高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○高田説明員 ただいまお話の点は、直接的には文部省に対する御質問のようでございましたけれども、実態におきましては厚生省に非常に関係の深い問題でございますので、一応私からお話し申し上げまして、足らなければまた内藤局長から補ってもらうということにいたしたいと思います。 先ほど御引例になりました船乗りの子供の問題等につきましては、御承知のように、これは家庭というものが普通の家庭と違った格好になっておりますし、従って通学あるいは就学問題について…
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○高田説明員 先ほども申しました養護施設は十分に御理解のことと思いますが、親がめんどうを見られないというための施設でありますので、従って親がめんどうを見られるけれども学校にはやらない、そういうものだけの子供を云々ということになりますと、養護施設の趣旨とは違った格好になるわけであります。直接教育目的のためにそういう施設に子供を収容するということは、これは法律の建前からいってむずかしいことだと思います。ただ今申し上げましたように、実際問題と…
第29回 衆議院 文教委員会 第6号
○高田説明員 今のお話は、結局は児童福祉の問題との関連であろうかと思います。これにつきましては、御承知のように児童福祉法がございます。もちろん不備な点もございますので、不備な点は今後よく検討いたしまして改めていくようにしなければならぬと思いますが、根本問題としては、今福田局長からお話し申し上げましたように、児童の福祉の問題でありますとか、あるいは不良化防止の問題は、法律の問題もさることながら、やはり親の自覚の問題、あるいは地域社会の協力…
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) 保育所の問題については、当委員会におきましてもいろいろ御心配をかけておりまして、これにつきましては、従来の徴収なり公費負担のやり方についていろいろ問題がありまして、これについて当委員会においても御指摘を受け、また私どもも、これについて率直に適当ならざる点があることを認めまして、改革の方向に志し、またその考え方の大綱というものは、前国会において申し上げた次第でございます。しかしとの問題は、非常に及ぼすところ広範な問…
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) 提出いたします。
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) 決定は、七月一日以前において決定をするつもりでございます。 それから認める程度は、これは百パーセントそのままというふうには私ども考えておりません。しかし、実情によりまして、それに近い形においてなり得ると思いますが、まあ、この点は、県によりまして相当状況が違いますので、一がいに申し上げかねますけれども、はみ出した分の九〇%前後というふうに考えておりますので、単価全体として見れば、減る分がきわめて軽微な形になると思い…
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) その限度が従来高かったものにつきましては、これは、一々検討いたし、直すと、それぞれによって非常に事情が違うわけでございます。従って、お話のように、実質上相当な、役所の指示等に基きまして、いわゆる保育内容をいい形において実施をする、実質上いいものについては、これは相当考えるつもりでございます。しかし、そうでない、ずさんな経営をしておりた、そのために経営費が相当かさんでおったというものについては、これはある程度この際…
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) 私が九〇%と申しましたために、あるいはこれは、誤解を生じてもいけないと思うのでございますが、全部九〇%という意味で申し上げたのではございませんで、先ほど申し上げましたように、全体としてはそういうことになるかもしれないが、個々によっては平帯が違う。個々の事情については十分これはしんしゃくをするつもりでございまして、経営のまじめなりっぱなもの、それから将来における保育市価への適合の努力、その辺のところをしんしゃくをし…
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) この保育所につきましては、御承知のように、都道府県知事が第一次の監督者になっておりますので、もちろんこれは、私の方で九千幾つかの保育所を全部一々勤務評定しているわけではございませんので、私の方で独断的にそれをきめていくつもりでは毛頭ないのでございまして、その辺については、これはむしろ府県知事の意見を中心にして実施をしていく、そういうふうに考えております。
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) 地方団体との関係につきましては、実は今までの制度で、結局結果的には市町村等に赤字が結末として振りかかってくる。と申しますのは、結局年度末になってみなければ、幾ら取れたか、幾らもらえるかわからない。従って、これだけこちらの方では取れるはずだが、実際は取れてない。取れた取れないという格好で、結局押し問答になって、最後は私の方からも一部分金を出す、あるいは市町村の方で負担をする、そういうようないわゆる妙な格好になってお…
