚生保険特別会計の予算でございまして、形式といたしまして、いわゆる健康保険勘定とか、厚生年金勘定とか、あるいは自前財源の勘定でございます。その厚生年金勘定から厚生保険特別会計の業務勘定に繰り入れまして、そうして事業の執行といたしましては、業務勘定の事業としてやっておるわけでございます。財源は年金勘定から出るわけでございます。従いまして特別会計の予算の中にそれが載っておるわけでございます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田政府委員 お答えいたします。厚生年金病院は、今のように厚生保険特別会計で、いわゆる特別会計が自分で建物を建てまして設置をいたしておるものでございますが、これが経営を政府で直接やる、特別会計で直接やるということになりますと、なかなか不便な点もございますし、またそれらの職員はすべて国の役人というような関係になって参りますので、ずっと古くから厚生団という一つのたしか財団法人だったと思うのですが、これに福祉施設の経営を委託いたしまして、こ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田政府委員 大体そういうことでございます。正確に申しますと、貸すということになるかどうか、法律上の性格が少し問題でございますが、結局その経営を団体に委託をいたしておる、こういう格好でございます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田政府委員 御指摘のように、その関係は社会保険病院と社会保険協会との関係、あるいは市との関係と同じような関係でございます。それから、今の給与の問題等がばらばらになっていないかという御質問でございますが、これは今仰せになりましたように、全国一本で運営をいたしておりますので、御心配のような点はございません。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○高田政府委員 これはまだ確定をしたことではございませんが、九州の年金病院の分院というよりはむしろ分病棟というような形で、すなわち外来を診療したり何かするような形のものではなく、本院に入りました者で温泉治療を必要とするような患者を送って、そこで温泉治療を行うというような格好の分病棟的なものを別府に作りたいという計画はあるのでございます。
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○高田説明員 ただいま御質問のありました精薄児童の保護の問題、厚生省といたしましても文部省の方とよく連絡をとってこれが対策を進めているわけでございます。特に私どもの方としては、児童福祉の立場から、最近特にこの精神薄弱児の保護対策を強化して参っておるわけでございます。従来御承知のように、公立でありますとか私立の精神薄弱児の施設、言いかえれば収容施設がありまして、これに収容して生活上の、あるいは学習上の、あるいは職業上の訓練をしておりまして…