高田浩運
会議録に記録された「高田浩運」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,317 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) 国立療養所の関係は、坂本委員が一番よく御存じのところでございますので、これに関する予算、あるいはこれの使い方ということについては、十分御承知だと思うのでございますが、今お話の点につきましては、もちろん予算の制度の許す範囲内においてこれは努力するのが当然のことだと思うのでございますが、その辺の問題は、こういう公けの席上であまり具体的に申し上げない方が、かえってあるいはいいかとも思うのであります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) 保健所の関係は公衆衛生局の方の所管でございますが、私の承知しております範囲におきましては、保健所の一番の技術職員の中心の医師につきましては、特に充足率があまり十分でありません。大体現在の充足率が六〇%になっておるように承知いたしております。それでお話のように、常勤の医師がいない保健所があるということも承わっております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) 保母の待遇はお話のように必ずしも十全でないと考えております。これは今後向上に努力をして参りたいと思います。 それから労働基準法との関係においては、これは守るのが当然でございますので、私どもその線に沿って努力いたしたいと思います。 それから未熟児の……。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) 未熟児につきましては、御承知のように、二千五百グラム以下、各種の段階がございますし、それについては訪問指導するものと、それからつまり入院せしめて養育医療を施すものと両方あるわけでございます。養育医療を施す対象といたしましては、これは非常に専門的な判断を要すると思いますが、大体次のように考えております。呼吸困難である者、あるいはしばしばチアノーゼを起す者、それから吸引反射、嚥下反射の自律がなくて直接栄養を行えない…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) 基準法に従ってやることはこれは当然でございますから、その線で指導いたします。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) まあ直接経営の主体は市町村であり、あるいは法人であり私人でございますので、直接的にはこれらがまあいわゆる経営の主体としての基準法上の責任を負うわけでございますし、従ってそれらの施設の中における、まあ労働基準に即応した勤務の形をとるように、私どもとしては十分監督官庁として指導いたしたいと思いますし、それから労働省の方としては、これは労働関係の役所として、もちろんこれは労働基準法の主管官庁でございますから、その立場…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) 指定養育医療機関の指定基準につきましては、未熟児を収容します独立した病室と、まあ完備した機械器具を持っていることは当然のことでございますが、未熟児の養育につましては、やはり特殊の専門的な技能を要する関係もございまして、これにある程度習熱をした職員を持っておる、そういうようなことを基礎として、指定はもっとも知事の指定になっておりますが、知事が指定する場合においては、そういうような線によって指定をするようにいたした…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) もちろん申請によりまして、今申し上げました基準に基いて指定の可否を決するわけでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) これはやはりいわば医療についての公けの補助の問題でございますので、保険の点数というものを基礎にして、その例によってやることが適当ではないかと思うのでございます。もちろんこの保険の点数については、それぞれの立場なりあるいは考え方に基いて、これは意見がそれぞれあり得ると思いますけれども、これは公けに設けられました機関において、十分議論をされ検討される性質のものであると考えております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) 法律の中に御承知のように、基金の審査を経るというようなことを指定をいたしております。これは保険といわば同じような形態になるわけでございます。指導につきましては、行政官庁を通じて私ども指導いたしたいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) 保険の点数というものが、いわゆる一般の医療水準からいえば適正であるか不適正であるか、これについてはまあ人によって、あるいは考え方の違うこともなきにしもあらずと思いますけれども、私どもとしましては、一応これがよるべき基準であると考えているのでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) 現在の私どもの考え方は今申し上げた通りでございますけれども、非常な御熱意のある御意見でございますので、今後十分一つ検討さしていただきたいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) 今お話のありました養護施設でありますとか、あるいは乳児院でありますとか、これらの施設につきましては、施設の性質上、保育所と違いましてほとんど全部といっていいほど公費の負担でまかなっておる、そういう状況でございます。ただその単価が必ずしも十全とは言えない状況のものもあると思いますので、そこでまあ経費の問題について、いろいろ地方の施設において御苦心になっておることも私たち承知をいたしております。今お話しになりました…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○政府委員(高田浩運君) 児童福祉施設につきましてのいわゆる経営費、まあ飲食物費、あるいは被服費、これも少額でございますが、それらの経費につきましては、これは公立、私立を問わず措置費として私の方から補助をいたしているわけでございます。ただまあ、お話の点はそれでは不十分であって継ぎ足さなければならない、その金の調達についていろいろ御工夫になって、今お話のような事例があるかと思います。今お話の点はよく承知をいたしましたので、十分一つ関係の当…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) 今お話しありましたように、たとえば、三十一年度におきましては、半額近くが剰余金として国の予算が使い残りの状態にあるというような、こういうような状況にかんがみまして、一つは地方財政の状況も考えて、三十二年度におきましては、従来国と県との負担割合が二分の一ずつでありましたのを、三十二年度からは、国が三分の二、府県が三分の一、そういうふうにいたしまして、すなわち田に対する府県の負担割合を軽減をいたしまして、総体として…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) 昭和二十八年から三十一年までの間におきまして、貸付の希望に対しまして貸付けなかった者、すなわち決定しなかった理由別に地方の状況をとった結果について申し上げますと、先ほど申し上げましたように、金がない、そういう事情に基く者が約五三%、それから、事業内容が適当でない者、不適当な者、これが約二五%、それから、法律に貸付を受ける資格が定めてありますが、その資格に欠けておる者、これが六%、その他がいろいろなその他の事由に…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) これは、法律の仕組が、御承知のように、地方におきまして予算を計上して、それに対して現在は三分の三を国が県に対して貸し付ける、そういう仕組みになっておるわけでございまして、県が予算を計上いたしませんというと、国の予算が結局消化できない、そういう結果になるわけでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) 窓口といたしましては、いわゆる社会福祉事務所、これの職員が具体的な窓口になります。決定は県において行います。決定をする過程におきまして、各県ごとに児童福祉審議会という審議機関がございます。その審議会にかけてきめる、そういう仕組みになっております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) この制度は、法律で御承知のように、母子世帯の経済的な自立の助成ということが重要な眼目になっておるわけでございまして、すなわち、この貸付制度による貸付によりまして経済的自立の助成をやる。そのためには、もちろん貸し付けることの対象となる事業が明らかにまあ見込みが立たないというようなものでは、経済的自立の助成という目的を達することができませんので、結局これに主眼を置きましても、そうなりますと、償還の問題と表現の違いと…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(高田浩運君) ある地方におきまして、割合はよく覚えておりませんが、相当額がその地方において消化されなかったといいますか、貸し付けられなかったという事実は、私どもも承知をいたしております。これには、それに相応ずる一つの理由もあったようでございますが、しかし根本的には、やはり母子福祉資金の制度についての母子世帯の認識と申しますか、十分これを承知をし、理解をしていただくという努力を私どもも重ねることかなお必要じゃないかと思います。…