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) 私どもとしては、今年度中にこれを適合させることに努力をいたしたいと考えております。その後の問題については、これは、今後における予算編成の問題とも関連をすると思いますので、その辺との関連において最終の判断をしなければならない、かように考えます。
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) まあ徴収と費用とをある率においてリンクをさせるかしないかという問題が一つあるわけでございます。これについては、財政上の、観点からは、これはリンクさした方が、将来の問題としては一つの解決になるわけでございます。それから、いわゆる費用を上げる、あるいは徴収に関する負担という立場からいえば、これは反対の方が妥当であるという見解が成り立つわけでございます。理論的には、この両者をリンクさせるかどうかという問題は、これは確か…
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) このABCD層の移動は、今お話のように、大局的に見れば、一般的な不況の時期になりますというと、AB層がふえてCD層が減る。それから、非常に好況になりますと、CD層がふえてAB層がその割にはふえない。まあそういうようなことになることは、これは言うまでもないことでございます。一応現在のところは、その好況不況の問題については、これは特別に私ども、これを予算に織り込んでどうこうということは、これは考慮はいたしておりません…
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) この保育所の問題については、これは、前々から私の方としてはもちろん非常に大きな問題でございますし、大蔵省の方としても非常に重大に考えておった問題でございますので、この案の作成、それから考え方その他については、十分大蔵省事務当局と打ち合せをして参りましたし、それから、各県等の意見についても、十分なまのまま向うの方としては承知をいたしておるような状況でございますし、従って、これはABCD層のたとえば移動等に伴って予算…
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) これは、実は財政上の観点から申しますというと、やっぱり一番大きい要素というのは、今お話になりましたABCD層の移動の問題でございまして上の単価云々の問題というのは、これはそう大きな問題というか、数字上のウエートにはならないと私ども考えておるわけでございますが、おそらくABCD層が、大々的にいわゆるCD属からAR層に移動をするということになりますと、そういうような小細工では、とうていこれはまかなえないことになるわけ…
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) この微収額総額につきましては、これはよく御承知の通りだと思いますが、今までの徴収の実績と、それから予算執行に伴って必要とする徴収の増、これは期末勤勉手当等に伴うそれらを加味してこれはきめたのでございまして、従って、総体としては、従来の実績というものに基礎を置いているわけでござい一ます。ただ、御承知のように、従来の徴収の実績というものをとってみますというと、ある県においては総締費の六三%取っている、ある県においては…
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) 御承知のように、従来の保育所の措置については、ずいぶん今まで議論がございました。これはまあ、改善の本旨にも関係することでございますが、従来保育所の予算は、御承知のように、保護者からの徴収と公費の補助と、両方でまかなっておった格好になっておったわけでございます。それで、公費の補助とそれから親からの徴収とは、予算面には、御承知のように、援護率という名のもとに援護奉三六%、公費の負担がすなわち三六%で、残りの六四%とい…
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) それから、公費の方の負担ということから見ても、従ってこれは見通しが立たない。そういうようななことで、国の方としても、これは予算経理が、結局年度を締めてしまわなければプラス・マイナスがわからない。予算計画が立たない。施設自身も立たない。そういうようなことになるわけでございまして、この点を、はっきりした見通しのもとに予算を編成することができる、たとえば、かりに来年が景気が下向きになるような状況でありますというと、先ほ…
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) 給与の引き上げあるいは徴収額の低下等につきましても、それぞれはっきりした形において要求ができる。そういうことになるわけでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(高田浩運君) これは、御承知のように、予算というのは、いわゆる継続性のものでございまして、ことし——三十二年度二十四億八千万円、三十三年度二十五億三千万円。それで、もちろん要求は要求といたしまして、これが結論として倍になる、あるいは三倍になるということは、これはもちろん私どもとしても、そういうふうな確信は持っておりません。しかしながらこれが、たとえば保母の給与の改善等にいたしましても、あるいは徴収の面にいたしましても、これは十…